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ブドウの剪定

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二年間全く手入れせず伸び放題だった自作流ブドウ棚ですが、無職になり暇を持て余した親父はなにを思ったのか?ブドウの剪定を行いました。前日ネットでブドウの剪定について調べた親父ですが難しく内容が理解できないままキナンポ流剪定を行いました。
ブドウの剪定は難しくプロにお願いしたほうが無難ですと書かれていたのですが、どうせ昨年は一房もならなかったので今年も全滅しても良いと思い日頃のうっ憤をはらすかのようにバッサバッサと切りまくったのです。以前のこの木の所有者は結構収穫していたみたいなのですがこの木を頂いた頃の親父はこうしたものには全く興味のない生活を送っていたのです。それがこうした自然界のものに興味をもつとは!まさに真逆の性格に!180度性格が変わったのでしょうか?人格が変わってしまったのでしょうか?
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そして親父の気まぐれで適当にカットされた枝の山ですが和尚の頭のようにすっきりしましたが寒そうです。事実和尚の頭も二日ごとに剃り上げるので最近は綿のイスラム帽ではなくニット製のイスラム帽になりました。年齢とともに耐久力がなくなり寒さが身に沁みるようになったのです。イスラム教に改宗したら嫁さんを四人まで所有出来るという望みも失せてしまいました。なぜこうした植物や樹木に関心を持つようになったのでしょうか?親父は好きな事してきたからいつ死んでも良いと日頃から言っているのですが、ひょっとしたら心の片隅に親父の思い、果たせなかった思いを自然界の生き物に託そうとしているのではないか?などと勝手に思っています。まあそれだけ死が身近になったという事でしょう。
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そしてそのそばに植えられているのが青森ヒバと欅でいずれも樹齢20年位で挿し木から育ったものだそうです。青森ヒバは5M位でケヤキは8M位あり、ヒノキのそばで左斜め上に伸びているのがケヤキです。曲がりを直そうとロープで引っ張ってあるのですが直りません。前所有者に聞くと木の曲がりは育てる人の心と同じだ!”という事で直す方法はないそうです。まず親父の心の歪みを正さす事が肝要でしょう。ケヤキが島で挿し木で育つなんて想像できませんでした。そして島のシンボルナベツル岩頂上には 大 鷲 が親父の生末を案じるようににらみを利かせていました、
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馬鹿!ヤマセめ!!

