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島の海難

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これは1月26日海難で行方不明になりその後の迎え火の様子ですが2月12,13日と葬儀が行われひと区切りがついたわけですが弔問客が多く会場には入りきれない位の人出があったと聞きました。それもそうでしょう。朝まで元気でいた人が突然行方不明になり心の準備もなく悲しさに打ちひさがれるわけですから悲しさははかりしれないでしょう。ご冥福をお祈りいたします。この迎え火の背後の壁は高さ12mの地震後できた防潮堤で海からはこの松江地区の平屋の住宅は見えず住宅の二階部分が見えるだけです。その位高い防潮堤なのです。
島の海難で重い出すのは年は忘れましたが江差を出港したフエリーが火たきつける吹雪のなかスケソはえ縄漁船と衝突し2名?の行方不明者を出した事故、奥尻のMさんがいかり漁から帰航中転覆し死亡した事故、そして青苗のエビ籠漁船が行方不明になり捜索したらすぐに見つかったが死亡していた事故が思いだされます。Mさんの場合はかなり経ってから熊石町で見つかりましたが、知り合いの自衛隊員のKさんが道から委託されて室津島でトドの駆除をした際100m以上離れたトドをライフルで1発で仕留めた時トドは岩から海に落ちた回収できなかったのですがこの死骸もしばらく経ってから熊石海岸で発見されました。この様子を他の隊員がビデオで撮影していましてDVDを見せてもらいましたがあの巨体が海に落ちる様子はさすが迫力がありました。エビ籠漁船の場合は9.9トン型の漁船で一人で操業していてえび籠のロープに体が絡まり海中に引きずりこまれ亡くなったのですが発見当時(夕方)魚探で確認できていたそうですが潮が速いので今引き上げるとロープから離れると困るので翌日引き揚げたそうです(聞いた話です)。漁船も機械化が進み4.9トン型はほとんどが単独操業ですが9.9トン型までが単独操業なのですからやはり注意力が散漫になります。今回の事故を受け海上保安庁による講習が奥尻で行われましたがもう二度と悲しい事故が起きないよう望みます。、人間は失敗から学ぶことが出来るのですから。キナンポ親父は特に他の人の何倍も注意しなければ!!
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