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HAC

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26日HACで函館の病院に行きましたが本当は先週の19日の予約だったのですが時化でフエリーが三日間欠航したのです。そして予約が取れたのが一週間後の24日だったのです。新しいHACカラーに塗装されたサーブ機ですが尾翼に不凍液?みたいなものを吹きかけています。約30分のフライトですが高度3100m、巡航速度440キロでジェット旅客機の約半分の速度ですが3100m上空は不思議といつも雲の上です。
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3100m上空の空の青さですが親父2日に乗った11000m上空の青さが違います。上空高くなるほど青さが濃くなるのでは?と親父は思いました。だからガガーリン飛行士の地球をみた感想は地球は青かったと言った?のではと思いました。宇宙から見る青さはどのようなものだったのでしょうか。高所恐怖症の親父ですが飛行機は全然問題はないのです。そして三軒の病院をまわり翌日も飛行機です。離島割引があり航空券は半額以下なのですが急いで病院をタクシーで回らなければならないのでタクシー代がかさむので親父の場合はフエリーを利用するのです。
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帰路は36名の定員なのですが30名位の乗客で珍しく混んでいまた。待合室に行くとA地区のMさん、O地区のMさんに会いますがお二人とも函館の病院に来たとの事で親父と同じく紙袋を持っています。やはり親父と同じ病気で主治医も同じなのです。悲しい事ですが病気の話に花?が咲き痛くなる所も親父と同じですが親父のほうが重症みたいで薬の量も多いのです。3人とも親父と同じ年頃で人生の衰える転換点なのでしょう。親父昨日雪掻き後歩いているとその歩き方はなんだと笑われてしまいました。そして機内はコンパクトに機能的にまとめられていますこれは客室乗務員(女性)が座る椅子で奥に見えるのが化粧室です。
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混んでいたので親父の指定された椅子は1番で客室乗務員の目の前でこの椅子は乗客の方を向いて座る事になっています。小心者の親父は何故か乗務員の顔をまともに見る事は出来ず窓から空ばかりを見つめていました。この年になると若い女性の顔を見る事はまぶしくて見れないのです。そしてタラップは椅子の左側のスペースにきちんと収納されます。ここまでくると機能美です。帰路は11時20分離陸で11時45分奥尻空港に無事着陸しました。上昇5分、水平飛行10分そして降下10分で予定より5分早く着陸です。飛行機を降りると初めてHACに乗ったと思われるサラリーマン風の3人組みは揺れるねーと話していましたが親父の中ではこの日は揺れない穏やかなほうなのです。列車に例えるとHACは通勤電車、大型ジェットは新幹線です。客室乗務員のきびきびした行い、優しい笑顔、世の男どもがあこがれるのが理解できるような気がします。
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