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池の掃除

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船を降ろした翌日二日は久しぶりの大ヤマセでとても釣りにはいけません。久しぶりに池に行ってみますと底には汚れが溜まり淀んでいます。冬の間水は少し出しっぱなしにしていたのですけどコケが生えています。いつもは排水管を開き胴付をはきながらデッキブラシで掃除するのですがまだ水も冷たいだろうと思いインチキをします。デッキブラシに長い柄をつけビニールテープで固定し池の側から回りの岩、底をこすり汚れた水を排水するのです。
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最初は勢い良く排水されていたのですが徐々に排水の勢いが弱くなります。排水管に目の大きな網をかけているのですが網目が大きすぎたのか汚れが溜まり流れ無くなります。昨年は排水管の下まで見えたのですが今回はこれ以上水が減りません。次回は排水管の掃除もしなければなりません。
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そして排水後現れたのが蓮の花の根です。石や底の泥質に絡み手で引っ張っても取れません。昨年は蓮の葉が密集していてその間に金魚、鯉が死んで腐っていても分りませんでした。それで根を15個位苦労して抜き取り間引きしました。
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掃除して排水中綺麗な水のでる場所に集まる鯉と金魚ですがやはり綺麗な水のほうが好みなのでしょうか?この緑色のホースから消毒していない水を一年中給水しているのです。この水は湧水なので夏は冷たく冬は暖かくある程度一定の水温を保っているのですがこれが親父鯉の成長が遅い理由なのではないかと思っているのです。プロの鯉の養殖業者のブログを見ますと水の中にヒーターをいれ水温を上げているみたいなのです。
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そし気持ちもち良さそうに泳ぐ鯉、と金魚達です。昨年の秋親父が数えてのはぜんぶで17,8匹いたのですが昨日は14,5匹でした。岩の間に隠れていたのかもしれませんが3尾ぐらい足りないようなのですがその死骸は確認できませんでした。どこに消えたのでしょうか?親父キトビロや山菜を取り魚を沢山釣り殺戮を繰り返し、育てる事は長い育てる期間が必要で苦手なのです。鯉を育てるのは亡き親父が鯉を大好きだったので親不孝を繰り返した親父のせめてもの罪滅ぼしなのです。
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