FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

日曜日色々と

P1020734.jpg
親父の住む通称谷地、武士川地区が町営水道に格上げされる事になり、そのための谷地配水池が完成しました。現在は地区簡易水道が設置されていて水道料金も町営水道と比べると格段に安く普通の家庭であれば、月額300円ほど済みますので格安なのです。そのうえ水源は湧水ですのでミネラルウオーター?なのです。天然のぶな林で蓄えられた湧水なのです。ですから親父は町営化は大反対なのですがすでに何年か前に地区の同意を得て決まっていたのだそうです。奥尻本町の人に聞くと水道料と下水料で5千円~7千円も必要だそうで無職の親父には身に堪えますがそれでお腹の出っ張りが減るのであれば我慢です。そしてこの配水池は山の上に建てられているのでその工事金額も高価なものでしょう?人口減が続く地区には急ぐ必要はないと思うのですが?地区住民の本心は運用されるのはできる限り遅くなれば良いでしょう。
P1020730.jpg
外の陽気に誘われ金魚、鯉の動きが活発になりつつあります。しかし親父が池へ行き足音がするとすぐに岩陰へ隠れてしまいます。その動きは俊敏でとても約4か月も餌を食べていないとは思えない俊敏さです。そして餌を食べていないにも関わらず魚体は大きくなっているように感じます?幸いこの冬期間に死んだ金魚、鯉はいませんでしたが、この冬期間の間に高価な紫外線殺菌灯が二本も切れてしまい痛い出費でした。使用者が少ないせいか一本8千円と高価です。鯉はストレスのない状態で生活すると5,60年の生きると言いますから親父亡き後はどうなるのでしょうか?親父池へ行くときは彼女の所へ言っていますので鯉と家内は犬猿の仲です(笑)。
P1020733.jpg
そしてパークゴルフ場に移植した5~7年ものの青森ヒバですが、ここは白い杭に囲まれたOBゾーンなのですがここは当PGで二番目に長い訳90mのロングコースなので皆さん力一ぱい打つのでこの青森ヒバに直撃してしまうのです。その為青森ヒバの幹にはボールのぶつかった痕が何か所もついていて樹皮がまだら模様になっているのです。それでも成長しているみたいなのでやはり青森ヒバは最強です。その為簡易的ですが樹木の周りを緑の網状のものでガードしたのです。今年からこの青森ヒバにダイレクトに直撃した人には直撃一回に100円の反則金を徴収する事としました。これはジョークですがもし実施されれば一番多く反則金を支払うのは親父でしょうからこの反則金はなしになりました(笑)。
P1020738.jpg
そしてフキノトウ為に山へ入った親父は何十年ぶりかでオタマジャクシを目撃しました。本来はキトビロを捕りに行きたいのですが脚力、腰の衰えで自分の限界を悟ったのでキトビロをあきらめバッケ捕りに変更したのです。バッケなら平地にあり親父にも捕る事が可能ですぐに捕る事ができました。しかし日曜日の最大の収穫はオタマジャクシの発見でこの中で何匹位カエルにまで成長することが出来るのでしょうか?


