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トラクターの修理

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オイル漏れをおこしていたトラクターの修理をしてもらいました。今日は暖気で雨が降っていますがフエリーは欠航でまた明日から雪が予想されているためグッドタイミングです。ギアオイルの交換は簡単にすすみますが25年前のトラクターですのでオイルシールの交換に手間取ります。ギアオイルは水が混入しているためか白く濁っています。
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原因は分りませんが冬以外は屋外保管なので水が混入した可能性がありますが約40L新しいオイルが入りました。トラクターの場合はエアー抜きをしなくても良いそうなのでこの作業は順調に進みました。そして苦労したのがオイルシールを交換する作業です。
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シリンダーの先端のこの部分を回す為工具の名前は分りませんが大きなモンキーのような物の柄に長いパイプを挿し力の限り回そうとするのですがビクともしません。そして最後にはたがねで相手がめくれるまで叩き続けると少しずつ動き始めます。ここまでハンマーでたたいても壊れないので農機具の頑丈さに親父ビックリです。
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そしてオイルシールを交換する部分が外れてこの部分のオイルシールを交換します。親父オイルシールは1,2枚だろうと思っていたらなんと8枚位のオイルシールがあるのです。交換は無事終わったのですがシリンダーに錆びがありこの錆びがオイルシールを痛めてしまうのでまたオイルシールを傷付ける可能性があるそうなのです。それを防ぐにはシリンダーをメーカーに送り研磨してもらうのだそうです。中古はお金がかかると言いますがこういう事なのでしょう。ここまでお金をかけたら最後動かなくなるまで乗り続けようと考える親父ですがこうして毎年少しづつ直していると愛着が湧き捨てられなくなるのです。親父作業工程を見ているだけで体に力が入りすっかり疲れてしまいました。
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