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イカ釣り漁船が帰ってきた

P1010236 (2)
8月31日道東へ向け出港した清運丸と僚船が3日帰ってきました。そして今朝5時広尾港まで行っていた漁船も二隻が22時間かけて帰ってきました。島の西方沖で漁があるみたいなのです。奥尻の西方には奥尻堆と言う大陸棚があり確か留萌沖には武蔵堆と言う大きな大陸棚があるのです。一週間位まえから携帯の衛星ナビで見ると奥尻堆周辺には大型イカ釣り船の集魚灯が集まり始め徐々に島の方に近ずいてくるのだそうです。そしたら島でもイカが取れ始めたそうで急遽帰ってきたのだそうです。そして広尾から今朝帰った善昌丸です。
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昨年は広尾港で記録的大漁したそうですが今年は昨年のようには大漁ではなかったそうです。そしてすぐに氷を積んで出漁して行きました。それにしてもスマホで衛星ナビを見てどこにイカ釣り漁船が集まっているのが解かるなんてすごい世の中になったものですね。あと知床周辺にもイカ釣り漁船の明かりが集まっているそうですが漁があるのか?は不明だそうです。それですからスマホも満足に扱えない親父に大漁が出来る分けはありません。そんなわけで親父の3日の釣りは見るも無残な結末でした。最近すべてが空回りしているように思えます。3はなぜ祝日か分からず日曜日だと思い込み稲穂沖まで30分かけて遠征しました。
P1010463.jpg
良い凪だしほっけ釣りの仕掛けも二組作ったのでほっけが釣れていると言う稲穂沖水深130Mラインへ着くとすでに多くの船が操業していますが親父の魚探にはさっぱり映りません。この日4箱ほっけを採った漁師に聞くと魚探の感度を上げてベタ底より上の反応を探すのだそうです。それでは親父の絶不調の魚探には映りません。結局ほっけは5尾だけですぐにぶりに切り替えますがぶりも反応なしで今度は鱈釣りに切り替えますが鱈も4尾だけ、後助宗が10尾だけと散々な結果でした。海上に5時間も居たせいで潮焼けして顔は漁師そのものですが実力が伴いません。そして夕方驚きの報告が飛び込んできました。赤石で鱈釣りをしていた人がベタでなんと11キロのぶりを釣ったそうです。そして前日には50m位仕掛けが落ちたらあと落ちないのだそうで巻き上げたらなんとまた11キロのぶりが餌のイカの足に食いついてきたそうです。そのほか針を二本切られた人などぶりの魚影が濃かったそうです。そして昨日午後漁師が15キロのぶりを揚げました。親父の知る範囲で今年最大です。10キロ以上のぶりだと組合価格でキロ1700円もするそうです。おやじ明日からはほっけーぶりー鱈と浮気しないでぶり一筋で頑張ります。
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