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ヒラメ釣り師匠誕生

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この画像は親父が26日早朝に前浜で釣り上げた画像ですが、親父これでも皆さんから仕掛け作りの仕方から針に至るまで周囲の人に聞きまくり渾身の努力の末の釣果なのです。しかしこの後同じ前浜にいたX氏の釣果を聞いて愕然としてしまいます。なんと親父より釣り時間が短くても約4倍も釣り上げていたのです。親父と同じ場所にいたにも関わらずこの差はどこからくるものなのでしょうか?漁具も変わらず、時間も同一時間帯、海域もほぼ同じで水深も同じなのに何故親父には釣れないのでしょうか?魚探の違いはあれ海底のヒラメが鮮明に映る訳ではなく、それともX氏の船には海底を映し出しTVでもついているのではないか?と思ってしまいますが海底TVはないでしょう?X氏俺はお金がないので親父のような高い釣り針は買えないので手作りなのだと言い親父がその針の贈呈を受け使用してみたところこれがまた釣れるのです。針にヒラメのすきな香料を塗っているのではないか?と匂いを嗅いでみますがその兆候もありません。親父のような老体と違いX氏まだ若いのでヒラメを引き付けるフェロモンをもっているのではないかというのが親父の見解です。釣果の差を色々と考えましたが納得できる理由が見つからず親父X氏をヒラメの師匠と呼ぶことに決めました。親父も全くのド素人ではなく昔は何十枚も釣り上げたことがあり、少なからず自信が有ったのです。その為娘二人はヒラメの刺身が大好きでヒラメの事をヒラメのヒーちゃんと言っていたほどなのです。凪がよければ三時半に起床し出漁ですがコロナのせいで出荷しても値段が安く赤字だそうです。しかし親父の隣の漁船は赤字を承知の上で毎日出漁します。なぜか聞いたところ小さい頃から漁師をしていて自分の船を持つのが夢だったそうです。そして自分の船を持ったいま凪さえ良ければ海に行けるのが最高の幸せだそうで、だから赤字でも出漁するのだそうで漁師の魂、鏡みたいな人でそれでいて柔和な人柄なのです。そして親父陸に上がると庭の選定作業が待ち受けているのでパークゴルフする暇もありません。庭の片隅にはスズランの花が咲いていましたが親父花は苦手でこれが親父が選定した境界のオンコです。
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もし選定の流派があるとするならば何と聞かれたら?親父キナンポ流と名乗ります。
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奥尻町地元応援商品券

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地域経済の活性化を図るために発行された地元応援商品券が親父の所にも届きました。町独自で発行された商品券で流通は奥尻町内で宿泊施設や飲食店、土産店で使用できる500円券10枚と、町内登録店(商店など)で使用できる1000円券5枚の合計で10,000円の商品券です。中でも民宿やお土産店、レンタカーなど運送業などの落ち込みがひどく心配されるのです。親父もレンタカーを営業していた経験もありその惨状を予想できるのです。全道5島に来ないでくださいという自粛キャンペーンもあり親父やむを得ない理由であのカランセ奥尻に乗船した時は乗客3名だけという事もあり、船好きの親父はカランセ奥尻が可哀そうになり、また運航経費も掛かり赤字を垂れ流すだけで勿体なく感じたものです。離島航路なので赤字の場合は国からの補助もあるらしいのですが今回は日本全国がコロナの影響なので何等かの補助があるのでしょう。地元応援商品券といい、一人10万円の特別定額給付金といい全て国金ですから経済回復後はいずれその分税金で徴収されるのでしょうから貰えるものは遠慮なく頂きましょう。また赤字国債を発行し国の金で国債を購入し現金が足りなくなったら紙幣を刷れば良いだけですからなにの心配も要りません?親父のキナンポ的思考です。
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そしてなんと商品券取り扱い店の紹介の印刷物に会社名や商店名ではなく親父の個人名が記載されていたのです。実は商工会から間違って髙田企画ではなく個人名を印刷していまい申し訳ない直ぐ訂正するからと言われ、親父余り気にも留めずにいたのです。そして今日婆さんが病院へ行き待合室にいるとまだ店やっているの?と聞かれたそうなのです。商店は2年前に廃業しているのですでに商品はないので婆さんは売る物は何もないと答えたそうです。この商品券はもし町民でパークゴルフを楽しみたい人がいたら利用できるようにするためにと商工会で考えてくれたのです。ですからパークゴルフを経験したい人、遊んでみたい人ならばだれでも利用できます。ただし1000円の商品券の方の利用なので一日券が500円なので二日分です、それに商品券利用の町民の方にはクラブなど備品はサービスいたしますのでぜひご利用お願いいたします。商品券取り扱い店に個人名を載せられ親父なにも売るものは無く困りはて体でも売ろうか?とも考えましたが誰もこのよぼよぼの老体を買ってくれる人はいないだろうし、もし若くてハンサムだったらジゴロでも否ホストか?なんて一瞬脳裏を横切りましたがその可能性は限りなくゼロに近いものでした。もし親父がデリヘルの経営をしていたら奥尻町はまたニュースで全国を賑わせていたでしょう?‼

