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ボートの監査及び指導

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23日旅客船の運航管理等に関する監査及び指導が海響に対して行われました。海響は遊漁船でもあり観光協会とタイアップしてミニクルージングを行う旅客船でもあるのでこうした検査が陸運局によって行われるのです。何度も事前に連絡があり船の状況や必要な書類などの連絡がありクラス会の前に準備しておいたのですが只風速計だけは準備出来ずネットで調べ注文して前日に間に合いました。こんな小さな船に風速計?と思いましたが必要な装備なのでしょう。時化てきたらまず人間の五感で分りますし風速計で計測してから避難するなど海の男には考えられません。まずは観天望気?と直感でしょう?と思いましたが安いものでしたので装備しました。親父気が短いのであまりうるさく指摘されたら旅客船を返上しようと思っていましたが検査官はお二人とも非常に良い方で好感がもてました。前日からフエリーにも2往復乗り監査をしたようで陸に上がってもまだ体が揺れていたと言っていましたので普段は陸上勤務なのでしょう。そしてこの日奥尻港には二隻の大型ヨットが入港していました。
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34フイートの(清次郎)で日本一周中で今朝江差からきたそうです。ちょうど親父と同じ世代で(最後の青春!日本一周ヨットの旅!)だそうで船齢は30年も経っているそうです。ブログもしているそうで(    )内がブログの題名だそうですが親父には見つけられませんでした。親父も若い時はヨットによる日本一周を夢見ていた頃があったのですが最近は海の怖さを知りまた体力の衰えもあり気力がなくなりました。そんなんでこういう旅にあこがれていましたのでセーラーの内田さんは多分お風呂に不自由しているだろうと思い軽トラを貸しますので観光と温泉に入りなさいといいました。内田さんの感想は思った以上に大きな島で非常に癒されるのだそうで明日もう一泊しゆっくりしたいそうです(島時間)。ヨットの中で色々な話をし親父も勉強になりました。そして隣には
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フランスのベネトーの大型ヨットが停泊していました。素晴らしいヨットです。このように奥尻島は太古の昔海の交通の要として栄えたらしいのですが今もヨットやボートの寄港地としてちょうど良い位置にあるのです。ヨットでは函館から24時間小樽マリーナからは30時間とオーバ-ナイトのクルージングを楽しむには最高の場所なのです。今道の駅が全国各地にそれこそ一町一駅のような感じで道の駅がありますが親父は島には海の駅を作りこうした日本一周の人達を受け入れれば良いと考えるのです。それにはやはり景気がよくなり時間とお金持ちが増えないと?バブルの頃、土日の奥尻港はボートやヨットで満杯になり抱き合わせで係留していた程ですから。
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