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諺は事実だった!

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今朝6時の車庫前の吹き溜まりですが深い所で60cm位ありませ。昨夜から吹き出した西風は30mもあり木造の家は揺れ軋みます。親父島の諺に「ヤマセ(東又は南東の風)とバカ息子夜騒ぐ」と言い親父いつも言われていたと言いましたがやはり事実でした。通常なら秋田沖に発達した低気圧が来たとき島には強いヤマセ吹くのですが昨夜は低気圧の吹き替えしの西風だったのです。親父朝6時から12時まで1時間の朝食タイムを除き12時まで下手な技術で一回ミスってしまいました。幸い自分の持ちモノだったので弁償はしないで済みました。今年はこれで二回目のミスです。
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ショベルのバケットを立て過ぎ店舗前のアスファルト舗装を剥いでしまったのです。トラクター時代は舗装を剥ぐパワーがなかったので大丈夫でしたがやはりショベルはパワーがあり特段の注意が必要でした( ノД`)シクシク…相当に注意して運転しているのですが全集中が足りないのかも?以前は家に近ずき過ぎ壁に穴を開けたり、屋根のトタンをひん曲げたりミスのオンパレードでしたから技術が向上しているのは事実でしょう。
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そしてもう一つのミスが屋根の氷を落とそうとして落としたら前輪右側のタイヤカバーの上の氷が落ちタイヤカバーを割ってしまったのです。その時大きな氷が前面のガラスを直撃し、親父ガラスが割れた!と思ったのですが事なきを得ました。もし前面のガラスが割れていたら今シーズン使い物にならなかったでしょう。まだ親父に運が付いているのでしょう?ヤマセにも本ヤマセと日和ヤマセがあり日和ヤマセはに夏にオホーツクに低気圧があるときヤナセ風が連日続き冷夏となるのです。気象に敏感な人はヤマセ近くなると頭が痛くなるという人もいます。やはりヤマセは島に微妙な影響を与えるのでしょう?タイヤショベルはショックアブソバーが付いてなく地面の凹凸を直接拾うので今朝の親父の歩数計は全く歩かなくても3,800歩を表示していました。疲労度は3,800歩くより疲れたみたいでぐったりしています。やはり先人の言った夜吹くヤマセとバカ息子は夜騒ぐは本当でした。夜吹くヤマセは発達しバカ息子は皆が起きだすころ発達し騒ぎ出すそうでやはり先人は良く見ていますね。親父は反省しきりです( ノД`)シクシク…
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ヤマセとバカ息子

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親父若かりし頃母親からヤマセとバカ息子は夜騒ぐと嫌味十分に良く言われたものなのですが、今朝夜半からのヤマセは本当に強烈な風でした。おやじ一時頃からこのヤマセの風が気になり熟睡することはできませんでした。船は上架してあるので転覆の心配はないのですが、船台の高さがあるので強風で船体が浮き上がらないか?と心配したのです。すぐに確認の為、見にいこうとしたのですが安全第一と見に行く事を躊躇ったのです。事実何か異常があったとしても暗闇の強風の中一人では作業することはできません。この写真を写したときはすでに風の向きが南西に代わり海は少し穏やかになっていた頃なのです。当然ながらフエリーは欠航でこれから風の向きが変わり強風になり明日も欠航が予想されます。
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上架している海響ですが強風に備え三方をブロックで結び固定しているのですが、まだブロックの重量が不足気味です。ちょうど手頃な大きさのブロックがなかったことと、これ以上大きければ親父の力では動かすことが出来ないのです。船台の高さはこれでも少し高くしたのです。船底を掃除したり船底塗料を塗るために高ければ塗る作業がそれだけ楽になるのです。しばらく暖気が続き積雪も少なりなり親父そろそろ作業を始めようと準備していたのですが、今回の寒波の襲来で作業の延期をしなければならないでしょう。良い本マスの情報は聞こえてきませんが陸からはチラホラ聞こえてきます。青苗地区ではよい形のカレイも釣れてきたみたいです。親父そのため体力強化のためウオーキングを始めたのですが、体力強化どころかヨタヨタ歩きが精いっぱいで皆さんにどこの老人だと言われる始末です。ノルデックウオーク用のポールを持って歩くのも余計にどこの爺さんだ?と言われるのかもしれません。そしてキナンポ親父だと確認した人は94歳の家の婆さんより歩く格好が悪いと言われる始末です。
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そして鍋鶴岩の沖合いの波の様子ですが今は南西の風ですが風が西又は北西に変わり大荒れになる予報です。未明の本ヤマセ(東)は常時20mぐらいの強風が続き家が揺れて軋んでいました。ヤマセとバカ息子夜騒ぐ!と言われていた頃は0時過ぎてから元気が出たのですが、最近では20時か21時には寝てしまい(もう起きていれません)朝早く目覚めてしまうのです。若い頃には予想だにできない事でした。老いるという事は恐ろしい事?ですね。




ターボツイストの水漏れ

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親父連日の除雪作業でお疲れモードでしばらくぶりに彼女の顔を見るため池に行くと床が水に濡れ氷が張っていました。今日の午後の外気温はー3度で池の水温は1度でした。今日は久しぶりの暖気ですがそれでも池の水温は1度ですから彼女たちもあまりの冷たさに元気がなく動きがありません。金魚も同じでほとんど動かず半冬眠状態なのでしょう。池の水は湧水を使用しているのですが湧水ならば夏は冷たく冬は暖かいはずなのですが、水温1度は低すぎます。親父池の金魚が孵化しないのは繁殖期の水温が低いせいではと思っていたのですが?ターボツイストは池の水を汲み上げ紫外線で池の水を殺菌しまた池に戻す装置なのですが、このターボツイストを設置してから鯉、金魚の病死?が大幅に減ったのです。ですから効果は大いにあると思い昨年の紫外線殺菌灯を交換したのです。幸いネットを利用してターボツイストの故障個所のソケットを部品で見つけ注文することに成功したのです。ネットを利用すると僻地の離島であることを忘れるほど便利になり離れ小島であることを忘れてしまいます。
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金魚は約20尾で動きは鯉よりは動きが良いみたいです。
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鯉は約17尾で鯉と金魚の奇妙な同棲生活?です。良く鯉と金魚は犬猿の仲だというのですが家の鯉、金魚は人類皆兄弟よろしく仲が良いのです。ここが飼い主との違いでしょう。函館の人に聞いた話によれば、家庭で金魚を飼っている人が飼育に余し五稜郭のお堀に放す為お堀までもって行って放流の同意を得るのだそうですが噂によると皆食べられてしまう?そうです。
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黒い円筒の中心に水色に輝いているのが紫外線灯の色ですがこれが格段の威力を発揮しているのです。今世界中を跋扈しているコロナウイルスもこの紫外線殺菌装置みたいな物を開発して空間除菌装置の巨大なものを作ったらノーベル賞ものでしょうね?キナンポ教が奇跡の大発明を試みますか?
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そしてこの記録的な長い寒波により配管屋さんは水道の凍結などで元旦から大忙しだそうで家のアパートのトイレも凍結しお正月早々とんだ災いをうけました。幸い一日で回復でき事なきをえましたが。そして今度は屋根に積もった氷が落下し婆さんのii家のストーブの円筒が折れてしまったのです。普通の円筒ではなく材質は不明なのですが強化された円筒で10年ぐらい使用していたのですが氷の力により折れてしまったのです。記録的長期にわたる寒波で開けた2021年今年はどんな年になるのでしょうか?毎日の除雪で疲れはてた親父はめっきり脚力が弱くなり階段の上り下りにも四苦八苦しています。

大雪?と庭のおんこ

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大晦日から新年3日までのオンコの上に積もった雪です。強い寒気の影響で軽いサラサラ雪でしたが、暖気がきて雪が解けると枝が折る恐れがあるため雪降ろしをしました。実はこうした大雪の備え親父密集したオンコに丸く穴を空ける剪定をしていたのですがこうした方法が効果を発揮したのを初めて見ることができたのです。いままでは雪が降っても強風のため吹き飛ばされ密集した枝の上に余り雪が積もることはなかったのです。それが今回の年末寒波は強かったためサラサラ雪となり積もったのです。年末から新年にかけこんなに雪が積もったのは島では何年か振りで、考えてみると親父が意識不明で入院していた時も大雪でしたので3年ぶり位でしょう。その時親父は入院しているのは函館山の麓の病院だと思い込んでいて、函館はずいぶん雪の多い所がなああ!と思っていたのです。その後意識が回復するにつれ朝早くから病院前を除雪しているのは親父がいつもお世話になっている総合Sの社長だと知りその素早い除雪技術をまだ暗い病室の窓からみていたのでた。
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これは違うオンコの木の様子ですが密集した枝葉の中に丸い穴を空けた効果が見られる画像です。この剪定の仕方は親父札幌の庭師の石川さんから聞いた方法なのですが降雪量が少ない島では必要性はあまり感じなかったのですが、今回の雪でこの有効性が確認されたみたいです。そして海ではマスの話もチラホラ聞こえて来ていますが親父の場合は3月上旬までは我慢、我慢です。マスの便りは親父がまだ若かったころはクリスマスの頃には便りが聞こえてきたものなのですが地球温暖化の影響か?年々遅くなっているみたいです。はしりのマスは大型が釣れたもものなのですが現在はどうなのか?
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そしてオンコの木の下には婆さんがスズメに餌を与えるために設置した餌箱ですが、餌箱の周囲には不釣り合いな物騒な有刺鉄線がみえます。昨年の夏ごろ餌を食べているスズメの集団をどら猫がスズメを襲い、スズメを食べててからスズメが餌箱に寄り付かなくなったので猫を防ぐための有刺鉄線なのです。しかし猫も利口でこの有刺鉄線を避け巣箱の中に鎮座していることもあり、親父より利口かもしれません。しかし最近猫は来なくなったそうですが餌を朝早く餌箱に置いておくとスズメが来て食べているそうですが必ず数羽は隣の屋根の上で見張っていて人間や猫が近ずくと一斉に飛び立って逃げるのだそうです。素晴らしい学習能力です。そして餌がなくなると婆さんの居間の窓ガラスに近ずくそうでやはり学習能力が優れています。婆さんは平均生き物に好かれるようで池の鯉も婆さんの足あとがすると寄ってくるそうですが、親父の場合は親父の気配がすると鯉は物陰にいなくなります。池を掃除したり塩水浴させて鯉の健康管理もしているのに恩知らずの鯉達です。生き物類は本能的に親父の狂気、危険性を感じ取っているのでしょうか?普段は虫も殺せない気弱な人間なのですが、友人は親父は人が好いからだまされるのではないか?と心配してくれるのですが、親父は反対にうら若きXさんを騙してみたい?です。なんというハレンチな人間なのでしょうか?だから鯉にもスズメにも嫌われるのでしょうね。