テスト送信です

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二代目の古いPCからです。うまくUP出来たかな。

奥尻マリンクラブ マス釣り大会とカレイ釣り大会

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マス釣りとカレイ釣り大会の表彰式の様子です。参加人数は青苗マリンクラブの半数ですが全員船舶の所有者だけなのです。青苗得では孫の同乗者がいたり奥様の同乗者がいたりと和気あいあいとした雰囲気が感じられましたが奥尻地区は数少ない好漁場を求めて全員が戦闘モードに入っていたのです。

       第22回奥尻マリンクラブ 桜マス釣り大会    1月10日~5月16日
   
      優 勝      平 木さん      3.026  キロ
      二 位      中 野さん      2.833  キロ
      三 位      三 上さん      2.800  キロ
      四 位      石 川さん      2.780  キロ
      五 位      白 田さん      2.750  キロ   という結果でした。
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今年のマス釣りの特徴として1月2月に数多く(小型魚)が多く連れて例年大型魚が釣れる4月5月に大型のマスが釣れなかった事です。桜が咲く頃に大型魚が島周辺に来週するから桜マスというのだと聞かされていて古老の話によるとカクセンの前の桜の木が散るまでマスが釣れるというのですがどうだったのでしょうか?ここまで書いて親父車でその桜の木を見に行ってきましたがちょうど満開でした。まだ釣れる可能性はありますね?しかし宝くじに当たるような位の可能性でしょう?マス釣り大会の成果は青苗マリンクラブとくらべても遜色のない釣果で漁業のメッカ青苗に比べてもそんなに差がありませんでした。マスという回遊魚だからでしょうか?優勝の平木さんは前浜での釣果ですから立派なものです。親父若かりし頃釣り上げた5キロ以上のマスはすべて通称カゲ(島の西海岸)で釣り上げたものばかりでしたから。そしてこのHさん非常に島の言葉で言えば非常にまめしい人でいつ寝ているのか?と思う位のタフな人なのです。早起きで朝2時間の勝負と決めて凪であれば日の出と共に釣りに出かけ朝7時には仕事があるからと寄港するその短時間んお釣果だったのです。親父のような無職の暇人とかサラリーマンのように休日なら一日中海にいる事が出来る環境ではないのです。なおこの優勝者の平木さんは親父が公私に渡りお世話になっているH氏とは違う人物みたい?です。
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そして青苗マリンクラブと同日に行われた奥尻マリンクラブのカレイ釣り大会の結果ですが見事中野さんが優勝しました。青苗との釣果の比較は例年青苗のほうが地の利からいっても圧倒的に南部地区が有利なのですが、奥尻マリンクラブの優勝者の五枚重量では青苗地区の五位にも及ばない釣果でした。それでも中野さんは古巣の松江地区まで遠征しての釣果です。
                カレイ釣り大会
          優 勝        中 野さん   4.7キロ
          二 位        枝 松さん   4.46キロ
          三 位        三 上さん   3.56キロ  という結果でした。
枝松さんはカレイ釣りでは例年上位入賞者で三上さんはどちらにも入賞していてダークホース的な存在です。各人釣りでも得意不得意があるみたいでマスで優勝した平木さんは子供の時以来数十年ぶりにカレイ釣りをして海の上に5時間もいたら非常に疲れたと言っていましたが親父初めて平木さんの口から疲れたという言葉を聞きました。そして親父はカレイ釣り大会には船体の不具合により不参加でした。通常カレイ釣りはアンカーを打ったり動かないように海上のダンブに繋いだりして釣るのですが、親父の船はウインドラス(巻き上げ機)が故障していて体の不自由な親父はアンカーを自力で船上に引き上げる自信がなかったのです。親父の場合は船体に不釣り合いなほどの大型のアンカーを積んでいるいので今までならウインドラスで巻き上げるので力は不要だったのですが、現在では残念ながら全てが省力化しなければ海にも行けなくなってしまったのです。そして親父青苗マリンクラブの上位入賞者の漁場を聞いていました。青苗の前浜にウニ養殖の為の昆布の藻場がありその藻場のダンブに掴まり水深8M前後の水深で浅い場所なので小さな石がある通称ガンゴ原なのだそうです。養殖昆布はウニの餌の為なのですが藻場なら日中でも薄暗くいかにもカレイが釣れそうですし、カレイの餌になりそうな小魚も集まりそうですし、それを食べるカレイは親父のようにメタボになりますし、まさに優勝を狙うなら最高の漁場ですね。ただ藻場に入るには船外機船でなければ無理で親父の船のような船ですとスクリューにロープが巻きつき航行不能になってしまいます。

