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来島する研究者達

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最近は観光のお客様も減り目的を持って来島するお客様がいらっしゃいます。写真は親父自慢の1枚ですが題材とは関係ありません。奥尻エビネの観察を目当てにやってきましたが1日目は探せなくて夕方親父の所にやってきましたが以前聞いていた2か所を教えましたら翌日喜んで報告に来て見つけたとの事。親父教える条件として1かぶ腰が悪く取りにいけない親父の為採取するようお願いしましたが貴重な植物だからダメとの事で持ってきませんでした。親父花とは縁のない生活なので良く理解出来ませんでしたが葉の裏に毛みたいな物があるかどうかが重要だそうで奥尻えびねが独立した種類?かどうかが解かるみたいで見解が分かれる?そうです。教えていただいたのですが親父には理解不能でした。
次は昆虫の採取に来た方で帰り宿まで送って行ったとき奥尻にはすごい昆虫の数が多いと言っていましたが親父山にはぶなの原生林があり島は対馬海流という暖流に囲まれているからではないかと言いましたがプロの研究者にたいして大変失礼をいたしまして研究者は笑っていたでしょう。
そして3日前に来た貝を研究している国立N大学の先生の話は大変興味がありました。おもに外国の貝の生息状況を調べているそうで奥尻に外国の貝がどの位そしてその種類を調べているみたいでサンプルを採取するのだそうです。船の大敵フジツボだけで10数種類もあり外国へ行った船の船底について日本に持ち込まれるのだそうです。そしてその貝は海水が汚れて(プランクトンなど)いればいる程繁殖しやすいのだそうです。本州の外国航路が出入りする港はかなりの数の貝が生息しているそうで日本古来種はやはり危機にあるそうです。魚や植物でも外来種が圧倒的に強いですからね。奥尻でも外来の貝を見つけたそうですが利尻、礼文よりは生息状況は少ないそうです。と言う事は利尻、礼文より海水が綺麗だと言う事?やはり奥尻の透明度は北海道NO1?
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