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W社長の鱈釣りⅡ

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約三週間ぶりに新幹線を乗り継いでまた鱈釣りにW社長がやってきました。親父昨日は所要で函館にいた為W社長を新函館北斗駅まで迎えに行き奥尻着は21時で五時出港です。いつもの宮津沖の根は朝早くは凪でしたが次第にヤマセの波が立ち始め終始社長一人の釣果でクーラー三箱半です。最初は潮の動きは全くなく風によりちょっと流されると言う非常にまれな状態で鱈も前回に比べやはり小型化しています。親父先週日曜日の釣りも鱈が小さくなり群れが変わったのではないかと感じたのです。
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そして黙々と釣り上げる社長ですが今回は海の変化を感じました。先週は全く釣れなかった助宗が数多く釣れそして良い形のほっけが四本つれなんとかじかまで連れたのです。助宗の群れは魚探に映りはっきり分りますが釣り方を工夫しれば数多く釣れそうです。
ほっけは体が黄色くなり根ほっけだとすぐ分り海も秋に変化したのが分ります。この頃になるとヤマセ波が立ち何かで体を支えなければ立っていられません。そしてトラブルが!
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今日の社長の釣果ですがクール便の送料はいくらだと思いますか?親父買った方がうんと安いと思うのですが。箱だけで7000円もするのです。トラブルとは波が立ってきている時にセフテイモニターの水油分離機のライトが点灯したのです。今年三度ほど点灯したのですがその時はいづれも帰航中で港のすぐ側で点灯し係留してから友達を頼み直してもらったのですが今回は奥尻海峡の約三分の一地点途中エンジンが停止しないか?心配になります。すぐにOさんに電話し忠告を仰ぐとスローで走ればエンジンは停止しないのではないかと言う事で帰港しますがヤマセのチョピーな波の為スローでは遅くて針路を保持出来ず漁船並みの12マイルだと針路を保持でき無事港に入港できました。午後から早速O君が来て直してくれますがたとえば瀬棚や大成でなったりしたら大変だからと言い直し方まで親切に教えてくれます。本当に助かりますが海の男たる者このくらい覚えておくのが常識なのですが親父本当に不器用でメカ音痴なのです。いつもすぐに駆けつけてくれる友人達に感謝です。
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