スポンサーサイト



奥尻パークゴルフ場のオープン決定

P1020724.jpg
PG愛好家待望のPG場のオープンが決まりました。4月1日のオープンで利用料金は昨年度と変わらず、高齢者には利用しやすい料金に設定されています。親父のようにリハビリ目的でもOKですのでどんどん利用してくださいね。おかげ様で昨年の利用者令和1年度の合計利用者は4、083名で令和2年度は5、193名の利用を頂き、島の総人口の約2倍です。島の総人口は約2,500名位で毎年100名近く人口が減り続けているのです。パークゴルフ場で人口増を図る事はできませんが、島に残る高齢者の健康増進に寄与する事はできます。経営上、決算上は毎年×××万円の赤字ですがボランティアの皆さんに支えられ何とか運営出来ています。今朝もボランティの皆さんの協力で何とかPG場の準備が完了し、さっそくプレイをしながらグリーンの清掃などの活動をしていました。
P1020725.jpg
そして早くも4月11日にはOPGオープンPG大会が開催される予定です。この大会は昨年11月雪中のクローズ大会を予定していたのですが、利尻島でのコロナのクラスター発生を受け、急遽前日の夜決定された大会の代替え大会なのです。突然の決定で皆さまにご迷惑をおかけした大会なのですが、この後、我が奥尻島でもクラスターが発生し全国ニュースになり世間を騒がせてしまいました。そのため親父のように約50年ぶりに友と電話での再会ができたり瓢箪から駒のような出来事もあったのです。そして島での生活を心配しマスクや消毒用品をたくさん送ってくれた中学時代の知人がいたり、人の繋がり人間の暖かい心を知るコロナ騒動でもだったのです。そうした感謝の意味でもこのオープン大会にぜひ皆さんの参加をお願いいたします。詳細、お問い合わせはヒラキスポ^-ツ店電話01397-2-2460までお問合せくださいませ。
P1020729.jpg
そして午後からは早くも清掃を兼ねながらパークゴルフを楽しむボランティアの人達の姿が。このコースは南側がすぐ山の為冬季間狸島の言葉で言えば(ムジナ)が徘徊し、×××があちこちにありそれを回収するためのプレイでもあるわけです。自然が豊かであることの苦労もあるわけです。そしてPG場には島に来て初めてパークゴルフを経験しそして上級者ランクまで成長したNさんとプレイを楽しむM君夫妻の姿がありました。明後日島から転出するそうで送別の記念プレイだそうです。この為M君除雪機で除雪したりして努力していたのです。そしてNさんからは当ゴルフ場に差し入れの心使いまでを頂きました。当PG場はインスタントながら誰でもお湯を沸かしてコーヒーを飲む事が出来るというアットホームな雰囲気なのです。Nさんありがとうございました。そしてオープン大会には一人でも多くの参加をお待ちしておりますので初めての大会参加者は尚更大歓迎です。もし親父が参加したならばもちろんブービー賞最有力候補です!ほぼ確定でしょう?

無事進水しました

P1020721.jpg
船体整備もほぼ完了し26日午前9時無事進水いたしました。朝早くから釣りの仲間が集まってくれて無事進水したのですが、その後親父の操船ミスで船体を岸壁に擦ってしまい大恥をかいてしまいました。3か月のブランクは操船の感覚を鈍らせていたのでしょうが、そればかりではなく老化のせいで感覚が鈍っているのかもしれません。日は親父の船も係留していて漁船にぶつけられ、キャビンの窓ガラスが割られ修理の為函館まで回航して修理した事があるのです。その船長も高齢でその2,3年後船を売り漁師をやめてしまったのです。という事は親父の漁師人生も後数年という事なのでしょうか?
P1020717.jpg
そして前回藤壺が付着して苦労したプロペラですが今年はペラクリーンという」新兵器を塗布し万全の準備をします。塗布方法は1,下地処理、2、プライマリーを二回塗り、3,プライマリーを乾燥、4,防汚塗料の二回塗りというややこしい手順ですので気の短い親父には無理での乗組員のOさんにお願いし親父は監督という恵まれた立場です。サンダーでプロペラを磨きまるで鏡面のような美しさで防護塗料を塗るのがもったいない位のプロペラの美しさう。で画像はプライマリーを塗っている状態ですが黄色のような色でした。これでで藤壺が付かなければ船体の上架は一年に一度で済み楽なのですが?
P1020719.jpg
そしてもう一か所の主な修理箇所は船首の傷の修理です。親父がこの船を買った当初からあった傷なのですが徐々に傷が大きくなっていたのです。そして昔は着岸時船首を岸壁に接触させる事などはほとんどなかったのですが加齢と共に操船技術が下手になり岸壁との接触回数が増えたのです。そしてすべての整備を終え本日の進水となったわけです。北風6~7mでチョッピーな波が立つ中での平穏域での試運転では2900回転で25ノットで昨年と変わらずエンジンの状態は絶好調の状態でした。それもそのはずで20年近く使用してまだ1960H位しか使用していないのでまだ新品のような状態なのですから。そして親父の進水と共に東海岸からはマスの釣果は聞こえなくなりました。多分親父を恐れて逃げてしまったと思われますが果たして結果は?


