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鯉の死

P1010099 (2)
数週間前から以上行動が見られていた鯉が今朝親父がぶり釣りから帰ると息を止めていました。がまだ死後硬直が始まってなくそんなに時間が経過していないみたいです。重量8.1キロ体長76cm、腹廻り50cmもあり一番大きな鯉でした。余りにも動かずにいたので昨日からおおきな衣装ケースに水を入れそれに塩を入れ入れていたのですが回復しませんでした。
P1010097 (2)
船に行き大きなタモを持ってきて救い上げますがタモに入れるとこんなに余力があったのかと言うぐらい暴れ一度で衣装ケースに入りません。一度床に落ちまたタモ入れようやく衣装ケースに入れますが鱗の間から血がにじんで塩水はすぐ濁ってしまいます。そして苦しそうに口を空け呼吸しますが見るからに苦しそうです。そして濁った水を取り換え二度程水を取り換えましたがまたやはり濁ってきます。結局昨日はこのままで様子を見る事にしました。
P1010100 (2)
七時半の帰ってきてすぐ池に行くとすでに呼吸はしていませんでした。すぐに婆さんと二人で庭に穴をほり埋葬の準備をしますが昨年亡くなった鯉と同じ場所に埋葬するのですが昨年埋めた鯉の残骸は見当たりません。土に同化?したのでしょう。土を掛けようとすると婆さんが餌を持ってきて鯉の周りに餌をまき終了する。なき父の最後の鯉なので坊さんをたのんでお経をあげるかと言う親父の言葉に母は無言なので親父と婆さん二人で埋葬を終える。
P1010101 (2)
自家製の墓ですが下にコンクリートの蓋を置かないと狸に掘り返され食べられてしまうのです。島に来る観光客は狸を見たと喜んでいますがそれだけ島には狸が多いのです。島では多分狸が最強の動物かも?そして今朝の釣果です。
P1010098 (2)
大きなので4キロでしたが親父今日初めてなぶらをみましたが水面にいるのは小さなふくらげでその下には大きなぶりがいるのかも知れません。親父の絶不調の魚探にも竜巻状の反応が映りました。ほっけのいどっこのような状態なのかも知れません。良い魚探が欲しくなる親父でした。
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