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林道 なべつる支線

P1010483.jpg
今月7日完成したなべつる支線です。親父も地権者の一人と言う事で鍵を頂きましたので母親を連れて見に行ってきました。全長1キロ?ない位の距離ですすが道路の周囲はほとんどが針葉樹です。そして掘削した道路の切り口はすべてが火山灰のような物でその下には川砂?が堆積した跡が見られます。昔昔島の神威山、勝間山が噴火した記録もあり松前大島、駒ケ岳の噴火の火山灰が堆積したものかもしれないのです。表面の黒土はほんのわずかです。そして島の唯一の鉱山の露天掘りが勝間山にあるのです。
P1010469.jpg
野積みみされている通称パーライトですがコンクリート製品の軽量骨材になるのだそうです。大正時代には東洋一の硫黄鉱山も幌内地区にあったのですが確か15年?で掘りつくされたみたいです。なのでこのパーライト鉱石が現在の唯一の鉱山なのです。
P1010470.jpg
これがパーライト原石です。火山噴火のさいの高熱で何とかと言う岩石が変化したものみたいなのですが勝間山が噴火した証拠なのです。港の堆積所へ行くと太平洋セメントの大きなタイヤショベルがあり時々貨物船が来て積み込んで行くのですが四か所位に分けて積んでありますのでそれぞれ種類が違うのかも知れません。親父の目には同じものにしか見えません。そして終点です。
P1010484.jpg
図面上はこの辺が親父の山との町有地との境みたいなので母親を連れて行ったのですが初めて来たそうでやはり父親でなければ周囲の様子を見ても分りません。昔は山の境界に周囲とは違う木を植えていたらしいのですが親父も良く解かりません。現在は航空写真と言う方法もありますしGPS測量と言う凄い正確な測量方法もありますので心配は無用でしょう。親父が見たかったのはそうした事ではなく木を伐り倒したり土をいじった後には2~3年後ぼりぼりが出ると言うのでそれを見たかったのです。親父ぼりぼりが大好きなのです。それでいち早く見に行ったのですが親父の出した結論は伐採した木はまだ若い針葉樹だけなのでぼりぼりが大量に出る可能性は少ないだろうと言う事です。ぶなの伐採後なら可能性大なのですけども。
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