FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

小型船舶更新時講習

P1000466.jpg
今日、明日と奥尻町で小型船舶更新時(失効)講習が行われました。親父今年は船を操縦する予定がないのですが、失効講習は更新講習に比べ5,000円位高いので予定を変更して今日青苗地区で受講しました。免許は5年毎に更新講習を受けなければならないのですが今回は約50名受講しましたが今回のメンバーの中では親父なんと若い部類に入ります。それだけ受講者が高齢化しているのです。ですから1番の問題は視力検査に一番時間がかかりました。昨年までは矯正視力が0.5だったのですが今年から0.6以上に引き下げられたため幸いなんとか全員OKになりました。
P1000468.jpg
ここでも話題は釣り情報や受講者の高齢化のことなどですが次の講習時には間違いなく減っています。
聞いた話ですがアメリカには小型船舶免許なんてないそうです。車の車検なんてもないそうです。すべて自己責任なのでしょうか?以前は親父釣りをしていた時巡視船から降りたゴムボートに何度か臨検を受けたものですが親父の船に近ずき長いタモ網を差出船舶検査証と免許証を入れろと言われ臨検を受けたものですが石原さんが運輸大臣になったときだけ臨検をうけませんでした。自分がヨットを楽しみ海を身近に感じこういう小型船舶免許は不要だ、と言ったとかなにかで読んだ気がします。親父も賛成です。やはり実力のある人が大臣になれば役人も反論できないのでしょう。親父1級免許(20トン未満の船)で世界一周できますがその時の教官が鬼でハンドルを持つ手をバシバシたたきます。後できいたら役所を定年になりしているみたいで天下りのようなものです。こうした講習も天下りポストを作る為?現在の実技講習はさすがそんな事な無いようです。現在はそんな事をするとすぐ苦情が来るそうです。高いお金払い受講しているのになぜ怒られなければならないのだと言うそうです。もっともです。ちなみに親父は一度もたたかれませんでした。船が好きだったので人生で一番勉強し口頭試問も完璧でした。あの時のように必死に勉強していたら親父の人生も変わりキナンポでなくなっていたかも?
スポンサーサイト



<< カラムナリス病 | ホーム | 今年の青森ヒバ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム