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ハッポーのその後

翌日ファミリーパーク公園で六時に早起き(年のせいで用もないのに眼が覚める)して散歩しているとトラックにハッポーを積んだ車が何台もうにまる公園に上がってくる。
P1000409.jpg
モニュメント うにまる です。このすぐそばに
P1000410.jpg
21年前の南西沖地震のあと救援物資を一時保管するために作られたビニール製の倉庫があります。20年も経ち天井は穴ガ開き相当程度傷んでいますが奥尻地区はここが保管場所にあります。青苗地区は奥尻より漁船が多く沢山保管しなければならないのですが青苗地区は地震後作られた漁師用の作業小屋が沢山あり亡くなった方や高齢化で漁師をやめた人が沢山いるので保管場所には困らないのだそうです。疲弊化して保管場所に困らないというのも皮肉ですよね。
P1000407.jpg
倉庫の内部です。天井がやぶれシートがたれていますがこれで大体2,000個ぐらいだそうです。現在島にあるハッポーの在庫は14万個でいか一箱1,500円とするとこれだけイカを取ると2億1千万円まだ水揚げが足りませんね。
これ以外に大漁した漁船は大成港まで水揚げにいきますので帰りにハッポーを積んで帰ってきますし値段も変動するので水揚げはまだ増えるのでしょう。奥尻のイカはいつもは函館でセリにかけられるのですが6月解禁のイカは確か11時までに大成港に水揚げし札幌のセリに間に合うようにしているそうです。水温も例年位の水温になったようなので大漁でムーンライトマラソンに来る人に甘い小イカを腹一杯ふるまえれば最高ですね。親父この小イカをソイ、鱈の餌ように大量に仕入れその上餌専用の冷凍庫まで揃えましたが昨年は使い切れませんでした。真空密閉してありますので来年までは大丈夫でしょう。来年はリベンジします。
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