嬉しい初物

P1020714.jpg
20日親父の大好きなキトビロを頂きました。数年前なら親父も急斜面をよじ登り挑戦していたものなのですが、足腰の衰えと共に歩くことが困難になったのです。しかしキトビロ取りの楽しさが忘れられず、犬猿の仲の家内を誘いどの辺に車があるか?視察するという名目で島南部を周回します。そして島半周で約20数台の車を確認する事ができました。大体車が駐車している近くがキトビロが生えている場所なのですが海岸沿いは急斜面で親父の挑戦できるような斜面ではありません。万が一親父が健常者になったら挑戦するための場所を確認するための調査活動?です。介護保険で要支援の身体状態ではもう永遠に無理、不可能の体ですが。そしてこの日はKさん、そしてたった一杯のコーヒーをごちそうしただけでわざわざキトビロを持ってきてくれた秋田のKさんありがとうございました。体力回復の為の親父の最後の頼りの糧《キトビロ》をほんとうにありがとうございました。
P1020709.jpg
そしてこの日親父10年ぶり位に三羽のキジを目撃しました。以前は親父山へ行く途中に何度も見る事が出来たのですが最近は遭遇する事がなかったのです。島のキジは昔開拓農家が飼っていたものが逃げ出し野生化したものだというのですが、親父の方の驚きの方が大きかったみたいでキジの方はゆったりした足取りで散歩していました。親父のほうが慌ててデジカメを取り出し撮影するのにも慌ててしまい写せたのがこの一枚です。そしてこの周辺は比較的平坦な場所だったのでキトビロに挑戦したのですが、親父はノルデックウオーク用のポールも持ってでのトライだったのです藪の中を満足に歩く事が出来ずに戦果はゼロでした。ここで家内は自家消費量は確保できましたが、親父の完全な敗北で非常に悔しかったです。
P1020713.jpg
そして二度目にチャレンジした場所ですが久振りに訪れた場所には20m高の風力発電の塔が立っていました。この場所では数本しかとる事が出来なかったのですが車が通りましたのでこの山の上にもキトビロ?が取れる所があるのでしょうか?そして画面中央のゴミの写っている右側の島が松前大島です。山体崩落で大津波を起こした事で有名ですがこの位の距離ですので島も大きな被害が出たのは無理もありません。島でも大規模な海洋風力発電の話があるみたいですが、脱原発の為にもぜひ実現して欲しいものですが実現した頃には別世界から微笑みながら見ている事でしょう!
P1020711.jpg
塔の銘板には中国系の名前が刻まれていましたが実施主体はどこの企業なのでしょうか?風力発電本体の製造企業が中国ならば理解できるのですが、まさか実施主体がチャイナ系という事はないでしょうね。何処へ問い合わせたら内容がわかるのでしょうか?社会との関わりが全くなくなった親父は無知、無力ですが今は趣味に没頭できて幸せ?なのでしょう。

もう少々お待ちを!

