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船底と池の掃除

P1020404.jpg
ボートの船底の掃除の様子です。以前はバケツに水をくみデッキブラシでこすっていたのですが重労働なので今年は自動車の洗車機を利用しようとボンクラ頭で考えました。船揚場を利用すれば強力な洗車機が装備されているのですが親父上架は出来るのですがボートを横に移動させる事が出来ないのです。それでラフターという大きなクレーン車で上架していたのです。
P1020405.jpg
愛用の軽トラに水タンク300Lを積み洗車機に自吸装置をつけ使用する方法です。三度程試すと呼び水がなくとも吸い始め無事噴射に成功する。親父のやる事にしたら大成功です。300Lの水は大分余りやはり高圧洗車機の効果です。そして池の掃除の様子です。胴付長靴を履きデッキブラシを持ち底や周囲の岩をブラシでこすりますが言えあの底の方は底が隙間になっていて金魚、鯉が隠れてれるようになっています。底から20センチ位の所に排水管があります。
P1020411.jpg
結局底から20センチまでしか排水できず池の水を完全に抜く事はできません。池の中央にはコンクリートの風呂桶が埋めてありそこに金魚、鯉を入れておけば完全に綺麗にする事が出来るのですがなぜこの高さの排水管なのでしょうか?
そして濾過機を取り付け水をいれ塩5キロを投入し作業は2時間で完了しその後3時間の注水で本来の池の水面になり終了しました。P1020409.jpg
濾過機ですが水が丸い蓋の上まで水がないとモーターが動きません。今年は2番目の鯉が死亡した為掃除の回数が減るかもしれませんが残念な事です。また函館に行ったら鯉を買ってこなくては。島には獣医さんがいないので鯉、金魚に異変があっても自分で調べなくてはなりません。そして症状により病名を判断しnetで買うしかないのです。塩はあらゆる?病に効果があると聞きましたのできょうも塩を投入しました。
水温は暖かくなり9度でした。今年は最後の大きな鯉をどんな事をしてでも生き残さなければなりません。
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