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孫帰る

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四泊五日で島を訪れていた孫が帰りました。孫と合うのは今年一月以来なのですが長男は保育所に通うようになり仲間とコミニケーションを取る必要からかくらべものにならない位話すようになりました。まだ完全には聞き取れませんが親父の話す事は完全に理解しているようです。次女も親の話す事は理解出来るようで懸命に話そうとしますが意味不明ですが親には理解できるみたいです。そして女の子なので話すのも早いのでしょう。ちょうど暑い時なのでアブが飛んでいてアブを見ると泣いてしまうのです。親に聞くと虫が大の苦手だそうで島は自然が豊かだから虫も多いのですよと教えてもやはり無理でしてハエ叩きをもたせハエの叩き方を教えます。がしかし叩くという意味が分からずテーブルのハエをハエ叩きを振り下ろすのですがハエの直前で止めてハエ叩きの面で押しつぶそうとするのです。これではハエは余裕を持って逃げてしまいます。叩くと言う意味を理解していないのではないかと思い爺のこの太鼓腹を叩いてみろと言うと平手で腕を振り上げまた腹にぶつかる直前で手を止めるのです。核家族で育ち兄弟喧嘩もしないのでまだ叩かれた事がないのでしょう?親父拳骨を作り自分の腹を思い切り叩きこのようにするのだと見本を見せますがやはり腹にぶつかる寸前で手を止めます。多分親父に似ず心優しい性格なのでしょう?が余計に心配になります。もしけんかになったらどのように身を守るのだろうと親父心配の種はつきません。
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そして昨年らいの夢だった壮希を船に乗せ水面を疾走する予定だったのですが結局取りやめになりました。台風の影響で日本海側にもわずかな影響が出もし船酔いしたらもう二度と乗らないと言いだしたら困るので安全策を取る事にしたのです。島に来る観光のお客様でも船が波で揺れフエリーが30分も遅れた時にはもう二度と島には来ないと言うお客様もいますから。そしてこの子供用の救命胴衣親父昨年から孫をボートに乗せようと二枚用意していたのです。爺馬鹿を絵に描いたようなものです。そして孫のいない家の中はただ静寂が支配しています。昨日までのにぎわいは何処へ行ったのでしょうか?孫はたま来るから良いのかもしれません。毎日あの賑わいならしっかり疲れ果ててしまうかも知れません。子供は国の宝である事は間違いありません。二人とも健康ですこやかに育ってください。また来てね!
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