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パークゴルフ場の除雪

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連日のお邪魔雪にお疲れモードのこの頃ですが、天気予報以上に雪が降り続けるのです。そんな中PG場のボランティアのお二人が除雪機を貸してと尋ねてきたのです。親父の中古の除雪機は15年以上前の除雪機で、ハイドロジャスティングロックという部品が故障して今月中旬に修理して直ってきたばかりだったので、ジャストタイミングだったのです。しかしなんで今日なのか尋ねた所明日からは暖かい日が続き3月に入ると雨も降り雪は一機に溶けるというのです。親父も三月上旬には船を下ろそうと準備していたのですが、連日の降雪で準備が間に合わなかったのです。そして小さいながらも本マスの良い情報も聞こえていたのです。そしてMさんSさんのお二人での除雪の様子ですがMさんの除雪機がほ左側で勢い良く遠くまで雪をとばしていますが、右側の除雪機はSさんで親父の除雪機で上には上げていますが飛ばす力はありません。まるで親父の体力と同じで病弱な老いぼれ状態です(笑)
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この場所はPG場の南側で山陰になり日当たりの悪い場所で一番積雪の多い場所で、70cm位の積雪で雪解けの一番遅い所なのです。また融雪剤は芝に悪影響があるという事で融雪剤の散布は躊躇っていたのです。そのため親父はCEOのHさんの了解を得て、ペチカで出た灰を濾してから播こうかなと考えていたのです。でもその必要もなくなりそうです。それにしてもボランティアの皆さんのパークゴルフにかける熱い思いに雪も解けてくれてもよさそうなものですが、親父も使い物にならない老体でお手伝いに参加しましたが、午後からは疲れ果て爆睡してしまい」ました。そしてSさんもスコップを持ち寄り参加してくれました。以前ブログにUPした謎のシステリーサークルはSさんが運動を兼ねてグリーン上だけ除雪したくれたそうで、18ホールの除雪だけで三日間かかっつたそうですがこの度の邪魔雪のおかげで無駄になってしまいました。Sさんに残念でしたねというといや普段の運動の代わりにやっただけだからいいんだよという紳士の対応でした。
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そしてパークゴルフ場入口付近から見た除雪の様子ですが芝を傷つけないように雪の下10cm位まで除雪しています。芝をいたわる思いやり除雪なのですが、本当は除雪機が老体の為これ以上除雪する能力がないのです。親父の場合は今はほとんどがタイヤショベルで除雪するのでほとんど除雪機は使う事がないのです。やはり機材は伝家の宝刀と同じでいつも使って整備して最良の状態を保っておかないとダメなものですね。伝家の宝刀もいざというとき錆びて抜けなかったら(笑)話ですからね。そしてボランティアのみなさんがなぜオープンを急ぐのかにもある理由があったのです。それは親父女性で有望なプレイヤーがいると書いていたNさんが、3月末で島を離れる事になったので送別のプレイをしようと計画していたのです。Nさんは島にきて初めてパークゴルフをしてその楽しさに引き込まれたのか?周囲のプレイヤーのホラ話に引き込まれたのか?どんどん上達したのです。勤務後の練習するなど練習も熱心だったので皆さんと打ち解け同じパークゴルフ仲間だったので、最後の送別プレイをしようと計画したのでしょう。パークゴルフの仲間のほのぼのとした友情?ですね。Nさん島を離れても奥尻パークゴルフ場、パークゴルフの仲間達を忘れないでくださいね。
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感謝状

