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杉林の下刈

 役場に頼んでいた青森ヒバが夕方届きました。本当はすぐ植えたほうが良いのだろうけど翌日は凪が良さそうなので釣りの予定を組んでいたし、また植林する場所の下刈もしていないので教はトロ凪で最高の釣り日和だったのですが植林の為の下準備を午前中行い途中現場を見に行く。杉林は三年前、北海道の地球温暖化対策事業により間伐が行われた場所で、密集した杉林を一直線に5m位の幅で間伐した所で密集した杉林の中に太陽のを当てる事で成長を促すのだそうです。奥尻は周りが暖流で囲まれているので気候が温暖で杉成長に適しているそうで戦後国(?)の補助により大量の杉が植えられましたが当時は50年たてば商品になると言われていましたが、現在は100年もしないと商品価値がないそうです。戦後植えられた大量の杉が後継者不足により手入れがされず荒れ放題のため間伐してもらいましたが後継者がいる世帯でも杉林の手入れは間伐した杉も売れないし手入れをしても採算に合わないためほとんど行われていませんでした。感謝です。昨年から青森ヒバをこの間伐あとに植えはじめました。
桧山の言われは桧山地方にはヒノキの木が沢山あったからだそうです。本当の檜は病害虫に弱いそうで頻繁な手入れが必要だそうです。役場の助言もあり青森ヒバにきめました。ヒバは病害虫にも強く手入れが比較的簡単だそうです。キナンポ親父の昨年植えたヒバは今年の大雪のため昨年伸びた部分(10~15センチ)がほとんどが斜面方向に曲がっていましたが、ヒバは垂直性(?)とか言って真っすぐ伸びるものだそうです。心配ですが。ヒバは商品になるのは100年後、孫の孫の世代です。100年後日本はまだ存在しているのか?もしや中?国に占領されているのでは?心配ですが生きているかぎり孫の孫の未来のため少しでも植えていこうと思います。
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