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池の掃除

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池の水温も9度近くになり、鯉、金魚の動きも少し活発になってきました。家の婆さんが鯉、金魚たちが長い間冬眠していたので腹が減っていると思い餌をやりたがっていたのですが、親父は冬眠明けにすぐ餌をやっては駄目だと言い餌を与える事を禁止していたのです。ものの情報によると餌やりは水温が10度位に上がってから。また鯉は胃がない為初めは少しずつ、餌を多く与えると腸が詰まる可能性があるのだそうです。胃がないため餌はすぐ腸まで直行し詰まってしまうそうで、親父は金魚は糞詰まりでお腹が大きくはれ上がり最後は可愛そうですが死んだのは見た事があります。
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その他の病気を防ぐため約5か月ぶりの池の掃除を行います。まずデッキブラシで周囲の岩をこすり、次に底をこすり汚れた水を排水しながらの作業です。その為金魚、鯉は汚れた水の中を右往左往しこすっているデッキブラシにぶつかりますが、仕方ありません。そして排水した後は池に給水しますが水道を全開にして約2時間かかりました。そして排水直後の池に食塩5キロを投入し食塩をかき混ぜます。すると食塩の解けた池の水は表面が泡立ち、泡だった表面の泡が消えるまでは約24時間位必要でした。
食塩は鯉、金魚が病気になったら必ずといっても良いほど塩水浴させますので病気にたして効果があるのでしょう。
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掃除後の池の全景ですがろ過機を取り付け金魚の産卵礁を作りました。産卵礁は昨年も作ったのですが成功しませんでした。産卵に適した水温にならなかったのか?犬猿の仲といわれる鯉、金魚の同居に原因はあるのか?あるいは池の金魚のオスは飼い主に似て草食系なのか?皆さんの推理は同ですか?親父は飼い主ににて神の領域に近ずきつつあるからだと思うのですが?そして不思議な事に池の掃除の前は毎日ゆっくりと泳いでいた出目金が見当たらないのです。排水口からは小さな金魚達が吸い込まれないようにネットをかけているので排水から流される事はないのですが?三年ぶりに生存が確認された出目金なので、強い生命力をもっている幸福の女神?のようなものですのでまた生き延びていて欲しい物です。
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無事に進水しました。

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3月26日大型のクレーンの準備ができたと言う連絡が入り急遽友人達に集合をお願いし無事進水することができました。突然の連絡にも関わらず急いで集まってくれた助っ人の皆さんに感謝です。自分より早く船に駆け付け準備してくれたHさん、昨年腰の大手術をして病み上がりにも関わらず駆け付けてくれたOさん、そして夜くまで仕事しているKさんなど本当にありがとうございます。そして準備が整る前にクレーンが現場に到着してしまいます。少し待ってもらい進水の準備が完了し大型クレーンはいとも簡単に約4トンの愛艇(海響)を吊り上げ赤石漁港に進水です。やはり親父は何の満足な手伝いもできず写真を撮るのが精一杯です。やはり体が健常者のように動かないという事は見ていて指図するだけなんだなあ!と悲しい気持ちになってしまいます。しかしこんな情けない体力では好きな海に出かけても皆さんに迷惑をかけるだけです。リハビリを頑張らなくては!そして約3か月間お世話になった赤石漁港を後にします。
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赤石漁港は奥尻港から南に約4キロの地点にありますが北風以外には安全な港で良い港だといわれています。そして親父エンジンを始動しようとしますがセルは回るのですがエンジンはかかりません。進水を急ぐあまり前にバッテリーチェックだけはしていなかったのです。でもセルの音は通常と変わらず力強いし何度かセルを回すうちに始動するような気がします。余熱してアクセルを少し上げると今度は無事エンジンが回転します。そして親父は排水口から海水が出ている事に安堵します。以前進水してエンジンをかけたところエンジンは一度でかかったのですが排水口から海水が出ていなくてまたすぐ船を船台に上げた事があったからなのです。この時は海水を吸い上げるエンペラーという部品が欠損してその折れたゴム製の部品をエンジン内から取り出すのに難儀した覚えがあるのです(当然親父ではなくプロの整備士です)。そしてこの原因はエンジンオイルの交換、各種フイルターを交換したためエンジンに燃料がいくまでに時間がかかったというのが原因でした。そしてご覧のように微速で赤石漁港を後にし異常が無い事を確認し試運転です。なんと最高回転数は2900回転まで吹き上がり最高速力は25ノットで過去最高を記録しました。追い波という好条件だったのですがいままで2900回転までエンジンが回った事はなく、オイル交換したりフイルターを取り換えた事などがこうした結果に反映しているのでしょう?船体は絶好調!しかし船長は絶不調で準備は万端なのですが、後は釣り仲間から鱒ボイだあ❣(鱒を追い払う人)と言われないように祈るのみです。
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そして奥尻港に入港してきた隣の漁船からはカスペが軽トラに水揚げされていました。ハエ縄で漁をしていて大きいカスペになると一枚15キロ位の重さのカスペがかかる事もあるそうです。そしてこのまま組合に行き出荷するのだそうです。傍で見ていても仲のよさそうな笑顔が似合う老船長でまるで夫婦船のような感じでした。親父もいつになったらあの夫婦のように円満な人間になれるのでしょうか?X氏曰く 多分 未来永劫無理 だそうです。

進水準備完了⁉

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知人にお願いして船底塗料を塗っている様子ですがキレイに仕上がりました。これで約一年間船底に藤壺などの害に悩まされる事はないでしょう。昨年12月に上架した時は過去最悪の状態だったのです。18か月ぶりの上架は船底全てに藤壺が付きエンジンは回らずに速度も出ず明らかに異常が感じられ乗っていても不安だったのです。それでも黒い魚を求めて室津島周辺まで遠征し楽しかった思い出があるのです。しかし親父は船長のみで実際に船上に上げたのは同乗者で、最近の親父は魚と格闘する気力はあるのですが体力が無いのです。情けない限りです。一昨年は10キロのぶりでも船上に上げれたのですがリハビリの効果は無く一年ごとに衰えているのです。一時間半位の船底塗料を塗る作業も親父一人では不可能で友人を頼まざるを得ないのです。そして前日には?
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家庭用洗車機を持ち出し船底を再度キレイにします。上架した周囲には水道の設備はないため300ℓのポリタンクに水を入れ、電源設備は近くにあるのでドラムコードで引っ張りこれで洗浄準備は完了です。しかし家庭用洗車機は水を吸い込む力がないため洗車機とタンクの間のホースに水を入れる事が必要です。俗にいう呼び水です。それで船底洗浄準備は完了です。
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そして体力に自信がない親父は動ける者は容赦なくこき使います。普段怒られぱなしの体力の喪失した親父はここぞとばかりに指示を出し日頃のうっ憤をはらすのです。近くにいる人は何、なぜ夫婦喧嘩をしているの?とf不思議に思うでしょう?こうしてキレイにしてから船底塗料を塗るのです。現在は有機すず化合物が入った船底塗料は禁止されていて、現在は安全な船底塗料だけが販売されていますが、毎年改良されているとは言えやはり過去の塗料の方が効果が長持ちしたみたいです。しかし安全、安心が日本の国是ですから仕方ないでしょう。こうして親父進水準備に忙殺されている間にもOPGにはたくさんの愛好家で賑わっています。
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パークゴルフ場の周囲の桜並木が伐採された事で愛好家の歓声が谷地地区の狭い谷間にこだましてとりわけ賑やかです。ゴルフ場周囲に植樹などして何か対策を考えなければならないでしょう。そしてゴルフ場は毎日のように変化を遂げています。新しく木を植えOBゾーンが出来たり花が植えていたり毎日が七変化です。親父も先ほどコースをのぞきに行ったらボランティアのSさんが?P1040345.jpg
ちょうど花の苗を植えている最中でした。OPGはコースが単純なので変化をつけて面白くするそうで高齢者も多いので優しく変化をつけるのだそうです。こうした熱心なボランティアの人達によって奥尻パークゴルフ場は支えられているのです。ただ感謝しかありません。それなのにキナンポ親父は毎日が趣味の船のメンテナンスです。恋人を可愛がるようなものです。パークゴルフと船、どちらを取ると聞かれれば親父は間違いなく船を取ります。親父単独で人生で最初に多額の借り入れをして買ったのが愛艇(海響)なのですから。Sさん自分がこうした事が好きだから手入れしているのだと言ってくれるのですが本当に感謝のみです。

OPG3月20日オープン!!

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15日ボランティアの皆さんが集まって20日のオープンに向けての準備作業を行ってくれました。冬の雪の積雪量が少なかった為愛好家の皆さんからはいつオープンするのといつも聞かれていたのです。それだけ冬季間家の中に閉じこもった反動のせいか有酸素運動への期待が高かったのでしょう。そしてこれが昨日のPGも様子ですが新しい切り株が見えています。旧奥尻中学校名物の桜並木を奥尻町の協力で伐採してもらったのです。桜並木は約50年前このグラウンドが造成されたときに植えられたもので、手入れが十分なされていなかったためほとんどの桜の木が腐れた状態で、強風が吹くと倒れる恐れがあり危険な状態だったのです。
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これが伐採前の桜並木の状態ですがこの桜が満開状態になると旧奥尻中学校の運動会シーズンの始まりを知らせてくれたのです。しかし桜の木も寄る年波には勝てず、並木も歯抜け状態になり惜しまれながら切られてしまったのです。パークゴルフをしていても海のコース9番からのショットは桜並木を目掛けて打つような状態で最高のロケーションでした。コース造成に携わった会社の社長もこのロケーションは素晴らしいと言ってくれた程だったのです。そして周囲の人達のもったいないとの声もあったのですが、これからPG場の運営に携わるボランティアの高齢化も考えての苦渋の選択だったのです。でも桜並木伐採後の構想もすでに出来ているのですがそれはまだ秘密?です。我ら卒業生の思い出にある桜並木を新しい発想で作り上げ100年後を見据えて作りあげます。と親父が言うとすかさずボランティアの一人が100後島にはだれもいないよ!というではありませんか。たしかに親父も現状のままではそうなってしまうと思うのですが、それでも100年後ここに人が住んでいてパークゴルフを楽しんでいたんだと思えるような跡地にしたいのです。余命の短い親父の壮大なかなわぬ夢かもしれませが多分夢に終わるでしょう。
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そしてスタート台ではプロの手による入念な補修がされています。今年からパークゴルフのルールが一部改正され初心者にはやりやすくなったそうですがそれに対応したパークゴルフ場の造作物の対応がなされたみたいです。親父はルールも良く理解せずリハビリのためにPGを楽しんでいるので無頓着なのですが改正された規則にのっとり初心者、高齢者に優しいパークゴルフ場をつくろうとボランティアの皆さんが一生懸命作業してくれました。15日は春の陽気とは言えず皆さんきちんと防寒の用意をしてきていたので汗をかいている人もいたのです。一人寒がって傍観していたのは親父のみでパークゴルフ場も桜並木が伐採され親父の頭と同じ状態になり多分寒がっていたでしょう。でも20日には多くの愛好家でにぎわいを取り戻し春の陽気のような温かさになるでしょう。

進水準備と寒海苔

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春の訪れと共に海も春のような穏やかな表情になり、マスの良い便りが聞かれるようになって親父の体もムズムズしてきました。体の状態の改善は見られない(リハビリは自己流なのですが頑張っています。)ものの朝起きるとまず第一に海に目が行ってしまい、誰が出漁しているか?確認しようとするのです。同じような小さな船でも船上の形状で誰の船が分かるのです。そして年々出漁する船が減り続け(漁船、遊びの船)最盛期の賑わいはありません。2,30年前の連休の頃は港の前はマス釣りの船が複雑に交差し、フエリーの出入航時は注意喚起の汽笛を鳴らす程だったのです。最近ではプロ、アマ問わず船長のマナーが向上したのかそうした注意喚起の汽笛は聞こえなくなりましたが最大の原因は出漁している船舶数が減少している事が最大の原因でしょう。そして今日掃除してきれいになったスクリューと舵部分です。
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こちらが昨年12月15日上架した時のスクリューと舵の状態ですがどちらも藤壺が付き正視に耐えない惨状です。約19か月間係留していた結果なのです。その為スピードが出ない、燃費が悪いなど最悪の状態だったのです。その後藤壺はすぐ取り除いたのですが藤壺は付着した跡が凸状に付く(貝殻状のような跡)のです。これを取り除くために金属のブラシをつけた電気グラインダーを使用し除去するのです。親父でもできるような単純な作業なのですが実は親父いままでこの作業をした事がないのです。今までは仕事が忙しく友人にお願いしていたのですが、無職になり時間はたっぷりある親父は若干未経験の不安があるものの未知への挑戦にわくわくしていたのです。そして工具、衣装を全て取り揃え家の前に行くと家内と談笑しているT君の姿が!忙しい?と聞くともう今日はもう何もする事はないというので親父はすかさずにちょっと手伝ってくれないと言います。するとすかさずいいよ!とのありがたい言葉が返ってきます。これで親父の不安もすっ飛び楽勝モードです。実は親父上架している船に上がるのにも梯子を登らねばならずその為に家内に尻を押してもらわなければならなくなったのです。親父健常者ならばセクハラだ!と叫ぶのですが要支援の身の上感謝しかないのです。そして困った時のT君のお陰でスクリュウー、舵は上記のようにきれいに真鍮の輝きが復活しました。そして赤石漁港の片隅では?
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今朝摘み取った寒海苔を洗う若い漁師の夫婦の姿がありました。もう気温が高くなったので品質は若干落ちるとの事ですが島の寒海苔は高額で取引されていますので貴重な収入源でしょう。現在は海苔取りの旗が上がってから採るそうですが3月12日からは旗に関係なく自由に採れるそうになるそうです。自由にと言っても誰でも採れる分けではなくきちんと漁業権が設定されていて許可がなければ採る事はできません。転勤族は以前の勤務地では採ってもなにも言われなかったといって採る人も見受けられたのですが違反ですから。親父の用な準組合員でも海苔を採る事はできないのです。
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そして洗った直後の海苔の色ですが濃い緑色です。これでも海苔を刻み《のま》?に打つと黒色になるのなるのだそうです。今朝摘んだ岩海苔でだいたい100枚位の海苔の枚数になるそうで製品として完成するまでには一週間位かかるそうです。やはり価格に見合う労働量ですね。そして傍らに止められていた軽トラの助手席には可愛い女の子の寝姿が!親について動いている間に疲れて寝てしまったのでしょう。普段なら幼稚園に行っているのでしょうがこんな所にもコロナウイルスの影響が表れています。島はショパイ川によって本土とは離れていますので感染の可能性は減少するので本土と一列の判断で休校、休園するのはどうなのでしょうか?緊急時とはいえ命令ではなく要請なのですから地域に見合った独自の判断があっても良いのではないでしょうか?いずれにしても先のない親父にとってこうして頑張っている若い漁師の夫婦をみると島に希望が見えてきます。そして親父海に浮かんでいる親父を見つけたら救助しなくていいからスクリューに巻き込んでくれ!と言うとそれは出来ないという返事でした。海で死ねるのが本望なのですが、

雪解け間近のOPG

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今朝の奥尻パークゴルフ場の全景ですが中央に白く6か所白くなっている部分がバンカー(排水のための池)?部分ですがまだ表面は薄い氷が張っています。雪がまだ残っている左上はゲートボール場でこの部分はまだ雪が残っていますが、この部分の雪解けがもう少し進むとキナンポ親父でも採取できるマル秘箇所のキトビロが採れるのです。このパークゴルフ場周辺にももうふきのとうが出ていてもう二度ほど食しましたが山菜の独特のえぐみ?大好きで季節の到来を感じます。そして親父雪解け後の変化を調べに歩いていると植えた樹木を守るために設置した杭などが折れていたり、雪害より強風によるとみられる被害が見受けられました。昨年は3月29日オープンでしたから今年はこのペースで春の到来が早ければオープンは早まるかもしれません?すべては当パークゴルフ場のCEOであるHさんのお任せしていますのでHさんから声がかかりましたらご協力お願いいたします。そしてコースで親父が見た物は❓
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まさかの狸の糞?たぶん狸の物だと思うのですがあちこちに見受けられましたが、親父の知っている山の狸の糞とは違う用な気がするのです。山の狸の糞はテリトリーを示す為一か所にまとめて山のようにするのです。多分他の狸が自分のエリアに入りこまないように一か所にまとめて糞をするのだという事を聞いた事があります。事実親父が山で見る糞もそのように山のようになっていました。周囲が山に囲まれているPG場ですから狸が出ても何の不思議もないのですが、あちらこちらに散乱しています。もしや飼い犬ではとも思いましたがPG場近辺の飼い主さんは放し飼いするような不作法するような人は存在せず、皆さんきちんとリードを着けて飼っている良い人達ばかりなのです。という事はやはり狸なのでしょう、!!今朝集めたら小さな買い物袋にやや半分ありましたのでこれだけ有ればテリトリーを示すのには十分な量でしょう。
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そして噂ではもうすでにPGを楽しんでいるというKさん自作の3ホールのミニパークゴルフ場です。1月2月雪の中でもPGを楽しんでいるという話は聞いていたのですが当PG場より綺麗に手入れされていました。スタート台からバンカー。障害物の岩まであり(岩はKさんの自作でハッポースチロールの塊をバーナーであぶり着色したもので親父も最初は岩と間違えた)本格的なものです。Kさんは多趣味でそのどれでも頂点を極めなければ満足しない人で、だからOPGでスコア100を切った二人目の優勝者としてゴールドプレートに名前が刻まれクラブハウスの壁面に飾られているのです。クラブハウスと言えば格好良いですがただの安物のプレハブですが。こうした熱心なパークゴルフの愛好者達によってOPGは支えられているのです。春よ来い!早く来い!

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