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親父函館のヤボ用から帰るといつもの郵便物が配達されていて、またいつもの募金だろうと思いほっといて今朝見たらビックリです。
親父に一番縁遠い感謝状フレームが入っているではありませんか、マンスリーサポート・プログラムと言い毎月口座からユニセフの口座に引き落とされるシステムで今年で20年目だそうです。わずかなお金ですが毎月引き落とされるので支援している煩わしさも感じる事もなく、決算時期になると所得から控除されるので寄付金領収書が届くのです。
親父も令和2年度の青色申告が一応終わったのですがこの時だけちょっとだけ良い事をしているのだなああ!と感じる事ができるのです。終末期を迎え長い人生、人を傷つけ傷つけられてきた贖罪の意識がさせるのかもしれません?
ゼロ歳の赤ちゃんがもう20歳の成人を迎える事になるのです。
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こうした子供たちの成長のわずかな手助けになればと思いこのプログラムに参加したのですが、20年も経つとわずかな金額でも子供達の成長に約
に立つているのだと実感する事ができます。親父は食べるものにも困窮し、きれいな水も飲めない、トイレもない、など本当の飢餓、人間の本能的な欲求が満たされない社会を援助したいのです。先進国では一応社会保障制度が確立されている(現状はまだまだ不十分ですが)飢餓による死は回避されていますが?世界の何百人が世界の富の三分の一を所有している現状に問題があるのです。多分?
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そして親父何気なく捨てようとして見たカードを見て又涙が!
良く見るとtakada-sann Thank you for 20 years! ときれいな文字で書かれているではありませんか?
文字はきれいな字体ですので大人が書いたものでしょうが子供がチョークを持っています。それでもこの子供達の笑顔がうれしく感謝の涙が溢れでます。家内にもプログラムに参加しろというとどこまでアンタは人が良いんだ!騙されてると言い張るのです。親父に言わせればどこまで人を信じる事が出来ないのだと反対にあきれるばかりです。終末期を迎え夫婦の絆は強まるところか反対に溝は深まるばかりです(笑)。






じゃま雪?

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雪解けの気配が感じられマス釣りの準備を始めようとしていた18日、予想もしていない大雪に見舞われました。17日夜半から降り始めたサラサラ雪は風が弱かった事もあり深々と積もり、多い所では20cm位も積もりました。前回の大雪は暴風雪だったので吹き溜まりが酷かったので風の通り道は全く雪が無く風上の陰には吹き溜まりができたのです。今回は暴風ではなかったので至るところ万人に平等に降り積もったので親父は周囲の迷惑を顧みず5時半からライト全灯で除雪を始めたのです。しかし親父よりも早く4時頃から除雪していた強者もいたみたいです。
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そして車庫前の道道の様子ですが午前4時頃から除雪が始まりきれいに除雪されています。島には残念ながら?国道はなく道道と町道だけなのです。管理状態は当然道道のほうが良く、町道の管理状態は当然ながら劣ります。国道と道道を比べたら当然国道のほうが良いでしょう。やはりこの世はお金を持っているほぷが強いのでしょうね。しかし親父全道道の駅制覇の旅で完成したばかりの素晴らしい道道を何か所も見てきました。ただ新しいから良いのではなく安全設備も景観も素晴らしいものでした。ただこんな所にこんな立派な道路(車はほとんど通りません)が必要か?と思う事もありました。ただそこで生活する人は必要なのでしょうけど?
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そして今年の除雪で最大の失敗の現在の惨状です。きれいにアスファルトがはがれアスファルト下の砂利が見えています。気象情報によると来週にまた大雪が予想されていますので、今年最大の失敗と言うはまだ早いかも知れませんが?。年のせいかしばらくぶりのタイヤショベルに乗ると除雪の感覚が忘れてしまうのは困ったもので、感覚を取り戻すのには時間が必要でした。これが老いるという事なのでしょうね。失敗して反省するのでは動物以下ですから最新の注意が必要でしょうね。早く船を整備しマス釣りに備え春の山菜取りの為にも船の進水が待ち望まれるのです。今年はやる気スイッチはすでに入ってます。





謎のサークル出現?

