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鯉の病気

昨日函館にいつもの病院とカイロPに行き今日1便で帰ってくると婆さんが大きい鯉の様子がおかしい、ずっと横になって動かないと言い昨日鯉を見に来た近所の子供連れの人は昨日から様子が変だと言っていました。子供はいつもごっこ、ごっこと言い鯉、金魚を見にきているので間違いないでしょう。親父あさ6時50分発の朝一で出かけましたので池を見ていいませんでした。
P1000456.jpg
鯉の様子です。松かさ病にも見えますが確認できません。衣装ケースに水を入れ前回アマゾンで買った松かさ病の薬がありましたので薬をいれ4時間薬浴させる事にしましたが側にあるタモ網には大きくて入りません。それで慌てて上架してあるボートまで取りに行きそれで救い上げると今まで動かなった鯉が驚くほど網の中で暴れだす。まるで5Kg桜マスを釣った時のようで桜マスなら頭を根性棒でたたいて鱗を落とさないようにするのですが今回は衣装ケースにいれるとすぐにおとなしくなったが鱗に間から内出血したように血が出ています。池の中ではこのような病状がなかったので多分タモの中で暴れてできたのでしょう。久々に味あう大物の感触です。そして夕方池に戻しましたが5分かん身動き一つしませんでしたが現在はゆっくり動き廻ってます。このまま直ってくれればよいのですが。婆さんの話では餌をやっても大きい鯉は心配して餌を食べないのだそうです。鯉にはこのような状態を理解できるのでしょうか?それなら人間より良いですよね。
前回函館に行ったとき買ってきた鯉です。
P1000422.jpg
1尾1500円程ですが元気に動き廻っていますが特大の鯉と小さな鯉で中間がいません。人間社会と同じで中間管理職がいないと鯉の世界もうまく世代交代が進まないのではと危惧していますが中間管理職クラスになると1尾1万円位します。いつも釣りで魚を大量虐殺している親父がなぜ鯉にこだわるのか?亡き親父が鯉をかわいがっていたのでいままで親不孝を重ねてきたキナンポ親父のせめてもの罪滅ぼしなのです。それにしてもいままで函館の病院へ行くと必ず釣り具店に顔を出すのですが最近は諦めて行かなくなりました。前回の記事3時間、二人でかれい70枚は船での釣果で隣の民宿の大将です。
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