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鯉の死

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親父池の掃除以降毎日朝食後池の様子を見にいくのですが今朝池へ行くと一匹の鯉が浮かんでいます。小さなタモ網で触ってみますが動きません。体はまだ死後硬直が始まっていません。前回の掃除の後池の汚れを排出したあと消毒のため塩5キロを投入したのですが塩水浴の効果はなかったのか?と思い救い揚げます。するとなぜか?
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お腹に何かでえぐられたような傷があるではありませんか?これが死因かどうかは分りませんがなにかで挟まれた、えぐられたような傷があります。こうした死はいままでありませんでした。早速婆さんを呼びに行き埋葬することにしましたが体長、重量を計り忘れましたが20cm位で体重は親父体型でメタボです。これは昨年石川町のHマックで親父が買ってきたものなのですが鯉も飼育者ににるものなのでしょうか?以前鯉を京都の有名な日本建築のの設計者に見せたところ全部太り過ぎだと言われた事があるのです。餌の与えすぎなのでしょう。
P1030622 (640x427)
そして穴を掘って埋葬しようとすると婆さんがちょっと待てと言い餌を入れ土を入れます。深く掘らなければ狸が夜来て掘り返し食べてしまうのです。今日は念の為その上にブロックを置き掘り返されるのを防ぎます。そして昨日から池の浅瀬でじっとしている鯉が一尾います。
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良く見ると腹の下の方の鱗がはがれそうになり糸を引いているように見えます。早速たらいに隔離し塩水浴させますが何事にも適当な親父は5%の塩水の作り方は適当で塩を適当に入れかきまぜて指をいれ舐め薄いと感じたら再度塩を入れ海水に近ずいた所でOKなのです。病名が分からないので対処の使用がないのです。島の場合はまず塩水浴が基本なのです。飼われる鯉も離島の厳しさを体感しているでしょう!

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