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マス釣りに備えウオーキングで体力強化に努めている親父は、山の上からパークゴルフ場を眺めると円形、または四角くなっている事を初めて見ました。親父いつもPGの近くをヨタヨタ歩きのウオーキングをしているのですが初めて気が付きました。良く見るとパークゴルフ場のグリーンの部分だけ18か所が除雪され、雪解けの早い場所は少しですがグリーンが見えています。雪解けを待ちきれないパークゴルフの愛好家が手で除雪したのでしょう?そういえばMさんからパークゴルフを早くしたいのでラフだけでも除雪機で除雪したらどうかという話も来ていたのです。当PG のCEOのHさんに聞いたところHさんも知らないそうで親父が確認したところ足あとは一人で三日間で除雪したみたいです。本当にご苦労様です。感謝です。そしてMさんに確認の電話したところ携帯はおつなぎできませんとの応答です。やはり親父世間の評判がよろしくないみたいで着信拒否されてしまいました(笑)。
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そして当地区を流れるなべつる川の上流では川の中の立ち木の伐採と川床に整備が行われていました。なべつ川の上流には砂防ダムが3個ありますがすべてが土砂でうまり砂防ダムの機能をはたしていないのです。それで親父何かの会合で要望した事があったのですが体積した土砂の排出ではなく、町の事業として立ち木の伐採と川床に貯まった土砂の排出の事業だそうです。これにより洪水の可能性は少し少なりなりましたが、最終的には砂防ダムに貯まった土砂の排出か第四の砂防ダムの建設が必要だとは親父の素人考えです。その次いでに魚道に貯まった土砂も排出してくれればベストなのですが。この第一砂防ダムへ魚がたどり着くまでには親父の知る限り三か所の堰堤があり魚道が三か所あるのですが、どれも土砂に埋まり昨日を果たしていないのです。役所仕事で箱ものは作るがその後の管理が機能せず魂が入っていない状態です。予算がなければ釣り団体にボランティアを要請し人海戦術で土砂を排出する事も可能かも?
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そして暖気の今日この暖かさが続けば大鷲は3月前にシベリアに帰ってしまうのではないか?と思いカメラを持ち賽の河原方面にでかけたのです。そうすると賽の河原でN先生にお会いしこのの大鷲について尋ねると、つがいだそうでいつもこの岩の上にいるとのことです。そして片方が甲高い?ような声でなくともう一羽のほうもすぐないて答えています。やはり仲が良くどこかの夫婦とは大違いです(笑)。そして背後の左側が瀬棚町の道南最高峰の狩場山です。望遠ですと瀬棚区の風力発電の塔も見ることができます。こんなに近いのに瀬棚航路が廃止され瀬棚区は遠い町になってしまいました( ノД`)シクシク…。

桜マス ライセンス

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令和3年度の桧山海区の桜マスライセンスの漁業者の認可標旗です。今年も春の気配が感じられる?ようになりまた海への意欲がわいてきました。朝日に輝き暗い暗い海から銀鱗を光らせ身をよじりながら必死の抵抗をする桜マスの魚体は、必死さ故美しく力は強烈です。この力強さ故皆さん強烈な力強い引き故そのファイトに楽しみを覚えるのです。2月の一週目を過ぎ親父のモードもお休みモードから春のマス釣りモードに例年ならば切り替わるのですが、今年はもう暦の上では春まじかなのですがまだまだこれからも寒波が続きそうです。例年ならば第一週が過ぎれば暖気が強まるのですが?。
現在桜マスライセンス制度が行われているのは親父の知る限りにおいては桧山、後志、胆振管内だけで行われていて渡島管内では行われていません。そのため桜マスが沢山釣れている函館、下海岸方面では行われていないみたいなのです。何故でしょか?、親父いつも疑問に思っていたのです。ライセンス制度が行われた当初はこのライセンス料は桜マスの養殖事業に協力する為と説明されていたのですが現在は桜マスの養殖は桧山管内では行われておらずニシンの養殖事業が行われているそうです。親父つい最近函館の同級生にお世話になり道中色々と話しをしていたら、函館港内のとある場所では良い型のニシンが良く釣れるそうです。日によって変動があるそうですが釣れる時は20~30本も釣れるそうで釣り仲間と連絡を取り合い釣りを楽しんでいるそうです。このように回遊魚には海区分けなどは無意味で魚に国境はないのです。適水温と餌を求めて自由に移動すrつ昔の親父のような自由人(フーテン)なのです( ´艸`)。
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そして今年親父が用意したのがこのペラクリンという金属防護塗料です。昨年上架してプロヘラについた多くの藤壺に仰天し何とかしなければと考えていたのです。速度の出ない理由の第一はこのプロペラに付いた藤壺や海草類で第二は船底に付いた藤壺だ!と考えていたのです。舵もひどい状態でしたが舵はそんなに抵抗がかからないので第三の原因でしょう。以前一年半位上架しなかった時舵からワカメが生え1m位になり仲間からワカメを養殖しているのか?と揶揄われた事がありますから。取説を読むとキチンと整備した状態からこのペラクリンを塗布しなければならないみたいで、不器用な親父にできるがどうか?同じ係留している船でも漁船のように稼動日数が多い船はやはり藤壺などが付かないみたいで親父のように専業者でない船は多くつくみたいです。船底塗料による違いは極端にないみたいです。今年はこの新兵器ペラクリンを塗布して、誰よりも早く漁場付き大漁間違いないでしょう?ただし親父が健常であればの話ですが?

