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金魚の稚魚

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親父の金魚の嫁入り作戦は航空便まで使用し完璧な作戦だったのですが多分水温が低い為失敗したのです。がまた函館のS先生が助け舟を出してくれました。花嫁として来島した金魚が産卵、ふ化したと思われる稚魚を育て多分この大きさになるともう食べられる事はないだろうと思われる大きさまで育ててくれていたのです。さすがDrで緻密な考え方で水槽を三種類用意し一番小さな稚魚には蛯子をすりおろして与え、また水中ポンプに活性炭でろ過装置を自作するなど手間暇をかけ大事に育てているのです。親父の所に嫁に出し今度は大事に育てた稚魚をまたくれるなど金魚のブリーダーだと笑っていましたが感謝です。
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そしてジプロップに入れさらには医療用酸素まで入れ、さらに蓄冷材まで入れ移送の準備は完了です。親父この後鯉の餌を買い今回の函館の仕事は完了です。先週の札幌、今回の函館といい親父仕事としては良い事ばかりで余りにも付きすぎているので当たるのでは?と不安になるのですが多分この9月で親父人生のビッグチャンスを使い果たしたのではと不安になります。昨日21時過ぎ池に放し今朝池へ行くと元気に泳いでいました。
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まだ黒い小さな金魚は集団で蓮の葉の下を泳ぎ余りに早い動きなので写真には撮れずようやく写したのがこの一枚です。これで2センチ位で1センチ位のまだ色が黒いのは集団で素早く泳ぎ蓮の葉に下に隠れます。先ほど池に行ったら婆さんが餌をやったと見えて餌がまだたくさん浮かんでいました。この様な金魚に餌をどう与えるか聞きそびれましたが以前餌をすりおろして与えると聞いた事がありますので明日試してみようとおもいます。
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そして鯉に鯉用の粒の大きな餌を与えた所鯉が飛ぶように餌に群がり大きな口を空け飛びつきます。そういえばいつも金魚用の小粒な餌を与えていたように思います。鯉用の大粒な餌を食べて早く大きく育ってなってください。そういえば紫外線の濾過機を付けてからは鯉の死亡はゼロで効果は絶大なような気がします。以前は夏には3日に一回水中濾過機の掃除が必要だったのが今では10日に一度ぐらいと掃除の回数がうんと少なくなろました。そして親父心配な事が一つあります。あまりに小さいので親父以前塞いだ石の隙間から鯉エリアに逃げないか?と言う心配なのです。逃げようとすると分断している網戸の隙間からも逃げるには可能ですからどうしたら良いのでしょうか?とりあえず脱走しない事を祈るのみです。S先生ありがとうございました。大切に育てますから。
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