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鱈のリベンジ

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今朝の宮津沖の根の鱈釣りです。試験を終え金曜日15時20分島に帰りネットで天気予報を見ると嵐の前の静けさ?です。月曜日からはまた冬の嵐になりそうです。宮津陸の根には沢山の漁船が見えますが親父は宮津陸の根ではあまり良い思い出がないので自然と凪が良ければ沖の根に向かうのです。そして昨日は今日午前中は釣りが出来ると予想し今日午前中の仕事をしておいたのです。しかし函館の試験疲れの為目が覚めたのは7時で朝ごはんを食べての出漁で餌の解凍を忘れなんと熱湯をかけて溶かそうとしますが簡単には解けません。そして8時出港しますが船上は雪が溜まったままですが暖気の為舫い綱は凍っておらずすぐに出港できます。
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宮津沖の根に向かう海響ですが船上にはまだ雪があり海の穏やかな様子が分ると思います。今日の沖の根は漁船が見当たらず親父一艘だけですが親父出漁を急ぐあまり氷を買い忘れその上クーラーを一個しか持ってこなかったのです。そして今日は4本針で釣り上げますが魚探の反応のない所でも一本、二本と釣れてきます。きょうは潮もそんなに早くなくいい感じで釣れてきます。先週の不漁がウソのような感じで一度に4本なんてことはありませんが1本か2本づつ何処へいっても釣れてきます。そして釣れた鱈からは小さな赤い魚を吐き出します。上の画像の小さな魚は吐き出されたものでまだ原型をとどめているので食べられて間もないものでしょう。宮津沖の根に行けるのは多分今年最後になるでしょう。そしてDrキナンポの判定は良い形7本がオスでメスが3本でメスは腹を押せば卵が出てきます。タチも腹をおすと出てくるのですが判明不能の鱈もありDrキナンポの判明技術の向上が求められます。そして今日は気分よく石原裕次郎のCDをかけ帰航しますが12時30分頃にはいか釣り漁船が出漁し水深120m位の所にアンカーを打ち場所取りしていました。全部の船が大漁ではなく一部の船が大漁するそうなのです。寝る暇がないので早く出漁し場所を確保したら時間まで船内で寝ているのでしょう。
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