青苗マリンクラブの二つの大会

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今朝青苗、奥尻の両マリンクラブのカレイ釣り大会が同時刻頃行われました。早朝はベタ凪に恵まれましたが後半は早い潮に苦戦したみたいです。やはり漁業の町青苗を自称するだけあり釣果もビックなものでした。このカレイは4位入賞の木元さんの五枚重量で5.19キロでした。
  一 位    工 藤さん   5.59 キロ
  二 位    福 野さん   5.55 キロ
  三 位    髙 田さん   5.35 キロ
  四 位    木 元さん   5.19 キロ
  五 位    田 原さん   5.03 キロ 
 という素晴らし結果に終わりました。これだけビッグな釣果だったのですが、総勢21名参加中2名が不参加という結果になってしまったのです。入賞はカレイ五枚重量で争われるのですが2名の不参加は五枚を釣り上げる事が出来ず不参加という事になってしまったのです。なんと不参加の烙印を押された一名はなんと昨年の優勝者でたった五枚のカレイを釣りあげれなかったのですから海は不思議なものですね?
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そして大会終了後カレイ釣り大会とマス釣り大会の入賞者の表賞式が行われこれまた青苗らしいビッグな景品類でした。やはり漁師の町だけあり何事もビックです。一度大漁すれば少し位の負債は逆転できるという漁師魂があるのでしょうか?島の北部奥尻とは違うように感じます。これはあくまで親父の見解で、正しいとは限りません。
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そしてマス釣り大会の結果ですが今年は余り大物は上がらなかったみたいで平凡な結果に終わりました。しかし大会期間中会員外の人が4.9キロのマスを上げたり大会期間終了後に会員が昨日島の西海岸で3.48キロのマスを釣り上げたり、さらに前日には3.8キロのマスが上がるなどまだマスは居るみたいです。
   青苗マス釣り大会の結果
              一 位    木 元さん    3.3キロ
              二 位    松 川さん    3.22キロ
              三 位    松 川さん    3.10キロ 
という結果でした。今年は数は多く釣れたみたいですが大物は上がらなかったみたいです。マスの場合は回遊魚ですので島の全周で釣れるのでそんなに大きな差が出ないみたいですがカレイのように前浜に居つくような魚の場合は釣果に差が出る場合は見たいです。これも親父の独断と偏見に元ずく見解ですが?
例年ならば表彰式の後バーベキュー大会が行われるのですが、今年はコロナウイルスのせいでバーベキューが中止になり参加者からは不満の声も聞かれましたがこれも自粛のご時世ですから仕方ないでしょう!

