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キナンポ土木

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海に山に無職の親父はそれなりに暇がありません。あさ6時出港の後は約1時間休憩の後午後には山に道路を作りに出かけました。しかし連日のにわか雨のせいで土表面はぬかるみ状態でキナンポ土木の工事はさっぱり進まず、それどころか今まで完成した?と思っていた箇所もぬかるみ状態が進み反って悪化する始末です。そういえばこの時期?の山の工事は(道路壊し)と死んだ親父が言っていたように思い出しました。雪が積もりそして解けてぬかるみ反対に道路が悪くなるというのを思い出します。しかし親父は工事をやり終えた今朝思いだしましたのでやはりキナンポです。。4年前に植林した青森ヒバの下刈りの為の作業道を作る為なのです。まず杉を列状間伐した時の作業道に生えた笹を下刈りし、その上に砂利えを敷き完成させようとしたのですが連日のにわか雨のせいで土表面が乾燥せず軽トラではスリップし作業出来ないのです。やはりキナンポ土木と言われるだけの事はあります。
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そこでタイヤショベルを投入するのですがタイヤショベルの重量で道路がさらに沈下し液状化してしまいます。しかし迷オペレーターの親父が砂利を少しづつ入れながら進みますが予想以上の砂利の投入により砂利が無くなってしまい今季の作業は終了する事にしました。結局作業道は親父の思ったようには完成せずに終わってしまいました。青森ヒバは回りの笹などの雑草より高く成長するまでは回りの雑草を刈らなければないそうで、植林してから最低10年間は下刈りをしなければならないそうです。その為親父亡き後でも誰かが下刈りをしてくれる事を期待しての作業道作りなのです。後継者がいないのになんでそんな無駄な作業を!と思うかも知れませんが、せめて親父が生きていた足跡を残したいのです。今のままの人生では明日にでも死んだら数年間はああそのような馬鹿がいたなああ!で終わってしまいますが100年後に成長した青森ヒバを見た人は誰?が植えたのだろう?と考えるでしょう。そして海と森は関連があるみたいで魚つきの森?などと各地で植林されています。
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昨日の乙部方面から上がる朝日の様子ですがこの豊かな海?を育むのも森だそうです。親父を楽しませてくれた海の為にも親父の植林は一助となるかもしれません?海のカレイが海底に漂う広葉樹の葉を食べている様子がTVで放映されていましたが、やはり海と森は関連性があるのでしょう。島には調理師の森などまた建設会社が管理する21世紀の森など森に関連した施設が多くあります。先発後進と言われる桧山の海を、親父を楽しませてくれる島の海の再生を期待しましょう。。
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第一回OPGチャンピオン大会

