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冬への備え Ⅱ ペチカ

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荒れる11月で日曜日なのですが海へ行けないので急遽ペチカの掃除をします。このペチカは薪でも石炭でもOKと言うペチカでやはり年に一度のペチカ内部の掃除をしなければなりません。一番下で燃えた煙がペチカの中の三段の煙筒を通りレンガを温め蓄熱しこの三段目の内部を通り屋外の煙突から排煙されます。
CIMG0618.jpg
きれいになったペチカの内部ですが灰は手前の空いている所から二段目に落され二段目の煤は同じく一段目に落されそして掃除は終了となります。ペチカのレンガは蓄熱性がりまた夏は涼しいと言う特製があるのですが熱くなれば熱くなり過ぎドアを開けなければならず微調整が出来ない事が欠点なのです。そしてこのレンガの暖かさは側に居る人間の皮膚の内部から熱くなり頬が赤くなるのです。
CIMG0616.jpg
そして一年間の溜まった煤です。ペチカの掃除は毎年するのですが煙突の掃除はまだ18年間した事がありません。吸い込みを良くするため屋根より高くしたのですが親父高所恐怖症の為屋上には上がれずましては煙突の高さになるとなおさらです。屋根は無落雪ですので梯子をかければなんとかなるのでしょうけど想像しただけで怖くなります。島ではこうした作業は何処にお願いしたら良いのでしょうか?以前家の近くで集合煙筒から火が出た事がありましたがその心配はないのでしょうか?
CIMG0620.jpg
そして掃除終了後ですが散らかっている様子を見られたら家内に怒られそうですが内緒で写してしまいました。左の三個の小さな扉が煤を下の落とす為の扉でここが煙筒になっていてここを煙が通る事によりレンガが蓄熱し暖まるのです。真冬でも朝起きるとまだレンガが暖かく部屋事態も暖かいのです。そして電気を使用しないので停電の時も使用で出来るのです。このペチカの上で煮物をするなんて暖かい家庭を想像するのですがさてキナンポ親父の家庭は?
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