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孫に会いに東京へ

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一月二日早朝の道民の翼AIR DOOで東京へ旅立ちなすが親父ジェットに乗るのは20年ぶり位なのです。余裕をみて一日に函館に出ていたのですが島からの旅行には何事にも余裕ある日程が必要なのです。海が時化ればフエリーが欠航し大雪が降れば飛行機が欠航する可能性があるのです。都会と違い代替え輸送機関がフエリー、飛行機しかないからなのです。幸い今回の旅行は親父の普段の行いが良いからか?どこえ行っても良い天候に恵まれコートも必要ない程でした。
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高度11000Mの空の青さです。まるで吸い込まれそうな青さです。なんと表現すれば良いのでしょうか?そして降下し茨城、千葉県上空では小高い山?丘の上にはゴルフ場が数多くみえます。
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凄い数のゴルフ場で最初は数えていたのですが最後には馬鹿らしくなり止めてしまいました。その前は日本人の心のふる里が!
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なぜか富士山を見ると興奮?するものがあります。親父本州に旅行すのは20年ぶり位なので富士山に興奮するのでしょう。静岡山梨に在住の方は毎日見ているので特別な感情は持たないのかもしれません。
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着陸直前の海蛍?でしたかたしか千葉と東京を結ぶ海底トンネルの入り口です。この頃から親父の耳はキ~ンとなり聞こえなくなります。隣では家内がそういえば亡くなったおじいさんも飛行機に乗ればキ~ンとなると言っていたといいます。良い所は似ないで悪い所は似るものなのですね。そして空港へ無事着陸すると高速道路が渋滞で少し遅れるとメールが入ります。孫二人を連れて迎えに来てくれましたがやはり都内は渋滞で都内を抜け出すのに一時間以上も必要でした。Uターンが始まっていたのです。
長男の壮希には一年ぶり次女の早希は初めての対面です。壮希は人見知りしなくなりましたが早希はまだ人見知りするそうなのですが親父の顔をみて一瞬べそをかきますが大泣きしないので親父一安心です。親父子供をあやすのは得意ではないのですが子供は大好きなのです。あの純粋なすみきった目を見てください。我々大人の目をかっては澄み切っていたのです。親父の顔を見て泣かない子は大物になるというジンクスがあるので早希は大物になるかも?はやくも爺馬鹿全開の親父でした。
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