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第一回OPGチャンピオン大会が強風吹き荒れ雨混じりの悪コンディションの中25日に奥尻パークゴルフ場で行われました。いままで奥尻パークゴルフ場で行われた計5回の大会の中で成績上位者の中から選抜され、男子10名女子8名の成績優秀者で争われました。この日は久しぶりにフエリーも欠航するほどの悪天候だったのですがさすが選ばれし強者達、果敢にコースを攻め熱気あふれるプレイを繰り広げました。
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勝者には持ち回りのトロフィーが与えられるのですがこのトロフィーも撮影が終わったら即倒しておかなければならないほどの強風だったのです。そして写真を撮りに行った親父は主催者に俺の所に大会の招待状が届いていないと言った所、昨日からフエリーが欠航しているからまだ届かのだわ というウエットに富んだ返答に一同大笑いです。たしかにフエリーがこなければ郵便物はとどきません。箸にも棒にも掛からぬ親父の成績ではブービー賞を争う成績なのでなんという親父を傷つかせない思いやりにあふれた言葉でしょうか?島ではフエリーが欠航だわという言葉は魔法のような神通力を持った言葉なのです。事実フエリーが欠航したらどうしようもないのですから。
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男子優勝者は優勝決定戦まで持ち込まれ優勝島田さんスコアは101、二位は佐々木さんでスコアは101、三位は瀬戸さんでスコアは104という結果でした。シーズン終盤になってきてから島田さん瀬戸さんの調子が上がってきたみたいです。
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そして女子の優勝は田口さんでスコアはなんと101で男子と同じで、圧倒的な強さを誇っています。二位は坂本さんで111、三位は辻さんで113でした。辻さんは前回は親じグループで回ったのですが親父の口撃ににも微動だにせず集中してプレイしていました。そして親父まだ健常者だった頃共にソフトテニスを楽しんでいた仲間なのです。こうしてみると前回の高齢者事業者杯で二位になった三上さんもテニスの仲間だったので、やはり普段スポーツをしていた人はパークゴルフも上手で成績優秀者ばかりなのに何故親父だけビリから二番目なのでしょうか?考えられる原因はただ二つです。身障者寸前の状態で2ラウンド回る体力がなく集中力が途切れてしまう。そして練習する時間より海で遊ぶ時間の方が多いという事でしょう。そして11月15日奥尻パークゴルフ場でクローズ大会が開催されます。参加費は無料、プレイ代も無料ですのでどなたでも参加できますので今年度最後の大会ですので皆さんの参加をお待ちしています。このクローズ大会過去二回とも暴風雪に見舞われ除雪しながら雪中パークゴルフをした記憶があります。皆さん白い球は使用禁止ですよ。雪の中探すのは困難ですから。さて今年のクローズ大会はどうなるのでしょうか?

第6回高齢者事業団PG大会

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第6回奥尻町高齢者事業団主催によるパークゴルフ大会が18日奥尻パークゴルフ場で、征野事務局長の挨拶の後8時30分から38名の参加のもと始められました。高齢者事業団主催ですので高齢者、女性というだけでハンディが与えられ女性には-4ポイント、75歳以上ですと-5ポイントさらに80歳以上ですと-10ポイントが与えられるのです。親父女性というだけでハンディが与えられるのは男女平等の世の中不公平?だと思うのですが身障者寸前の親父のひがみでしょうか?自衛隊でも第一線で活躍する女性自衛官もいるのですから(最近ではイージス艦?の艦長にまで上り詰めた女性自衛官)までいるのですから親父にもハンディを与えるべきだというのが親父の屁理屈理論なのです。そして大会は久しぶりの好天に恵まれ盛況のうちに終わりました。
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優勝者は瀬戸さん、二位は三上(女性)、三位は松田さんそして四位は道下さんでした。三上さんは親父がまだ健常者だった頃ソフトテニスをしていた頃の仲間でやはりスポーツが好きな人で、優勝者の瀬戸さんは島のPGの先駆けみたいな人でスポーツの指導員をしていた事もある人なのです。そして三位になった松田さんと四位の道下君おめでとうございます。松田さんは今回親父と初めて同じグループになり色々アドバイスしていただきありがとうございました。後半戦体力が消耗し集中力が途切れなかったらもうょっと良い成績を残せたかと思うのですが?、でも試合ではボギーを出さない、OBを出さないようにするというアドバイスは大変参考になりました。そして道下君は親父の同級生で今ままでは親父の面倒を見るという約束で常に同じグループにいてくれていたのですが、同級生という事もありプレイ中は親父の容赦ない口撃に曝され実力を発揮できなかったのですが親父と離れた瞬間ハンディを除けば実力同位一位です。お二人ともおめでとうございます、そしてありがとうございました。
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そして親父の成績は見るも無残な成績でスポーツ好きだった先代の親父には申し訳ないのですが惨敗で先祖に申し訳ない位の思いです。しかし終末期を迎えるここへきて親父も人生最大もモテ期が訪れたみたいです。両脇をうら若き女性たちに囲まれているのですからです。しかし今回の大会は悔いが残ります。後半戦もう少し体力があれば集中力も途切れず三度もOBを出すようなミスはせずにすんだのに、もう少し早く鎮痛剤を飲んでおけばよかったのにと悔やまれます。しかし本当の理由はただの参加者が毎日のようにパークゴルフを楽しみながら練習しているから皆さんの技術が向上しているからでしょう。しかし親父は毎日のように鱈釣りに出かけ海と戯れているようでは成長は望めないでしょう。
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早朝の朝焼けの中でイカ釣りを楽しむレジャー船、そして豊穣?の海。こんな素晴らしい環境の中で海を楽しむのが島での人生でしょう?しかし海は人生と同じで時には恐ろしい牙を向ける事もありますので注意が必要です。そして身障者一歩手前の親父はO君という心強い乗組員に助けられ海をエンジョイしているのです。今年はこれまでの船釣り人生の中で最大の稼働日数でしょう?

