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新年早々の病院

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一月四日函館山に沈む太陽ですが湯の川方面から見れば見ればこちらが西の方向なのですね。島では太陽は海の彼方の山(北海道)から登り島の山に沈むものだと単純に考えていたので函館の東西南北にはほとんど感心が無く海に沈む太陽は綺麗でした。そして親父正月早々整形外科へ行き膝の水を抜き関節注射をしたのです。いぜんと同じ病院で三年前から膝の関節は完全に悪化しているとの診断なのです。本来なら人口関節を勧めるとの事なのですが親父船に乗っている事を知っているので人口関節は無理なので当面は今の治療をして様子を見てみようとの結論だったのです。そして五日今一便しかないフエリーでの帰島となったのです。
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朝の天気予報では北の風波の高さ3mと言う予報だったのですが江差の海は穏やかでとても3mの波には見えません。江差を出港して親父すぐに爆睡しますが40分後激しく波にぶつかる音と激しくピッチングする上下動に目が覚めると客室の前部窓に激しく波がぶつかって流れています。この画像は波で船首が持ち上がりこれから沈む瞬間?なのですがこの後船首から波が襲うのです。窓が常に濡れているので鮮明ではありませんが写真を撮るにも船は常に上下動しているので左手で窓枠につかまり右手だけの撮影なのです。そしてトイレに行くと乗り組み員が水道の蛇口にビニールホースを繋ぎトイレを掃除しているではありませんか!
ゲロしている人がいるの?と尋ねると一人や二人ではないとの話です。揺れる船上で掃除する船員に感謝すると共にその船員は揺れる船上で手すりにもつかまらず歩いて行きました。さすがベテラン乗組員です、親父は手すりに捕まらなければ歩けませんでした。
CIMG0751.jpg
海水に襲われ鮮明な画像ではありませんが波が船首を覆う様子です。このアブローラ奥尻は今年四月末日までの運行で五月一日からは約1000トンも大きな新造船になるので今度は少し楽な船旅になるでしょう。その上スタビライザーも着くので揺れも少なくなると思われますが親父スタビライザー付きの船にまだ乗った事がありませんので効果のほどは確認できません。親父三日に函館に出かけたのですがその時はベタ凪で江差まで一度も揺れず、正月と言う事で子供釣れのお客さんが何組も乗船していましたしペットを連れたお客さんは他のお客さんに迷惑をかけないように通路に毛布を敷いて寝てペットはゲージに入れその上に布をかけていました。新造船ではキッズルームやペットルームが備えられているので格段に進歩しているそうなので期待大です。そして今日は25分遅れで奥尻港に到着です。江差の漁師の諺に(北風吹いたら奥尻に行くな。)と言うのがあるそうなのですがやはり本当でした。と言う事は親父若かりし頃(ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐ)と言われた事も本当なのでしょうか?
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