P1020698.jpg
今日正午の奥尻パークゴルフ場の全景ですが、山側の一部分のみにゆきが残っています。小さな小屋の見える所はゲートボール場でその上は昔スキー場があった所なのですがこの辺は北側斜面という事でまだ残雪に覆われています。当パークゴルフ場のCEOのHさんに聞いた所によると雪の溶け具合にもよるが、何とか3月中にはオープンさせたいという事でまたボランティアのの皆さんのお力を借りなければなりません、皆さんのご協力をお願いいたします。パークゴルフ場のクローズ、オープンを数年経験する中で皆さんその要領を理解し短時間でできるようになりました。
P1020699.jpg
そして東屋の前のぶなの森コース周辺はもう残雪は見当たらずすぐにもプレイできるように見えますが、ラフはまだ乾いてはいません。後少しの太陽の光と暖かい気温が必要です。コースの北側はMさん、Sさん、そしてSさんの協力で進めた除雪の効果が表れ、除雪の効果がPG場のコースに直線となって現れています。皆さんのパークゴルフにかける情熱に感謝ですし、その熱意で来週中は好天に恵まれオープン出来るような気がしています?あくまでCEOのHさんの決断事項ですが4月上旬には昨年コロナの為中止となったクローズ大会の代わりのオープン大会が予定されているみたい?です。皆さんご期待ください。
P1020696.jpg
そして15日前浜では60cm超3.2キロの大物の便りがありました。親父船体整備にいそしみ疲れはて、年がいもなくケーキにかぶりついていたその日です。やはり船は陸でその船型の美しさを眺めているだけでは無用の長物で、やはり海に浮かべてようやく船の目的を果たすのです。親父東日本の大震災の津波の映像で流される船の映像から船体の強靭さを知ったのですが、船型は合理的に造形されその強度は家屋の強度とは比較になりません。その位の強度がなければ荒波に立ち向かえないのですから。親父には船は荒波には全然耐えられるのですが、船に乗る体力がないのが問題なのです。そのため船に乗り釣りを楽しむのも今年が最後かも?という思いで釣りに全集中で臨みます。船体整備の部品もすべて揃い、船底塗料を塗る適温になれば進水準備は完了しますが、パークゴルフ場のオープンとどちらが早いでしょうか?親父がまだ健常者であった頃はこの時期一年で一番忙しい時期で海に山にスパーマン並みの体力と自信があったのですが、体力も自信も喪失の現在はショボショボ人生を楽しむのみでしょう。



3/15ありがとうそして進水準備

P1020693.jpg
昨日はたくさんの方から誕生日のお祝いを頂きありがとうございました。終活中の身の上とはいえ心から感謝申し上げます。自称元祖キナンポというだけあり自己中心な人間であり、還暦を過ぎた頃から認知になったみたいで年齢の数え方を忘れてしまったのです。そのため自称年齢不明のまま旅立ちたいのが希望なのですが、そう都合よく人生終われないみたいです。
そして唯一誕生日を演出するバースデイケーキですが唯一島で製造されているのです。Cafe Faroというカフェで作られたいるのですが、親父クリスマスケーキを食べて以来すっかりフアンになってしまったのです。Faroとはイタリア語で灯台という意味だそうです。沈下しつつある島を浮上させる導きの灯台であってほしいものです。そして親父船の簡単な整備に疲れてしまい、帰ってすぐケーキの写真を撮る暇もなくケーキを食べてしまったのです。ですからこのケーキの半分は食べた後でなので半分はないのですが画像を撮るのに苦労?したのです。食欲は人間の本能とはいえローソクを立て灯すのも待てないとは何と卑しい親父なのでしょうか?終活中の老いぼれた親父がケーキにかぶりつく絵を想像するだけで気分を害する人も多いと思いますが、そこはご容赦ください。
P1020695.jpg
そして昨日の午後からの船体整備です。まずプロペラシャフトの防触亜鉛の取り外しでこれは簡単に出来ましたが、あいにく島には在庫がありませんでしたので注文になりました。下に写っているのが防触亜鉛ですが最初は一個だけだったのですが、安心の為二個に増やしたのですが結構減っています。亜鉛は減れば減るだけ効果がある?と聞いていますので結果オーライです。舵の亜鉛も二個だけだったのですが二個増やし四個にしました。だったこれだけの作業なのですがケーキに貪り憑く位なので今シーズンの体力が危ぶまれます。あとはプロペラを磨き塗料を塗り船底塗料を塗り完成ですが、親父の準備に恐れをなしたのか?島の東海上での桜マスの良い情報が聞こえなくなりました。その代わり島の西海岸での良い情報が聞こえてきたのですが、この時期西海岸は時化続きでなかなか出漁できる凪の日が少ないのです。これからは西海岸のベタ凪が続けば上陸してキトビロも!という両面作戦も可能なのですが?親父はまだ食していませんがキトビロの便りもボチボチ聞こえて来て春はすぐそこまで来ているようです。春よ来い!早く鯉!早く恋!やはり早く来い!鱒ですよね(笑)