これは何?

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奥尻港に見慣れぬコンクリート製品がきれいに並べられてられていました。数日前から大型トラックがこのコンクリート製品を積み何度も往復していましたで何か?と思っていたのです。しかし毎日親父が出漁する前に大型の台船にこのブロックを積み込み引き船に引かれ、出港していたのです。そして進行方向は賽の河原の稲穂岬方面である事は視認出来ていたのです。そして親父岸壁へ行き作業している人に聞いたらこれはタコが産卵する為の産卵礁でタコがこのオレンジ色の穴の中に入り産卵するのだそうです。島ではウニ取りが終わった9月からタコいさり漁が翌年春頃まで小型漁船により行われ、小型漁船の主要漁獲品目になっているのです。
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そしてクレーンによって大型の台船に積み込まれたタコ漁礁は、島の西海岸まで運ばれ海中に設置され漁礁となるのです。親父以前違う漁礁を設置している人に聞いた所、ただ海中に適当に投下するのではなくかなり困難な作業だみたいです。その業者の人によれば120mの海底にキチンと並べさらにその上にもう一段漁礁を積み重ねるのだそうです。作業にはGPSを使用するとは言え波、風、潮の影響を受けつねに不安定な状況の中でその仕事をするのですから現在の海洋土木の技術力は目を見張るものがあります。親父根魚を釣る時でさえ同じポイントに仕掛けを投入することは出来ないにわか釣り師なのです。そして親父いつも鱈釣りに行って思いう事があるのですが、この大海原で昔の人は海底の岩礁を見つけそれを記憶し、山立てをして再び同じポイントに行けるのですから昔の人の知恵は素晴らしいものだったと感心するのです。いまの親父がDGPSでもなければ鱈釣りにも行けないので昔の人に笑われ馬鹿にされること間違いなしでしょう。そしてこのタコ漁礁は上下二個がボルトで連結され二個で一対になっているのです。
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そして台船に載せられ島の西海岸で海に投入されるのですが、親父本心は投入される正確な場所を聞きたかったのですが聞くのをためらいました。この漁礁にはたタコだけではなく他の根魚も付く事が予想されるので釣りには絶好の場所なのです。しかしタコを増やそうと漁礁を投入する傍らで魚を釣り上げようと話をする事が不謹慎?のように思えたのです。そして親父タコについて漁師に聞いたりちょっと調べてみました。タコは一見グロテスクな風貌?にも関わらず非常に純真で親父のような心を持ち?、涙なくして語れないほどの物語りがあるのでした。タコのオス、メスはタコの足で見分けるそうで吸盤は並列にきちんとならんでいるのがメスで吸盤も小さいそうです。そしてオスは吸盤が大きくジグザクにならんでいて、タコの足8本のうち二本の脚の先に吸盤がないのがオスだそうです。
吸盤の大きさはメスをめぐるオス同士の戦いに備え勝つ為の武器になるそうでオスはその人生でただ一度の交尾した後は死んでしまうそうで可愛そうですね。それに比べ人類は?なんてスケベ、Hなんでしょうか(笑)その後メスは産卵した場所にとどまり外敵から卵を守り孵化して外膜が破れそうになると水を吹きかけ孵化を助け孵化がが終わると死ぬのだそうです。タコにとっては繁殖は人生における最大のイベントで交尾が終わると命が終わるという悲しい人生なのですね。乳幼児を虐待し死に至らしめる現在の無責任な親にタコの人生を見ならえ!と言いたい親父ですが、今度からタコを頂く時はこの悲しいタコを生涯を思い出しながら頂きますが、いままで沢山タコを食べきて改悛してももう手遅れのような気がしています。

