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久しぶりの久遠漁港

P1030030 (640x480)
久遠漁港の巨大な離れ岸壁と赤灯台です。この赤灯台とその先の岸壁の赤灯台を右手に見て入港します。親父昨日は野球を見て負けて飲み過ぎ二日酔いで目覚めそしてぶり釣りのダンブの様子を撮影しその後ぶり釣りをしたのですが9時頃まで全く釣れない様子でした。そしたら家から電話が入り飛行機が機材の整備で欠航となったと連絡がはいりました。大漁ならばこれ幸いと釣りを続行出来るのですが親父にはぶりがカスリもしません。今日は飛行機で帰るお客様が4名もいて親父久しぶりに忙しい予定だったのです。久遠漁港は島の漁船がイカを大漁した時水揚げする漁港なのです。ただこの海峡は南西の風が吹くと波が異常に高くなるので南西の波をまともにぶつかる久遠漁港はこのおおきな岸壁で守られているのです。
そして大成から見た我が奥尻島です。
P1030033.jpg
高い山がないので平らに見えますが一番高い神威山でもたしか584mです。親父家に帰ると飛行機で帰れなくなったお客様が仕事が忙しいので函館に今日中に帰らなければならない、何か方法はないか?ときくのです。フエリーは一便になり朝7時30分に出港すれば後はないし島から出る手段は後ありません。漁船をチャーターしようとしますが遊んでいる漁船はありません。幸い今日は凪なのでなんとか親父の船を頼めないか?と言うのです。いつも利用してくれているお客様なのでそれに仕事が残念ながら全くひまなのです。だから最近毎日ブログをアップしているのです。それで久遠漁港まで乗せて行く事になりましたが一人は釣りの経験がありますがもう一人は撒き餌をしないかと心配していましたが無事約40分で久遠漁港に到着し14時40分の函館行きバスで帰る事ができました。親父12時10分に久遠漁港を出発し奥尻港入港が12時55分でした。帰りは経費節約で回転数を落としゆっくり走りましたが奥尻海峡の中間地点から島よりで。
P1030034.jpg
この地点で鳥が水面に集団で漂っています。もしやと思い速度を落とすと右舷で波がたち次の瞬間ぶりが水中にもぐります。この様な沖をぶりが通っているになら親父達に釣られるぶりはいません。親父たちせいぜい60mラインを狙っているのですから。それにしても速力が出なくなりました。新艇の頃は久遠漁港まで35分で行ったのです。それにしても3年前瀬棚へ行って以来の大成区久遠漁港までのクルージング楽しい旅でした。
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