新年あけましておめでとうございます。

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強い冷え込みに見舞われ海上にはよく見ると気嵐が見えますが、気温は浜辺でー8度位?ですので島では強い冷え込みの方でしょう。島の周りは暖流に囲まれているのでそんなにも気温は下がらないのです。そのため春一番の山菜キトビロも早く採れるのですが。親父の記憶では最低気温はー10度前後だと思うのですが島の最高峰神威山山頂でもー16度位が最低気温だと聞いた事がありますので平地ではー10度前後なのでしょう?昨年11月には島はコロナウイルスに見舞われニュースになり全国的に有名?になりましたが、今年は自粛ムードなのか例年ならば町内の十字街に立つ町内会の立て看板もなくお正月らしさも感じられません。さびしいお正月です。そのうえフエリーも31、1日と欠航し否がおうにも寂しさが強く感じられます。
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フエリーが順調に運行しているだけで安心感ができるのは島ならではの事情なのでしょうか?本土では交通が途絶えただけでニュースになりますが、島では時化で欠航するのは当然の事で慣れている?のです。そのため島での生活は皆さん週間天気用を見て予定を立てるのです。特に親父のように多数の基礎疾患を抱え釣りが趣味の親父にとっては10日間予報をもとに予定を立てるのです。と言えば聞こえは良いのですが年金生活の身の上ただ忙しがっているだけなのですが!そして心なしかフエリーの正月飾りも寂しく見えてしまいます。
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そして漁船の正月飾りですが年々質素になりつつありますが飾られています。島の漁業は水揚げ高は確か過去最低を記録し?最悪の状態なのです。農業のように共済保障が充実している訳でもなく本当に厳しい状況ではないか?と想像されます。札幌から持ち込まれたと推定されるコロナウイルスは島に最悪の災いをもたらしました。経済活動の活発化により人的交流は益々増加する事は避けられませんがもう一度原点に立ち返って考える必要があります。人命優先か?経済優先か?おのずから明らかです。先進国中で最先進国のアメリカでコロナ対応を誤ってお陰でベトナム戦争をはるかに上回るコロナによる死者を出した現実を見つめるべきです。日本ではこのような悲劇は絶対避けるべきです。老い先短い親父は2021年からは後顧の憂いをなくす為思う事を吐露する事に決めました。そのため皆さんには不愉快に感じることが事があるかもしれませんがバカな親父の戯言としてお聞きください。大きなアクションで魂を込めて国民に呼びかけるドイツのメルケル首相に比べ紙を読みながら下を向いて原稿を読むどこかの国の首相とは比べ物にもありません。この胆力のなさは数字にすぐに表れててきます。このペースですとオリンピックも無理でオリンピック経費を生活困窮者の救うために使うべきかもしれません。親父所有車三台にオリンピック記念ナンバーを取り付けている(わずかな寄付金で)のですが残念な結果になりそうな気がします。それより残念なのは日々練習に明け暮れ頑張っているアスリートでしょう。新年のあいさつならぬ所感?になってしまいましたが今年もよろしくお願いいたします。

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