奥尻老人クラブPG大会

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奥尻老人クラブ連合会主催の老人クラブパークゴルフ大会が14日奥尻パークゴルフ場で午前10時から行われました。老人主体ですから朝が早いか?と思いきや10時からと余裕の開始でした。この為親父も急遽参加せざるを得ないこととなりました。母親(93歳)が参加すると言っていたのですが前日歩けるか?どうか試した所パークゴルフ場まで歩くのが精一杯の状態だったそうです。月に一度妹が札幌から来て母親の世話をしているのですが、体力の衰え気力の喪失、娘に対する甘え?もあるのかもしれません?。昨年には親父と一緒にパークゴルフをしていたのですが加齢による体力の衰えはどうしようもありません。大会は神崎会長の挨拶に始まり中村さんの競技説明に続き開始され会場はとても老人とは思えぬ笑い声に包まれていました。この日は皮肉な事ににわか雨に見舞われて競技が一時中断される事もありましたが、島の発展の礎となった老人達は元気モリモリで若者に負けない80馬力(歳)以上のパワーでした。この日は93歳の婆さんが欠席したため最年長は87歳の近所のおばさんでした。やはり女性は男性より絶対長生きですよね。恐るべし女性パワー。
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老人クラブと言うだけあり開始前にはきちんと整列し(昔軍隊で鍛えられた?うそです)、愛好会、各団体では見られない光景ですがさすがです。成績は団体、個人で争われました。
     団体賞は 優勝Cチーーム、二位Aチーム、三位Bチーム  という結果でした
     個人賞  Aクラスは工藤さん、Bクラスは佐々木さん、Cクラスは神崎さん。
     ホールインワン賞は 佐々木さん一人でした。
その他ニアピン賞は男子、女子別に行われる予定だったのですがまた雨が降り出した為ジャンケンに切り替えらえ無事大会は終了いたしました。
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この日も親父は函館では大漁の為価格が安くて困っているというブリ釣りに朝6時から出漁していたのです。日が昇るのが遅くなり今は五時半頃になると空が明るくなるのです。その為5時に起床しコーヒーを飲みながら明るくなってから海上の波模様を確認して6時出港のパターンなのです。しかし海が時化て行けない時も5時に目覚めてしまいそれ以降は老人の常で布団の中にいても眠る事は出来ないのです。この部分だけは老人クラブに入会する資格はありそうです。親父の住む地区の老人クラブの加入資格は65歳以上なので親父は資格は満たしているのですが、今の世の中65歳はまだ現役のバリバリ世代ですよね。65歳で老人は若過ぎます。65歳で老人ならば奥尻島は若い自衛隊員、島留学の高校生を除けば超老人島になってしまうでしょう。そして親父の理想はヨタヨタ歩きの自称38歳のまま天に召される事なのです。そして母親のピンチヒッターとして海帰りの親父は朝食なし、洗面なしの醜いスタイルで出場したのですが以外や以外過去最高のスコアで上がりましたが極度に疲れてしまいました。親父のミスによる船体トラブルに陥ったのですが海上が凪の状態だったので事無きをえました。さすがキナンポ教です。良い事をしようと思えば天が味方し事無きを得るのでしょう(笑)。