最強のサーブ機

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強風に見舞われている駐機場のサーブ機ですが、30分遅れて到着しました。機体までは約50m位の距離ですが滑走路がみえません。この嵐でフエリーは欠航し親父のヤク薬が3日で切れてしまうので何が何でも函館の病院へ行く必要があるのです。親父の気象予報ではフエリーは西の風なので追い波なので航行は楽なので江差までは行き帰りは欠航かも?という予想だったのです。しかしこの地吹雪を見ては親父もフエリーの欠航は当然かも?と納得できたのです。そして30分遅れの搭乗となりましたがヨタヨタ歩きの親父は風に流されよろめきながらもタラップを上る事ができました。フエリーの欠航もあり36名乗りの機体に空席が2名だけという多分久しぶりの盛況状態でしょう。機体は風に向かい離陸し機体を大きく左旋回し順調に上昇し約3000m付近での函館までの巡航速度で飛行します。そして函館空港への着陸態勢に入ってから2,3度のエアーポットを体感しますが、海で遊ぶ親父には揺れの内には入りませんが、乗客の中には結構揺れたと言っていた乗客もいました。奥尻空港中待合室には奥尻の水500mlがサービスで冷蔵庫に入れてあり親父1本頂いて搭乗したのですが、床の上に置いておいたのですがエアーポットで急降下しても(離陸、着陸時は手に持っていました)ペットボトルは倒れませんでしたから。親父の記憶ではたった一度だけ奥尻空港に着陸して乗客を乗せた状態で離陸の機会を狙っていたのですが地吹雪が収まらず離陸をあきらめ乗員すべてが島に一泊した記憶があります。
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そして多分来年度から島の空に登場するATR機で乗客定員は約倍増近くなるみたいです。より快適になるでしょうが親父は空では北欧の誇りサーブが好きで海ではボルボペンタの船内外機が好きだったのです。北の海で鍛えられたボルボペンタは海の好きな好きな親父にとっては憧れだったのです。最近は国産もそれ以上の評価を得ていますが。そしてこのATRは主翼が機体上部にありエアーニッポン時代のツインオッター機と同じなのです。ツインオッター機は横風に弱く良く南西の強風時には横風が強いための欠航が多かったのです。
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これがカナダ製のツインオッター機(17名乗り)ですがこの機体は本当にプロペラ機のだいご味を味わえた飛行機でした。奥尻路線を最後にアメリカの何とか渓谷の遊覧飛行に第二の人生を送ったそうです。非常に頑丈な機体で北極縦断のサポート飛行したり頑丈さで評判が良かったそうです。タイヤをスキーに変えて雪の上にも着陸できたそうですから。ツインオッターのラスト運行近くになると全国から飛行機フアンが集まり、1日3便飛んでいた飛行機が何日も満席になった記憶もありました。親父の体形にたドンコロな機体で親父の大好き気飛行機でした。雪雲の中を飛行するとあられの機体に当たる音がバチバチとして機銃で撃たれているような気持ちになったものです。久ぶりに飛行機に乗った親父はつい昔の事を思いだします。やはり老いた証拠でしょう!

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