佐市のケヤキ

P1020686.jpg
親父いつも函館の病院帰りの227号線厚沢部町の鶉付近で、いつも気になる大木を見ながらも車を止めることなく通りすぎていたのですが、昨日フエリー江差着岸時間に余裕があったので道路脇に駐車し写真を撮る事ができました。親父いつも思い荷物を持ちフエリーターミナルまで歩く事が出来ないので、早くターミナル駐車場に着きターミナルに近い空き駐車場を狙っているのです。そして昨日は少し時間に余裕がありこの佐市のケヤキを見る事が出来たのです。そして写真を撮っていると関係者と思しき人が来ていろいろと説明してくれましたが親父急いでいる事もあり説明はうろ覚えに過ぎません。欅は佐渡島から持ち込まれたものだそうで明治38年ごろ佐々木佐市の父甚吉さんによって植えられたそうで樹齢100年ぐらいだそうです。周囲は目測で焼く3mぐらいあるのないか?と思われるのですが本州では樹齢1,000年ぐらいの大木もあるみたいです。
P1020688.jpg
欅といえば親父は欅坂46の名前だけは知っていますが詳しくはしりませんが、欅という樹木には興味があります。佐渡島からは4本の苗木が持ち込まれこの鶉地区に植えられたそうなのですが、現在はこの欅だけで227号線のシンボル ランドマークとなっているそうです。欅は北海道には自生していないのか?おききすると江差に欅の自生している欅林があるそうです。山林の所有者は土地の所有の境界線に周囲と違う樹木を植えるといいますが、この欅もその目的の樹木だったそうですが227号線の工事でも倒されず奇跡的に生き延びる事が出来たのでしょう。春になり新緑に化粧した佐市のケヤキを見る楽しみが増えました。ちなみに東村山市にはコメディアンとして有名な<志村けんの木>があるそうで、志村けんさんへの激励の証として植樹されたものだそうです。終活中の親父ですが親父が生きていた証として植林してみたいのですが気の短い親父には絶対に無理でしょう。

大人のジグソーパズル

P1020676.jpg
親父のミスで剝ぎ取られ捨てられたスファルトを拾い集めて、組み立てられた舗装面ですが細かいアスファルトは集められずデコボコ状態です。孫でもいれば根気よくきれいに合わせられるのでしょうが年齢と共に気が短くなり推理する事ができません。巷では年齢と共に気が長くなり人格も円満になるらしいのですが、キナンポ親父だけは別人格みたいです(笑)。そのため気長に待つことが出来ず力任せに進む事でこのようなミスを連続してしでかす事になるのでしょう。
P1020626_2021030910571220e.jpg
ミスのあとの最初の暖気で雪が解けた時の様子ですが、この砂利が見えてる部分だけのアスファルトをタイヤショベルのバケットで雪の堆雪場に投げた絵開けです。そして雪解けを待ち堆雪場から間違って捨てたアスファルトを拾って来てジグソーパズルをしたわけです。頭が柔軟な小学生ならば簡単に組み立てるのでしょうが高齢者になると考えるのがそもそも嫌になるのです。そしてたら先ほど地区の長寿会の会長が来て親父に長寿会への入会を勧めるのです。、親父は年齢的には入会資格を満たしているのですが老人クラブや長寿会という呼び方名称が気に入らないのです。体は高齢者以下ですがいつまでも気持ち、精神は若く変革への意欲は持ち続けているつもりなのです。ですから親父の返事はNOで、親父は老人にはならず青年のままあの世へ行くと言ったのです。せっかく会長がきてくれて申し訳なかったのですが、K会長帰り際にこうした斜面の除雪の場合にはバケットで平な面にまで雪を掻き集めそれから平な面で雪を救い集めると良いのだそうです。さすが長寿会の会長優れた知識を持っています、参考になります。でも親父はへそ曲がりなのか?やはり集まりには参加せず我が道を進みます。反逆者?ローンウルフ?やはりただのへそ曲がり?
P1020677.jpg
そして最終的な完成型がこちらです。親父の脳内の劣化が顕著に表れています。認知症ほど怖い病気はないと言いますが、もうその予兆が表れているのでしょうか?