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バカ息子とヤマセは夜騒ぐ!!とキナンポ親父は若かりころ婆さんによく言われていたものですがこのことわざは本当でした。16日夜半から吹き出したヤマセの強風によりアマ無線のHF帯のアンテナの4エレ部分が接続部分から抜け落ちてしまったのです。秋田沖に低気圧が来て発達する場合は島が最悪の気象条件になるのです。最近アマ無線から遠ざかっている親父は翌日もアンテナのことは全く気にかけていなかったのです。
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抜けた箇所ですが以前から水平であるべきアンテナが垂直になっていたのでどうしようと思い悩んでいたのですが、介護保険要支援2の親父に高所作業はできるわけはなく、このアンテナを上げてくれた桧山管内のアマ無線局も2局がサイレントキー(亡くなった)になっているのです。折れたアンテナを発見した家内はもう無線やめたら!意識ある内にアンテナを降ろしてしまったらとまるで親父がもうすぐ鬼門に入るかの言うのです。しかし親父はキナンポ教の教祖ですからそんなに簡単にはくたばりません。コロナ菌には絶対負けませんが旧車の箱型ブルーバードSSS菌に負けるのなら本望ところです?
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落ちた4エレ部分のアンテナですがたぶん接続部分のネジ止めが不十分だったのでしょう。3エレ状態で午後からワッチしてみたらこの時期はコンディションが悪い時期なのですが、7MHZでCQをだしている福井県の越前市の局がいたので応答したのですがコンディションの上り下がりがありコールサインはとってもらったのですが残念ながら次回ということになりました。アンテナが良ければ交信に成功したかも知れませんが、親父にはもうアンテナを直す気力もありません。アマ無線局の高齢化が進み無線局が少なくなり桧山管内のお空の上は静まり返っています。JG8UGP局も廃局になる運命かもしれません。
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そして今朝吹き返しの南西の強風の為ハエマツが根の上の湾曲した部分から倒れてしまいました。以前からグラグラしていたので2方向から園芸用紐でハリを取っていたのですが、南西方向のハリ紐が強風で切れて倒れてしまいました。園芸用紐は年数がが立つと劣化して腐れて切れるようになっているのですが、親父は紐を交換していなかったのです。はえマツをこの高さにするには相当に年月がかかったものと思いますが亡くなった親父が作った庭ですので50年位かもしれません。そもそもハエマツは高い山などに自生する樹木で高さより横に伸び群生しているみたいです。親父生前亡き親父にこの木はどこから採ってきたの?と一度聞いた事があるのですが山(当然奥尻)と言ったので島の山に自生していたものなのでしょう。そういえば昔は好きな人は良く石木を取りに川などに行っていたのを聞いた記憶があります。このころの親父は毎日飲んだくれていたような記憶がありまさか自分が今こうして樹木の世話をするなんて想像もつきませんでした。
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そして3方からハリを取り杭を打ち固定したハエマツですが生存できるかどうかは未知数です。根の曲がった部分から折れているように見えるのですが直し方がわかりません。今日ネットで調べてみようと思いますが冬季間は樹木は成長しないと思うのですがどのように対処すれば良いのでしょうか?誰か詳しい方、教えてください。取り合えず明日は山に行き杉の皮を剥いできて折れた部分に巻き付け園芸用紐でグルグル巻きにする予定です。老い先が短くなると樹木など生命の長い物に目が行くのでしょうか?それならキナンポ親父はただの凡人で教祖ではありおませんね。

生きていた黒出目金

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陽気に誘われ池に行くと親父一瞬目を疑いました。糖尿病による眼底出血により正常に物が見えなくなったのではないか?と体が凍りつきました。そして目をこすり良くみると間違いなく三年前から見えなくなっていた黒出目金なのです。親父昨年は鯉、金魚は一尾も買わず、二年前にはあの山古志鯉生産組合から鯉を三尾通販で購入し、そして三年前に出目金、コメット、琉金を三尾ずつ函館で購入し池に放したのですが冬までには全滅したと思っていたのです。そして亡骸も出目金一尾を確認できず亡くなったと思っていたのです。そして14日春の様な天候に誘われウオーキング前に池に行くとこの黒出目金を偶然目撃したのです。一年に最低二度池の水を抜き掃除しているのですが発見できなかったのです。
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この日の水温は4.5度で午後でしたので太陽の温かい日差しに誘われ鯉、金魚達は悠々と泳いでいたのでしょう!そして親父大鷲を撮るためいつでもポケットに入っているデジカメを取り出し撮影したのですが、二枚目はピントが合っていません。この場所は金魚の産卵用として親父が自己流で作った岩場なのですがこの石の下が隠れ家みたいです。石についた苔と同じような色なので見つかりにくいのです。これなら家の婆さんが親父より池に餌やりに行く回数が多いのですが見つけにくいでしょう。それにしても三年間一度も見つからず生存していたとは驚きです。見た感じは8~10センチ位で購入した時は5センチ位ですから成長したのでしょう。餌をやるときは習慣付けをするため熊よけの鈴を鳴らしてから餌を与えるのですがその時でも姿を現す事はなかったのです。出目金は親父の様なメタボ体形で動きも遅く病弱のように見え親父そっくりなのですが、調べてみると意外と強く長生きするそうです。函館のS先生の池で15センチ以上もあるような黒出目金を見たとき、びっくりして先生この魚なんて言う名前と聞いて普通の出目金だよと言われ驚いた事を思いだします。和金程ではありませんが出目金も見かけによらず以外と長寿だそうで和尚も見習いたいものです。
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この鯉が山古志から買った鯉でただ一尾生存している昭和三色?か大正三色?で二年目ですが体長20センチ位でなかなか大きくなりません。良家の出は成長が遅いのでしょうか?新型インフルで賑わう世情とは違い平和な池の中の鯉、金魚は病気もなく平穏です。常に流行の最先端を行く親父は一か月前にブルーバード菌インフルに感染し完治しましたが現在はコロナ菌だそうでライバルなので強力なのでしょう?親父は昔のブルーバードSSSが大好きな車でした。

