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清運丸 ほっけの刺し網

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16日のほっけの刺し網が岸壁に荷揚げされた直後の様子でこれから網から外し箱に詰められます。右側にいるOさんは清運丸の乗組員の間で神の手を持つ男と言われているのですが何が神の手か?と聞いたところほっけを網から外すのが普通の人の倍位早いのだそうです。そして船首付近にはほっけを買う人が沢山いて計量されるのを待っています。
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ほっけはサイズ別に仕分けされ15キロ入りで4,000円だそうで皆さん何箱も買って行きます。そして親父が驚いたのがこの黄ぞい(縞ぞい)です。
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この組合の箱が75センチありますので体長60センチ以上あるでしょう?黒そいなら60センチ以上はざらなのですが真ソイ、黄ソイでこの大きさの物はそう揚がりません。これを釣ったら楽しかったでしょうね。引きはハンパなく竿もしなるだけしなった事でしょう。そしてほっけの刺し網にかかるという事はこの深さならいつでもそいがいるという事なのでしょう。親父先日ほっけ釣りの名人と言われる漁師の仕掛けを頂きほっけ釣りに行ったのですが一尾も釣れませんでした。どんな良い仕掛けでもほっけのいる所へ行かないと釣れないと言う当然の結論になりました。
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そして今や高級魚の仲間入り?したほっけですが買った人の話によるとこっこもまだ小さく脂があるそうです。こっこが大きくなればこっこに栄養が取られるのだそうです。もしほっけを選んで買うなら親父は男ほっけを買うでしょう。親父大体ですがオス、メスの区別がつきます。オスのほうが脂がのって美味しいのです。やはりこの時期島はほっけ一色になりそれが島の名物なのです。大量に買うので台所では捌かず皆さん屋外で捌くので街全体がほっけ臭くなるのですが最近は外で捌く人も少なくなりました。ほっけの資源減少と共に島の名物が失われつつあります。大漁が続く事を!
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