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冬の池

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今週の二度の大雪ですっかり冬景色の池ですが親父悲しい出来事が続き大忙しでした。まだ60代の奥様が二人も亡くなりお二人とも親父と関係のある人なのでした。死に順番はないといいますが最近は若くて亡くなる方が増えているような気がします。内通夜であの豪放なEさんが涙を流し続ける姿を見て残された人の悲しみの大きさを見た気がします。そんな浮世とは離れて池は平穏そのものです。
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この蛇口だけが少し水が出ているのですが水草の下には大きな金魚が集まりほとんど動きません。水温を計ってみるとなんとただの2度です。湧水なので5度位かなと思ったのですが水温が低すぎます。以前漁師に聞いたのですが海水温が3度位になると網を刺してもほとんどかからないそうです。島でも冬はにもたまにこのような低水温の時があるのだそうですが海水温が3度くらいになると魚の動きが悪くなるのだそうです。そして隣には
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函館のS先生から頂いた金魚の稚魚が水草の中に隠れるようにしていますが石の下のほうにもいるみたいですが匹数は以前より減ったようにみえますが隠れているのかもしれません。そして肝心の鯉は?
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大きな鯉に寄り添うようにして動きませんが後の鯉は岩陰に隠れているのか見当たりません。このくらいの大きさの鯉になると岩の下にはもう隠れる事は出来ませんが親父この鯉は体は大きいのですが気が小さいというか臆病な正確のように思うのです。夏でも親父の足音を聞くと直ぐ隠れようとしますが婆さんのサンダルの音を聞くと餌を貰おうと大きな口を空けて集まるそうです。雪に囲まれ周囲は静かなのですが池には紫外線で殺菌された水が池に落ちる音だけです。そのせいか金魚、鯉の死亡が無くなったように思います。人間界の悲しみとは関係なく池は平穏そのものです。



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