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池の小屋の屋根の張り替え

先日の台風崩れの大雨で翌日鯉を見にゆくと池の上の手すりと床があめに濡れ黒ずんでいました。以前からきになっていたのですが大工さんに見てもらうとタキロンと止めている笠釘の笠が腐れてないとのことで台風シーズンなので急きょ修理することにする。
P1000751.jpg
現在の屋根の上に板を打ち付けその上に波型トタンを打ち付ける方法が手軽で強度も出ると言う事でこの方法で作業を進めてもらう事にしました。屋根が二重になるので断熱効果もあり夏は水温の上昇も防げるのではないかと思います。
P1000754.jpg
完成した屋根の状態ですがここで思わないことが起きます。大工さんが屋根に上がると小屋全体が揺れるのです。高所恐怖症の親父が写真を撮ろうと梯子を上がり屋根に恐る恐る上がるとやはりグラグラと揺れます。恐怖ですぐ降りましたがこれでは爆弾低気圧には不安ですので筋交いを入れてもらい強度を高めました。
P1000753.jpg
筋交いをいれた状態です。途中を網戸をいれ大きな鯉が蓮の葉の所へ行けないようにしています。産卵した金魚や鯉の幼魚を守る為なのですが効果があるかどうかは分りません。ことし大きな鯉が三匹も死にネットで色々原因を調べましたが原因を特定できませんでした。ただいずれの症状にも塩が効果あるようなので塩を入れたりしたのですが目立った効果はありませんでした。そして再度良く読むと池の清掃状態が気になり池の水を排水しデッキブラシで岩や底をこすり排水しその後水の量を大まかに計算し塩を5キロ投入し0.5%の食塩水を作ると言う作業を2回行いました。その結果弱っていた?鯉も現在は多分元気なようにみえます。エラについていた白い物も少なくなったようにみえます。
婆さんに聞くともう4年位掃除していなかったようです。父が生きていた時は毎年春にデッキブラシで排水して掃除していたそうですから。寄生虫や細菌はどんな池水にも必ずいて水質環境が良ければ鯉や金魚に街を及ぼさずに共存し、環境が悪化するとストレスを受け抗病力が低下し、寄生虫や細菌が増殖し感染して発病するのだそうです。まるで人間社会のようです。世界中の環境が良くなりストレスのない社会になりますように!そうすれば今生きている鯉のように長寿になるでしょう。
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