今日の釣り

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4.9キロの桜マスが釣れたという巷の噂に関わらずマス釣りを」完全に諦めた親父は、カレイかヒラメかソイか悩みながらHさんがヒラメを大漁しているという話を」聞きヒラメ釣りに挑戦しました。今朝は気合が入り3時半に起床し4時に港から一番で出漁しました。気合が入りすぎライントラブルに巻き込まれ後から出漁したHさんが2枚を釣り上げてても親父はまだゼロです。ヒラメはHさんにかなわないのですが親父心穏やかではありませんが親父に奇跡が!Hさんの直ぐ近くでヒラメがWでヒットしたのです。ご覧のようにたも網を使うような大物ではないのにも関わらずたも網を使いHさんにアピールします。老年者が得意な心理戦です。これでマスにもヒラメにも負け続けている親父にも運が回ってきます。またWでヒットし残りの針におはお腹が赤くなったホッケが食いついてきます。その後もヒットするのですがフエリーが出港する頃には釣れなくなってしまします。その後カレイ釣りにチャレンジしていたKさんが帰港したのですが小さなローソクホッケが釣れてカレイ釣りにはならなかったと言っていました。やはり同じ海でも所によって違うものなのですね?
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親父前日釣れたホッケを食したのですが脂があり美味しかったのです。春ホッケは脂が乗り美味しいと言われているのですが親父ホッケを見直しました。以前マス釣りをしていてホッケが釣れた時などマス釣りの邪魔とばかりホッケを海に捨ていた時代があったのですが今はホッケも高級魚?の仲間入りだそうです。釣り上げた魚はイケスに入れているのですがイケスの中も三密状態でアップアップしています。スカッパーからの自然循環なので酸素不足なのでしょう。人間社会と同じく三密を避けるのは魚も同じですね。大漁に備えて何か準備しなくてはなりませんが魚の価格が安く漁民も困っているそうで、これもコロナウイルスの影響だそうです。居酒屋や飲食店が自主規制しているので魚が売れないのだそうです。コロナウイルスは本当にあらゆる所に影響を与えていて経済成長一辺倒の政策も見直す必要がありそうです。飽食の時代親父のようにメタボ体形の人間は三食から昼食抜きの二食にして環境に負荷をかけない新しい生活スタイルにするなど考える必要がありそうです。そうした社会になる頃には親父はすでに存在していませんので好きな事言い放題です。親父海から山から大忙しなのですが、漁業者からは要注意人物と見なされ(脳梗塞後足、腰が尋常ではなく、落水の恐れがある)ながらも釣りに海に行ける喜びを感じているのです。その為安全の為の準備は万全で以前は船にはできるだけ傷をつけないようにしていたのですが安全の為船のデッキや船舷に穴を開け安全対策しているのです。会う人ごとに海に落ちるなや!と言われますが感謝するとともに細心の注意を払っていますのでご安心ください。

合鍵とコロナウイルス

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親父急な必要に迫られ24時間函館一泊のプチ旅行をしてきました。本来ならば連休の最終日でフエリーも激込みのはずなのですが乗客は10数名で自粛要請の効果なのでしょう船好きの親父にはカランセ奥尻が可哀そうに思ってしまいます。前回に引き続き仕事なので不要不急には該当しないと思うのですが、なぜか後ろめたいような気がしてしまうのは親父が真面目だからでしょうか?二つあったはずのカギを一個無くしてしまい合鍵を作る必要があったからなのです。2週間位前に島の大型店に合鍵を作りに行ったところ、あいにくその形の物がなく注文した置いたのですが入荷せず、入居者が決まり必要だったのです。ちょうどマス釣りの最盛期という事もありあまり気乗りしなかったのですがこの日も朝早くマス釣りに出かけたのですがマスの当たりがなく3日連続釣果ゼロが続き消沈していたのす。そして14:30発最終便のフエリーで出発しまずは江差のY店へ。そして持って行ったカギを見せた所これは合鍵でマスターキーからでないと合鍵はつくれませんと断られます。マスターキーからでないと微妙なずれが生じ合わない事があるからだそうです。という事は親父マスターキーを紛失し合鍵をもっていたという事になります。そして二軒目のH店に行きまた合鍵の制作をお願いしたところ現在はコロナも関係で中止していますとの返事です。親父なぜコロナと合鍵が関係あるのか納得できませんでしたが妙に納得してしまいます。そして函館に向かう車中でなぜコロナと合鍵が関連するのか考えますが答えが見つかりません。在宅勤務、学校は休みで在宅人口は増えていますので空き巣泥棒は減りますし会社関係の留守は増えるでしょうけども、会社関係はセキュリティが完備しているでしょうから市中で簡単にできる合鍵などでは侵入不可能でしょう。そして翌日H店の大型店のサービスコーナーへ行き合鍵の作製をお願いすると当店では5月末までは合鍵の制作は中止すておりますとの事です。親父この為にわざわざ奥尻から来たので駄目ですか?と返しますがやはり駄目でした。さらに自分は怪しいものではない、なんなら運転免許証を見せようかと言おうとしましたがこうした全国チェーンの大型店は例外を認める訳がなく、諦めて個人店で作成する事ができました。しかし親父はなぜコロナと合鍵の関係が今もって理解できません。しかしこうした全国一律の大型店の対応方針は突き詰めていけば今はやりの行き過ぎた自粛警察にも繋がりかねないない風潮を生むのではという危惧を覚えるのです。自分達とどこか違う何かが変だと言うだけで学校や教室、職場でのいじめに繋がるのではないかと思うのです。感謝しなければならない医療関係者を排除したり他府県ナンバーの車にいたずらしたり本当に情けない世の中になったものです。社会に寛容性がなくなり自分の事だけで精いっぱいの余裕のない世の中になってしまったのでしょうか?COVID=19をわざわざ中国ウイルスを呼び自分の選挙に有利に利用しようとする政治家まで現れ世界全体が委縮しているのかもしれません。あくまでも科学的知見(これも限界がありますが)に基づき正しい情報で人間として日本人としての自覚を忘れずに!