第二回ヒラキスポーツ杯PG大会

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第二回ヒラキスポーツ杯PG大会が11日OPGで行われました。大会としては過去最高の参加人数で53名の参加で行われ、島の人口は約2,500名ですから50人に一人参加している割合ですからさすがヒラキスポーツの実力を垣間見る感じです。当日は小雨も心配されたのですが8時30分開始の10分前には全員集合しパークゴルフに対する参加者の熱意が感じられました。ヒラキさんは当OPGのCEOでもありグランドキーパーでもあり万能の存在なのですが自信のパークゴルフの成績が振るわないのは、ゴルフ場の整備が忙しく練習する暇がないからだと言い張るのですが事実はどうなのでしょうか?今大会は主催者の独断と偏見により?プラス、マイナスのハンヂィが与えられるのですが、最高でプラス3点からプラス2点マイナス5、マイナス10、マイナス20点と大会の結果、練習、初心者などによって付与され誰どもが運、実力次第で優勝できるシステムなのです。
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そして男子の上位入賞者ですが優勝島田さん96、二位瀬戸さん98、三位松田さん100と非常に良い成績で100を切るゴールドプレートに名前が刻まれる人が誕生しました。女子の優勝者の田口さんもハンヂィがなければ100を切っていてその実力を発揮しています。今回このように100を切る人が3名も現れた事はラフの草が秋になって枯れてきた為、フエアウエイとの差がなくなりコースが楽になったからではというのが巷の声ですが、親父は参加者の実力が向上したからではないかと思います。
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そして会場には大会に協賛したスナック メモリー、居酒屋 寿からの協賛品が並び否応にも競争心が高まるのですが優勝者以外は抽選の番号順により参加品が頂けるというシステムなのです。ですから成績上位者には高価なものが当たるというシステムではなく運により左右されるというある意味平等な方法かもしれません。ですから初心者でもだれでも参加しやすいのでしょう?
そして女子の上位入賞者は?
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優勝は田口さんで100でしたが田口さんにはハンディ+3が与えられていますから本当は97で男女混合にしても二位となり堂々の実力です。二位は神崎さんで106、三位は道下さんで107という結果でした。女子の場合はハンディが微妙に成績に影響したみたいですが親父と一緒にラウンドした佐藤さんは実力では三位になりこれからの有望株でしょう。まだ昨年秋にパークゴルフを始めたばかりなのですから。優勝常連者の田口さんを脅かす存在になる事でしょう?下手な男子の間ではTさんの名前を変え男子の部類に入れるべきだという憎まれ口を叩くヘタッピーなプレイヤーもいるのですから(否、決して親父ではありませんから)。
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そして各賞は?ホールインワンは4名が達成しました。
そしていざかや寿賞、サナックメモリー賞の受賞の皆さんおめでとうございました。
そして来年のヒラキスポーツ杯は春先の5月初めに計画しているそうなので皆さんどうか沢山参加して島のパークゴルフをにぎやかにしてください。今回の大会の主催者は親父の釣りの師匠なので親父も参加したのですが結果はマル秘事項です。キナンポ教の教祖たる親父がこの成績ではキナンポ教の権威も教祖としての実力もバレてしまい世間の笑い物になってしまいますから(笑)。

皆さんごめんなさい!

