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桜が丘スキー場

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町営桜が丘スキー場の全景です。今夜はスノーボードの講習が行われているみたいで講師が六人で生徒が11人だそうでほぼマンツーマンで指導を受ける事が出来非常に恵まれています。スノーボードは大人の乗り物と思っていた親父ですが小学生も指導を受けています。雪質は踏み固められていてスキーを楽しんでいる人も大勢いましたがやはり親父昔スキーをしていた頃に比べれば格段に少なくなりました。やはり少子高齢化が進行している証拠でしょう。そしてTバーリフト?もあるのです。
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腰にバーを押し付けて上に上がるのですが親父このちょっと変わったバーを撮影しようと近ずくと監視員に追い出されます。入ってだめななら立ち入り禁止とでも書いておけば良いものを5,6年ぶりにスキー場に行った親父は何も知りません。不愉快な思いをしましたがこの辺の言いかたが島の人はホスオタリティが足りません。
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スノーボードの講習の様子ですが初心者には歩き方の基本からランク別に親切に教えていました。親父も足腰が丈夫ならば習っても良いかなあと思いましたが叶わぬ夢です。そしてスキー場にはロッジ、駐車場もありますが駐車場は満車状態です。
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親子連れでスキーに来て子供が滑っている時スキーをしない親はロッジで待機しているのです。スキー授業は小学校、中学校では体育の必修授業なのです。そして親父大人の人達のスキーを見て驚きます。親父の世代は身長プラス20~30センチが標準で長いスキーが技術の上の人という観念があったのですが皆さんのもっているスキーは短く太いのです。短いので曲がりやすいのでしょうが20数年ぶりに見るスキーにカルチャーショック?をうけます。こういう親父も20代はスキーを楽しみ顔の黒さが技術の照明だと言っていたのですがニセコ比羅夫に行った時仕事はなにしているのですかと聞かれた事があります。親父肌が敏感ですぐ黒くなりますので(海でもそうです)その時は技術が伴わないので地球整備士と答えていました。親父の技量は情けで貰った2級なのですが比羅夫のこぶこぶの斜面をスキーを持って歩いて降りた恥ずかしい思い出があるのです。いまでも比羅夫と言うのでしょうか?
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コメント

ああ~!スキー場懐かしいです~!!
あのロープリフトは健在でしょうか?
鷹巣団地からは近くてよく行ってましたよ!両親にスキーを習ったのを思い出しました(^-^)
ロッジで幼い妹のお守りをした事もあったなあと色々思い出がよみがえってきました。

ロープ塔当時のまま健在です。。最近は昔程雪が降らないので雪が降るとスキーを履いて踏み固めますのでゲレンデ状態は良いです。スノーボードをする人の数に驚きました。若い人はボードの方が多いみたいです。

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