試行 青森ヒバの挿し木

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何を血迷ったのか親父?パークゴルフ場の周囲に移植した青森ヒバを挿し木にして苗を増やそうと思い付きさっそく試してみる事にしました。このように親父は思い付いたら善悪を考えるより先に、成功の可能性を考える事なく即実行する単純な人間なのです。良く言えば素直、世間では単純馬鹿!なのです。挿し木による苗作りは島でも成功している人がいて人工のヒバ林もすでに出来ているみたいなのですが、すごい急な坂を上っていかなければいけないなので現在の親父には見学は無理なのです。その為ネットで挿し木について調べて実行したのです。青森ヒバは病害虫に強く法隆寺や五重塔にも使用されていたことでも有名で1,000年以上の耐久性が証明されているのです。その強さの為成長が遅く周囲からは親父何を血迷っているのだといわれるのです。青森ヒバが成木になるまでは最低100年以上必要で神社、仏閣用となると300年以上必要です。もし苗作りに成功しても後継者のいない親父にとっては意味のない無駄な作業に見えるのですが、孫のまた孫の時代にその青森ヒバの姿が見れるかもしれません。
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そして函館から仕入れてきた発根促進剤(まるで親父が欲しがっていた用な名前ですが)と剪定した枝の跡に塗る薬剤です。ルートンは挿し木する枝の根本に塗り土に挿すのですが、その土も赤玉と鹿沼を混ぜ合わせたものがベストらしいのですが島の量販店に鹿沼が品切れだったので親父の場合は赤玉と腐葉土を混ぜ合わせて作りました。
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そして発根促進剤ルートンを塗って完了です。さてこの試み成功するでしょうか?残り少ない親父の長大な夢ですが夢を見ながら迎えるのも良いものでしょう。挿し木に使用する枝も親の木が形が良く成長の良い木程良いそうで、まるで人間社会と同じく親が東大卒なら子も東大に進学するようなものです。そして遮光のシートをかけて完成です。
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そして奥尻パークゴルフ場には大会中止の張り紙が!
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5月10日に予定されていた高齢者事業団主催によるパークゴルフ大会(年代別によるハンディ戦)の中止のお知らせですが、親父の珍説(島はいつでも潮風に」より殺菌されているからCOVID-19は生存しえないという説)にも関わらず時流には逆らえず中止となったそうです。でも「収束宣言」後には大会が開催されるみたいなのでご安心ください。今日の島は視程が100m位の濃い濃霧に覆われていますがその中でも一人のプレイヤーが練習に励んでいました。ですから最近は愛好家が増え奥尻パークゴルフ場が島で最高の集客力があるのでは?と思っています。今広報奥尻で航空機、奥尻空港霧の為欠航のアナウンスがされました。フエリー二便も濃い霧の為天候調査です。「都市封鎖」ならぬ「離島封鎖」でいとも簡単にできてしまいます(笑い)。昔はこうした濃霧がかかるようになると大物の桜マスが釣れたのですが、巷では今年のマスはもう終わったとの声がちらほら聞こえてきます。あのマスの大群はどこへ消えたのでしょうか?

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