またまた邪魔雪が!

P1020670.jpg
湿った重い雪により、根本から折れた桂の木?ですが、これは以前の所有者が鉢植えから育てた大事な木だったのです。親父に似てまっすぐ育たず途中から曲がりだし、親父ロープでつなぎ矯正しようとしていた樹木だったのです。草花、樹木には全く興味が沸かず今でも花の名前で知っているのは10種類ぐらいと自慢にはならない親父は、高齢者の仲間入りしようやく共通の話題に入りこめそうです。そのため花を認識するラクラクホンに変えたのですがその機能を利用したのは二年間でただ一度だけという有様だったのです。そして湿った重い雪は20cm位も積もったでしょうか?今朝の親父は雪かきは一度もしないのもかかわらず体はガタガタです。
P1020674.jpg
そして海上は北からの強い風が吹きフエリーは江差には出航しましたが江差発奥尻行きは欠航になりました。江差の漁師の諺に北風が吹いたら奥尻には行くな!という話があるぐらいで、北風が吹いたら奥尻は大時化なのですが江差方面は波がなく穏やかなのだそうです。道南の山岳霊場太田神社のある尾花岬、そして茂った岬が影響しているのでは?とは親父の独断と自己中の考え方です。そしてこの重い湿った雪の為親父朝5:30分から除雪し疲れて寝ている間の近所の人に利用され大忙しでした。そして親父また痛恨の同じミスをしてしまったのです。前回同様ショベルにパワーをかけすぎアスファルトを1m四方ぐらい剥いでしまったのです。親父は恥ずかしさの為また雪をかけごまかしたのですが、暖かさと共にバレバレは確実なのでどう言い訳するか?考え中です。幸い自分の所有内なので弁償は免れましたが。やはり原因は注意力が散漫になっている事、少しでも異常を感じたら操作とやめる事なのでしょうが、同じミスを繰り返すのはやはり老化かもしれません。もう今シーズンは雪が降りませんように!
P1020675.jpg
除雪した雪を積んでいる場所ですが目の前の壁は地震ごつくられた3mの防潮堤ですが海からは約5mの高さです。親父の理想的な排雪方法はこの3mの防潮堤の高さまで雪を積み上げ、そしてこの防潮堤の上から海岸に雪を捨てる事なのです。親父過去にこの高さまで雪を積み上げた事はなく、多分まれにみる大雪なのでしょう。この他親父三か所の雪堆雪箇所を作っているのですがいずれも限界を迎えているのです。親父昨日はウオーキングしていないにも関わらず5,500歩も歩いたことになっていました。多分タイヤショベルに乗っている事により地面の振動を直接拾う事によるものでしょうが、タイヤショベルにも二点式シートベルトが付いていてシートベルトの有難さを感じる事ができました。シートベルトがなかったら天井か全面ガラスに強打していたでしょう?普段ならゆっくり除雪するのですが、こうした重い雪が降ると周囲の人の負担をやわらげようと急いで除雪するのですが親父の除雪技術が伴わず下手くそなのです。それでも親父が疲れて寝ている間も近所の人がタイヤショベルで除雪してくれるので大助かりです。こうした事態の時こそプロとアマの違いが表れます。プロの除雪は無駄がなくきれいな上に早いのです。除雪二年目の親父完全に脱帽です。やはり親父普通の?健常者に比べ体力のない事を再確認しました。同年齢に比べたら三分の一ぐらいでしょうか?情けない限りです。

| ホーム |


 ホーム