なべつる海岸防護柵取り換え工事

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昨年から続いていたなべつる海岸の防護柵取り換え工事の様子が少し目に見えてきました。膝軟骨の消滅で両膝の痛みに耐えかね先日二度目の関節注射をして少し楽になったように感じた親父は自宅からヨタリ歩きをしながら見にい行ってきたのです。ヨタリ歩きとは家内が付けた名称で酒も飲まないのに酔って歩いているように見えるからだそうです。酔っているように見えるからヨタッテいると小馬鹿にするのです。真っすぐ歩けないのは事実で親父は脳梗塞の後遺症ではないか?と思っているのですが病後期日120日を超えているのでリハビリをすることはできないのだそうです。それで函館のスポーツジムで歩き方のリハビリをしようとしたのですがやはりジムのシステム上親父の要望に沿うことは出来なかったのです。
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そして防護柵は以前の鉄製からアルミに変えられて綺麗になるみたいです。アルミは腐食の心配がありますが潮波に曝される場所ですのでそれに対する対策の十分練られているのでしょう。きれいな防止柵で観光客を迎えることが出来るのでインスタ映えも良くなるでしょう。以前の防止柵は鉄製で錆も目立っていて確か昨年(チーム島おこし)がボランティアで錆を取りペンキを塗りなおした箇所なのです。せっかく(チーム島おこし)がボランティアで奉仕して直してくれた箇所をすぐに取り壊して新しく作ることはどうなのでしょうか?親父的には若者の善意が無駄になってしまった?貧乏人を札束でひっぱたくような行政の非情さを感じてしまいます。今度からは行政に要望する前に必要性を訴えるためにボランティアで作業してから要望すれば良いのでしょうか?本当は何年も前に要望していたのがようやく昨年予算付けされたのかもしれませんが。
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そして右下の茶色の鉄製のが古い防護柵です。右側中央部のネットで覆われている場所がなべつる岩展望台で海に突き出ているのです。ですから時化た時などは波で洗われとても撮影などは出来ないのです。その位厳しい自然環境なので親父現場にいた人にアルミは腐食しないの?と尋ねたところ腐食しない材質で発注したと言っていましたので杞憂に終わるでしょう。しかし親父の思いは観光復活のカギは瀬棚航路の再開しか方法はないと思うのです。函館圏の30万人をターゲットにするのか?250万人の札幌圏をターゲットにするのか?自ずと優劣は明らかです。どこかの首脳人はどこかの国の某大統領と同じレベル?孫と会うチャンスを減らされた親父は悪態をつきまくります。満身創痍の身の上なので生ある限り吠え続けます。悪しからず。

やはり大雪が!!