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親父9月25日のブログ「ヤマセとブドウ」の文中に留守の間にブドウが無くなっていたという中で、あたかも留守を狙っての犯行?来年からは防犯対策を講ずるなどの文言がありいかにも犯行?を匂わす箇所があったのですが原因が判明したので猛省します。誰かの犯行というものではなくあえて言わせればヤマセの犯行だった?のです。親父ミニ旅行の前に鈴なり?なっていたブドウを帰ってすぐブドウの様子を見に行ったのですが棚にはブドウの実が全く無く、すぐに盗まれたと思い込み地面も見ず頭にきてブログに書いてしまったのです。そして怒りもようやく収まり昨日栗の様子を見ながら念の為と思いブドウ棚の下に入った所この画像のような状態だったのです。地面にはブドウの粒?が散乱しその傍らには小さな栗が落ちていました。この状態からブドウはヤマセの強風によって揺れ落ちたものと想像されます。ちょうどブドウが熟したころヤマサが連日吹き荒れたせいで落ちたのでしょう。ブドウのある場所は平ではなく緩やかな斜面になっていてブドウの果実は斜面の下の方に集まっていました。このような状態ですからヤマセの強風によって落下した事は間違いないでしょう。という事でこのブログを読んでくれた人達を不快な思いさせてしまい、また島人を犯人と推測されるような事を書いてしまい島人を疑ってしまった事を深くお詫び申し上げます。SNSには正しい情報、事実を書かなければデマを拡散させてしまいます。これがSNSの一番恐ろしい所で十分注意しなければSNSは犯行を手助けする手段となってしまいます。
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そして親父がとった最後?の手段は再び頭をキレイにし修行の旅に出る事にしました。上を見て下を見ず、木を見て森を見ずのように直情激高型、単細胞の親父はこの年代になっても人間的成長は感じられず一からの修行が必要なのです。キナンポ教の教祖でありながら人間を信用せず島の人を信用せずほんとうに申し訳ありませんでした。SNSの怖さを知りながら皆さんに本当に不愉快な思いさせてしまいごめんなさい。コメントくれた皆さんも申し訳ありませんでした。狭い島には悪い人はおらずみんな良い人ばかりですよ。安心して島にいらしてください。この画像は自分で写したもので本当の頭の様子は薄緑色に光り輝き高僧の佇まいです(笑)。嘘をつかず素直に正直に!(陰の声はもうすでにフエイクだあ)

おまけの鱈釣り

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10月に入りブリ釣りの逆襲に燃える親父は今度は自分が漁労長を務め、松前小島周辺でのブリが釣れているとの情報を頼りに出漁しましたがまたしてもカラ振りに終わってしまいました。結果はO君が船長しても自分が漁労長を務めても変わらず、親父万が一ブリが釣れなかったら今年二度目の鱈釣りに挑戦しようとイカの刺身に不要な足、ゴロをクーラーの中に忍ばせていたのです。8月の第一回目の鱈釣りは一尾も釣れず親父いままでの鱈釣り人生で最悪の結果に終わっていたのです。9月末になりようやく鱈の情報が聞かれるようになり、海の色も山の色も秋色になり水温も下がり鱈が釣れそうな予感がしていたのです。そして沖の根での一投目、すぐに小型の鱈が二尾つれます。そして二投目からは良い型の鱈が二尾三尾と釣り上がります。そしてO君は鱈の血抜きと流れ作業で釣り上がり大型のクーラーはすぐに一杯になってしまいました。鱈の餌釣りを初めて経験するO君は驚いていましたが今回はたまたま爆釣しただけでこんなことはめったにないのだよと言います。漁労長の実力を強調する為なのですが(笑)いつもこんな調子でいたら鱈がいなくなってしまいますし、漁師は大金持ちになってしまいます。そしてこの日は上潮で0.3マイルと潮の調子も良かったのでしょう!
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そして海から見た陸の様子ですが白い大きな白い建物は航空自衛隊の官舎ですが、初めて島を訪れる観光客の中には島のリゾートホテルだと思うがお客様が沢山いました。現在は残念ながらホテルと名の付く物は島に有りませんが!そして連日のヤマセの潮風により広葉樹は茶褐色に潮焼けして、今年の島の綺麗な紅葉は期待出来ないかもしれません。まだ緑色の部分は終戦後植林された杉林です。東風(ヤマセ)の反対の島の西海岸はヤマセの影響を受けているのでしょうか?毎日釣りで忙しい無職の親父は知る由もありません。海も秋色になりようやく鱈も深海から浅瀬に上がって来たのかもしれません。O君の話ではまだタチも入ってなく鱈子も未熟の小さなものだったそうです。まだ抱卵したスケソも釣れていないので今年は真鱈の成熟はまだ後でしょう!例年ならば9月後半にはタチの入った鱈が釣れるのですが今年は猛暑だったので鱈の陸寄りも遅れているのでしょう?

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