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今朝は広報おくしりのフエリーの運行情報で目覚め二階から海を見ると天気予報とは大違いで凪に見えます。水平線をみても水平で波があるようには見えず鱈釣り出港を決めます。冷凍庫から使い古しの餌を持ち組合の冷蔵庫で氷を買い青苗灯台の風速を聞くと西北西6mとの事でこのくらいならOKだろうと六時半に出港しました。例の宮津沖の根に向かうのですが行きは追い波になるのでそんなに苦になりませんがそれでもワイパー回しながらで沖の根には誰もいません。そしていつものポイントで仕掛けを投入しますがいくら舵取してもすぐにポイントから流されてしまいます。下潮が速く1マイルもありその上北西の風が6mですから南東方向に流されてしまいます。それでもこのような良い形が一本、二本と揚がりますがそのうち風が強くなりウサギが飛び始めその上非常に寒いのです。親父秋用の服装をしていたのですが寒くて寒くて、やはり海の諺とうり夏でも冬支度は本当だと再確認しました。次回からは冬支度で漁に出ます。キャビンの中は暖房が利いていますので寒さを感じないのですがキャビンの中にいては魚は釣れません。組合への出荷に備えて鱈の計量をしてみたら左側の腹が見えてるのが5キロで右側の二尾が3.5キロでちょうど良いサイズです。
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そして親父の後に出てきたMさんですが彼はベテランの鱈釣り漁師なのです。今日のように潮が速く風が強いと漁船船形とスパンカーがその威力を発揮するのです。ボート船型は前進して操舵しても水面下が浅いので風に流されやすくスパンカーを立ててもコントロールする事は難しいのです。親父の船にもスパンカーはついていたのですけどそんな理由で外してあります。ボートの場合は後進してコントロールするのですけども親父の船一軸船なので後進してコントロールする事が船内外機船、船外機などに比べ困難なのです。この欠点がなければ親父まだまだ大漁出来る?のですけども。そしてますます風が強くなったため九時半に帰港しました。今日は本州に住んでいる友人に送り今度からは本当に組合に出荷できそうです。今日はサメに襲われる事もなく凪にさえなればまだ鱈釣りを楽しめそうですが例年この時期になると一時的に鱈が釣れなくなるのです。
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