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札幌からの釣り人

日曜日、瀬棚からのフエリーで5人の釣り人が来ましたが事前に風向きと波高を聞いてきました。いつもこの時期そい釣りに来ているみたいで釣る場所も決めているみたいです。あいにくこの日は日和ヤマセが吹いていて東側海岸は釣りになりません。ヤマセとは南東または東の風の事をいい本ヤマセは夜強烈に吹きます、その為以前にも書いたかも知れませんがヤマセと馬鹿息子夜騒ぐと島では言われています(親父も良く家の婆さんに言われました。若きの至り)。この日は島の反対側美の歌地区の岩場に瀬渡ししてもらったみたいでごご7時から午前3時まで夜釣りをしたみたいですがとにかく風が強く難儀したみたいです。とくに美の歌地区は東風が山の上に吹きあがり高い山から吹き降ろすので強いのです。狭い島の中でも勝間などはヤマセは穏やかなのですがその地区によって違うのです。結局この日は60センチオーバーが2本で良い型が皆それぞれ12~20本位釣れたと言い来年また来ると言い来年を予約して帰りました。やはり奥尻は釣れる魚がワンランク上だと喜んでいました。夜の為全部が浮き釣だそうです。そういえば親父昔島の反対側に3時に起きてマス釣りに行った時岩場に上がり釣りをしている人を良く見かけましたが親父その頃はマス一辺倒でソイには興味ありませんでした。ソイ釣を始めてからは親父夜釣専門なのですが夜のほうが日中の約倍位釣れます。そいが浮いてくると5,6Mラインを下すともう下がっていきません。底に着く前にもうソイが喰いついているのです。我々の間ではソイ釣名人T船長はその為魚探とにらめっこで釣り上げます。以前は手釣りでも十分釣れたのですがT船長が竿先が柔らかい竿で爆釣して以来竿が主流になってしまいました。やはりソイ釣に行きたいなあ!P1010750_20140611091632997.jpg
これは昨年6月13日にキナンポ親父がえんじゃまで釣り上げたものです。
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