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UHB特番 ”消えてたまるか北海道”仮題

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2月21日UHBで午後4時から(消えてたまるか北海道)仮題が放映されます。15日日曜日キナンポ親父がTVに出ていると函館の知人から有線があり知ったのですが、親父仕事で送迎中カメラを回しはじめ20年後?消滅する市町村可能性NO1が北海道では奥尻町で全国ではたしか3位?なのです。その取材かな?と思っていたのですが世間話程度かと思い色々な話をしたのですがかなり辛口な親父の意見も言いましたがどれが放映されるかはわかりません。途中長浜海岸には大鷲がいてあれが大鷲ですよと説明しながらの送迎でした。
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親父の言いたい事はこうしてマスコミに注目されてから対策を講ずるのではもう遅いと言うことなのです。一番豊富に情報を持っているのは行政なのです。五年後十年後の予測は可能です。その為には予測できた段階で対策を講ずるべきなのです。今成功例として隠岐諸島の海士町がありますがいまから何年も前からその対策を講じ今や人口2400人の内1割が島外からの移住者でソニーやトヨタをやめ移住してきた人達で次々と起業して新しい産業を興しています。そのために町は移住者に月15万の給与を与えそうした先行投資が今実を結んでいるのです。翻ってわが奥尻町は観光客を呼び込むために団体バスは片道タダ、観光の乗用車は片道タダという馬鹿みたいな政策を行っているのです。観光客が来ないのは島に人を引き付ける魅力が残念ながらないからなのです。魅力があるなら今の日本人はお金がかかろうが行きたい所には行くのです。観光客が減ったからフエリー代を片道タダにすると言うのは生活が苦しいから生活保護を与えると同じような政策で一時的なものです。どこかの町のように生活保護費が出るとパチンコ店が混雑するようなものです。島のバスを使えば島の産業の強化にもなるしレンタカーの稼働率が上がれば従業員も採用するしと島の事業にダメージを与える政策なのです。島を一週76キロを一時間半で回りなんにも見るところがなかったと言うお客様もいれば癒された時間がたりなかったというお客様もいます。概して夏の雲丹の時期に来たお客様の満足度は高いようです。一か月の雲丹の時期ですが地元のウニを通年提供できるようにするための研究などのため投資すべきなのです。そして成功したならば
その技術を有償で提供するようにすれば利益を生むのです。毎年2、3000万の税金をドブに捨てるならばそうした研究に委託したほうが将来の為です。これがキナンポ親父の考えですが皆さんUHBの消えて(たまるか北海道)を見て過疎の町消えゆく故郷の現実を考えてください。良いアイデアがあれば教えてください!キナンポ親父にコメントしてもダメですよ。なぜならキナンポだからです。
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コメント

同感です

本当に貴方のご意見にとおりだと思います。
行政や、議員の方の対応は目先のことばかりの対策ですね。
一時的なイベント対策ばかり・・・・ですね


ありがとうございます。

誤字、脱字だらけのブログを読んで頂きありがとうございます。閉鎖的な島なので行政を批判するのは勇気?がいりますが老い先短いので好きな事を言わせてもらい人生を全うします。

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