FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

また鯉の死

P1030650.jpg
親父15日時化の為フエリーが欠航し急遽飛行機で函館の病院行き17日フエリーで帰ってきました。血圧の薬が切れて急いで病院へ行く必要があったのです。薬を飲み続けても何とか日常生活を遅れれば良いのですけど脳内出血などで半身不随なんて事態は親父が一番望まない最悪の事態なのです。以前観光で札幌から来たお客様は病気で寝たきりになるのが一番つらい、死にたくても自分で死ぬ事も出来ないのだと言った言葉を思いだします。そのお客様は奇跡的に回復したから島まで不自由な体ながら介護者と来る事が出来たのでしょう。
P1030652.jpg
昨年函館から買ってきた鯉で4月7日に塩水浴をして数日前にも塩水浴をさせていたのですが婆さんが昨日餌を与えた時は生きてたそうです。そして親父凝りなくまた鯉を買ってきたのでその鯉を池に放そうと池に行き見つけたのです。餌と共に埋葬しましたが島には獣医さんが常時いないので死因を調べようがありません。月に数日は派遣されてきているみたいなのですが?魚を診るのは獣医さんなのでしょうか?水質に問題があるのか、鯉自体に問題があるのか、はたまた感染症なのか外見に特段の異常は見当たりません。
P1030648.jpg
フエリー船内の鯉の状態ですがホーマックでは鯉を買う時お近くですか?と声を掛け奥尻ですと言うとビニール袋を二重にして酸素を多く入れてくれます。さらに茶色の袋に入れて買い物袋に入れてくれます。茶色い袋に入れる事で鯉が外界に反応して暴れるのを防いでいるのでしょう。昨年40cm位の鯉を買った時は大きなハッポーの箱に入れて車で江差まで運びましたが鯉があばれ大きなハッポーの箱がドンドンと動くのです。大人しそうな鯉ですが大きな力を持っているのです。そして親父不安なのがその大きな鯉が広い池を悠悠と泳がず池の下の岩陰にいつも身を隠すようにじっとしている事が多いのです。
P1030651.jpg
そして今日買ってきた三匹の鯉です。親父もっと大きくて色、柄の良い鯉がいたのですが全部予約済みで買えませんでした。やはり親父の主観ですが優雅?上品?な鯉は売れ行きも早いのですね。大きくなって長生きしてね。
スポンサーサイト



<< 春一番の頂きもの | ホーム | 今季一番の?マス >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム