FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

マス釣りライセンス

P1030463 (640x480)
九日申請したライセンスが今日届きました。申請書をどこに提出したら良いか?と桧山振興局に問い合わせしたのですが担当者が長期出張中で分らないと言う返事で典型的なお役所仕事です。親父申請書を以前漁協に提出していたのですが友達に聞くと漁協で良いと言う返事です。申請書を振興局のホームページからダウンロードし提出しましたが肝心のボートはまだ整備もせず魚探もまだついていません。三月末までには完全な状態で進水させる予定なのですがそれまでマスがいてくれれば良いのですが?ライセンスは五月21日までなのです。
P1030464 (640x480)
親父の同級生のT君は昨日テンテンでほっけ釣りをしてほっけ多数とマスを12本釣り大きいので2キロあったそうです。ほっけも形良くほっけはつぶ籠の餌にするのだそうです。先日親父もマスを5本頂きフライにして食べたのですがこの時期やはりマスのフライは季節の食材で美味しかったです。
P1030465 (640x480)
そして桧山管内の船でマス釣りの出来る範囲です。陸でルアーで釣る人はいくら釣っても良く7000円払ってライセンスを取得した人は一人10本までと決められている不公平な制度なのです。親父の記憶に間違いなければ渡島、胆振管内はライセンス制度が無くまた桧山以上にマスが多く釣れているのです。このライセンス代金は鮭、マスの放流の為の資金に使われているそうなのですがそれは問題ないのです。昔のように船が圧倒的に釣れた場合はライセンス料も当然なのですが今の島のように陸でルアーで釣る人のほうが多くつる現象があるのです。物理的にルアーの人からライセンス料を徴収するのが無理ならば船で釣るライセンス料を徴収?するのは止めるべきだと親父は思うのです。海に境はなく桧山で放流した鮭マスの餌を求めて渡島、胆振まで行く可能性があるのです。昔あれだけ盛んだった日本海鮭、マスはえ縄船団が消えたように鮭マスの魚影が日本海には少なくなったのです。
親父6年位マス釣りをしていないので漁具をこれから準備しマス釣りに備えます。今年は何本釣れるでしょうか?Kさんみたいに7000円で小マス二本しか釣れなかったと言う人もいますのでビギナーズラックならぬカムバツクラックで頑張ります。
スポンサーサイト



<< マス大漁 | ホーム | 長浜の大鷲 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム