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ペンタックスSPの思い出

P1020175.jpg
今から40年位前親父が始めて自分で稼いで買った物です。当時は家事従事者でプータローみたいな生活だったのですが夜する事がなかったので同級生にイカ釣りに誘われ三日三晩船酔いの為吐き続け最後には胃液?まで吐き続けその後は全く船酔いはしなくなりました。今ではどんな時化でも船酔いはしませんが二日酔いで船に乗れば胃の調子が悪ければ極まれに吐くことがあります。たしか10月頃青苗の室津島並びイカ釣りを始めたら親父の乗ってる勝洋丸だけに21時ころからイカが釣れはじめその後朝4時頃まで休み釣れ始め60尾入れの木箱で160箱位取った記憶があり親父その時は確か24箱?位取ったような記憶があります。本当にイカが海の底から湧いてくるような感じです。大漁を聞いた船がやってき来てすぐ近くで電灯を煌々と照らしますがその船にはイカが釣れません。親父その頃は電灯でイカをおびき寄せるものだと思っていましたが今はイカが明るい所が嫌いなので暗い船底に集まるのだそうです。当時三割のやく(乗船料みたいなもの)を払いその月に当時56、000円?ぐらいだと思うのですがハードケース(別)をつけて買いました。当時乗用車は持っていたのですが親から買ってもらったもので嫁さんと車、どっちがいいと聞かれ車を選んだのです。この車で当時北海道をほぼ一周したものです(懐かしいオレンジのサニークーペ)。そして最近カメラに興味持ち始め倉庫にあったカメラケースを見つけたのです。P1020174.jpg
親父最近はアサヒペンタックスと言う名前聞いた事がありませんが今でもあるのでしょうか?当時キナンポそのままの親父でしたからイカ釣りには入り色々な思い出があります。親父母親に良く言われましたが奥尻の諺に(ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐ)と言いますが良く言われたものです。本当にその通りで低気圧が秋田沖に来たとき島のヤマセ(東、または南東の風)が強く吹くのです。ヤマセの波は波長が短いので船の上下動が激しいので小さな船は操業出来ないのです。そうすると途中で操業を切り上げ港に帰り係船後カッパを脱ぎスナックに向かうのです。すでに時効だとおもいますが今では考えられない事(本当にごめんなさい)ですがそんな青春?でした。この諺は昔から良く言われいたと言いますから昔からキナンポはいたのですね。ちなみにこの後親父自分のお金で買ったのは第二きなんぽ丸(14フイートFRP船)で命名は亡き父親でした。ですから元祖キナンポなのです。
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コメント

ペンタックス、今もありますよ。ただしアサヒではなくなりましたが。自分の記憶ではかなり前にメガネレンズメーカーのHOYAが買収しその後、京セラに変わったように記憶してますが、間違っていたらゴメンナサイ。ちなみに自分もペンタックスのデジタル1眼を使っています。10年ほど前の機種ですが。フィルムカメラもペンタックス6×7やニコンF2等4台ほどあるのですがデジカメにしてからもう何年も使ったことがありません。レンズにカビが生えてるかも・・・

 やはり買収されたのですか?最近大鷲に興味を持ちカメラに関心があるのですが昨年まで50倍ズームのデジカメを使っていたのですが今回300ミリ望遠で写してみたのですが50倍ズームに負けてしまいます。50倍ズームより大きく写す為にはいくら位の望遠が必要でしょうか?大鷲は人間を見ると逃げてしまいますので遠くから狙うしかないのです。今回は入門用のニコンのD5300で50ミリと300ミリの望遠がついています。

いいカメラを使っていますね。野鳥専門に撮っている仲間がいますが、500mmの単焦点レンズを使っているそうです。自分も欲しいのですがかなり高額なのでとても手が出ません。画質が少し落ちるようですがテレコンバーターを使うという手もありますよ。

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