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青森ヒバの植林

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海では良い形のひらめの便りが聞かれますが親父は何とか青森ヒバを本格的に植えたく道路の整備や下刈りの準備など忙しくしてきましたがようやく準備が整いやく3時間かけて植樹しました。多分今年一番の暑さの中杉林の中はそんなに暑さを感じませんが夜入浴してみると一キロ体重が減少していました。植林は以前今金の営林署で働いていたベテランのSさんにお願いし植林して貰ったのですが親父疑問があれば色々聞いて今後の参考にするつもりで尋ねますが色々と教えてくれます。以前にも書きましたがこのSさん若い頃数々の武勇伝、伝説をお持ちの方で質問に応えるかたわら武勇伝を話し杉林の中は笑い声に包まれ静寂を破ります。
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植林作業中の様子ですがトラクターのバケットに苗木、杭、鍬、かけやを積み急な山道を登ります。四駆のトラクターなのですが後ろに約一トンの錘が付いていますので後進の方が急傾斜地ほ登りやすいのです。そして親父の役目はヒバを植えた後誤って植えたヒバを下刈りするとき切らないようにする為の杭をかけやで打つことなのです。今年は杭の色は全て赤色です。いぜんはプレゼントする人により色分けしていたのですが誤ってきらないよう目立つ赤色にしました。
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そして左側がベテランSさんの手作り植林用鍬です。剣先スコップを利用し先は刀のように鋭くこれで地中の根を切りその中に枯葉や異物を入れないようにし植えます。親父四年前もSさんにお願いしたのですが100%の生存率でした。そして親父スキンガードの世話になりながら蚊に刺されながら頑張ったのですが家内の一言は365日ビールを飲んでいるから酒臭いので蚊に刺されるのだというキツイ言葉です。たしかに事実ですが後継者もいないのに国家100年の為自費で植林しているキナンポ親父にとっては寂しい言葉です。そして植林する親父の場合何かの経費で落ちないのかと言う商工会に問合わせた結果はヒバを伐採して売却する時に経費?となると言う訳のわからないような答えでした。今植林して物になるのは100年200年後孫のまた孫の世代、その孫がキナンポ親父が生存していた事も知らない世代が親父いくら投資していたのか?なんて知る由もない世代です。こうした税務行政が未来への投資を妨げるのです。でも親父認知症の前期症状ありますがあと親父に出来る最後まで植林は出来る限り続けたいと思っています。
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