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プロのぶり釣り

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親父人間ドックへ行っている間凪が続き皆さんそれぞれ大漁していた見たいなのですが親父明日鱈釣りに行くために組合に氷を買いに行きショックを受けました。ちょうど島の若手の有望漁師旭光丸がぶりの水揚げをしていたのです。平均10キロ前後の良い型です。親父いつも鱈を送るのに使用するハッポーに入りきらず箱をカッターで切りいれているのです。鱈ならなんとか8キロくらいまでなら尻尾を切ってて入れるのですがぶりの場合は箱を切って入れているのです。夏に北上して今南下中の寒ブリで値段も高いそうです。ダンブ釣りという方法で生きたほっけを餌にして釣るのだそうです。若手の有望漁師だけあり最新の電子機器の扱いにも長けているので大漁できるのです。
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このような状態で氷を入れて箱詰めされて明日朝のフエリーに積まれます。親父寒ブリをまだ釣っていないので食べた事はありませんが食べた人の話によるとそんなにギトギトした脂でなく上品な味だそうです。明日鱈釣りが終わったら今度こそぶり釣りに専念します。漁師は皆このように大漁するかと言えばそうではなくその漁師の得意、不得意があるのです。この旭光丸は最新の電子機器を備えまずソナーで魚群をさがしその先頭にダンブを投げ込むのでそうです。親父家に帰りソナーが欲しいと言うと婆さんの年金で買ってもらえと大間のマグロ漁師のTVみたいな答えが返ってきます。親父なら多分ソナーを取りつけたとしても旭光丸のような大漁は出来ないでしょう。ソナーの見方も理解出来ずやはり漁師の本能のような能力が必要だからです。間違いなくこの島にはぶりがいる事が確認できましたので親父もオンボロ肉体に鞭打ち頑張ります。
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