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キュウイ剪定後と金魚

P1020473.jpg
最近小さな金魚にばかり目配りしキュウイに全く気を付けていませんでした。そしたら婆さんが大変だ、男のキュウイが死んでしまうとあわててきました。聞いてみると剪定した所から水分?がし見出しまたご覧のように黄色い樹液が染み出し地面にまで垂れています。そういえば前回剪定した時水分が止まらず溢れ出していたので剪定の時期が遅かったかなあ?と言っていたのを思い出し仏壇からロウソクを持ち出し駆けつけました。
P1020475.jpg
ご覧のような状態ですぐ樹液をタオルで拭き蝋を塗りますが止まりません。幹を伝い地面まで届いています。そして今朝また蝋を塗りましたがどうなることやら?最近日に3度位池の金魚を見にいくのですがキュウイまでは眼が届きませんでした。最近は金魚と鯉が親父の恋人みたいなもので親父池へ行く時は彼女の所へ行ってくると言い家を空けます。
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親父最初は小さな金魚をそのまま池に放したのですがおおきな鯉に食べられてしまうのでないか?と思い何か良い方法はないか?と考え思いついたのがこれです。漁師がうに取りの時に使用する籠なのですがこれで一日の採れる限度50キロが入りますが親父これをヒラメが沢山取れた時ヒラメを入れて海中に入れて生かしていた籠なのです。最近ではこれに入れて蓄養するような大漁もなくなりました。
P1020472 (640x480)
流金3、出目金3、コメット3匹買ってきたのですがいまはコメット3・流金2、出目金1尾しかいません。そして大きな鯉がこの回りから離れようとしません。ひょとして金魚を食べてしまいその味が忘れられなくてこの籠から離れられないのでは?と考えてしまいます。出目金は親父体型だから動きが遅くコメットは俊敏だから三匹生き残っているのかもしれません。そして病気療養中だった金魚は海水並みの塩水の濃度にしたらなんと横になり息絶え絶えだったのですが今朝なんと普通のように泳いでいます。体の側面の突起はそのままですが回復したようです。明日には池に放そうと思います。
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