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やはり大雪がやってきました。夜から深々と降り続いた雪は朝方にはこのような状況になっていました。これでも夜半一度除雪車が歩いた後で25センチ位積もったようです。その為親父ベットの中でタイヤショベルの後輪にもタイヤチェーンを着けておけばよかったなあ!と思い、また昨年元旦からタイヤショベルを雪の山に埋てしまいT社長に救助を要請した記憶がよみがえり午前2時ころから熟睡出来なかったのです。親父のいつもの異常な生活パターンと言えばそれまでなのですが前日BSフジで放送されていた(釣り馬鹿日誌)の録画を6時ころまで見ようとしていたのですが、なぜか録画にシマシマ模様が入り見ることが出来ないのです。親父の夜8時か9時に寝て朝早く3時4時に起きるという異常な生活の為に同時に2番組録画できるというブルーレイに交換したのですが、その機器の調子がいまいちなのです。そのため朝4時からの除雪も考えたのですが周囲への影響も考え6.30分ごろまで我慢し万を辞してのタイヤショベルの出動となったのです。
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そしてこの場所が親父いつもタイヤを埋めてしまい救助を要請する場所なのですが今日は最強の助っ人Hさんが来て排雪する雪で、斜面を作っていく方法をタイヤを操作し教えてくれます。目の前のコンクリート壁が津波の為の防潮提なのですが
上手に積んでいけばこの防潮提を乗り越えて海岸に雪を捨てることも可能だそうです。もっとも島にはそのような大雪が降ることは現時点では考えられません!しかし地球温暖化が叫ばれている今どのような異変が起きるか想像もつきません。温暖化が進めば島も東北の豪雪地帯のような大雪が降ると予想する人もいるので油断できません。そして今朝親父感激する出来事がありました。除雪車が来たので待機していると除雪車が止まりドライバーが下りてきて親父にバケットのレバーの仕方を教えてくれたのです。このブログを読んでいたみたいで親父の除雪の欠点を知りわざわざ教えてくれたのです。普段へそ曲がりの素直でない親父もベテランプロのドライバーの教えに素直に聞き入れます。Sさんありがとうございました。レバーのほんのちょっとした簡単な操作なのですね。触るか触らないか?タッチかノータッチか❓例が悪いですが痴漢か否か?ひょんなことでブログの有用性を知り嘘、フエイクは書かれないこと確認した親父でした。皆さんのおかげで今日の大雪での親父救助を求めるはありませんでした。
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そして赤石港には除雪もされないまま放置されている愛艇(海響)の姿があります。タイヤショベルで除雪をすると事故を起こさないようにと気を使うのですっかり疲れ切ってしまうのです。気力に余裕があるのですが体力に余裕がないのです。歩いて体力強化に努めてきたのですが残念ながらその効果は現れず現状維持するのが目一杯なのでしょう!今後の生活があやぶまれます。Hさんの作業の様子を見ていた家内はショベルの動きも操作の速さもまったく違うと驚いていました。レベル的に言えば親父は小学生でHさんは高校生ぐらいの違いだそうです。Hさんは人生の最盛期かたや親父は老衰期を再確認です。
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そしてマイナス5度の寒風吹きすさぶ港の中で作業する漁師さんの姿が!この寒い大雪の中何をしているのか親父の同級生で漁師をしているHさんに尋ねるとウニの養殖だそうです。海中に吊るした篭にウニをいれ養殖しているのだそうで篭を引き上げ餌を与える作業だそうです。なにが大変かといってもこの寒風の中海水に手を入れる作業程きつい仕事はないですよね。そういえば地震の復旧作業で来ていた人の言葉を思いだしました。島の西海岸での作業程きつい仕事は経験したことがないそうです。季節風が吹く西海岸と違い島の東海岸での仕事は同じ島でも天国と地獄だと言っていたのを小さな漁船で作業する人を見て思い出しました。

やはり大雪が‼

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今朝の除雪の様子ですが15センチ位の降雪で軽い柔らかな雪でした。札幌では45センチも降り大雪といいますが島では15センチも降れば大雪なのです。そしてキナンポ親父この雪を密かに待ちわびていたのです。それは除雪の技量を維持するためで、今都会では除雪の技術を維持するための講習会が開かれているほどなのです。親父の場合もこれまでの数多くの失敗に支えられているのです。除雪の為家に近ずき過ぎ外壁を破ったり(サイディングはいとも簡単に破れます)、タイヤショベルの高さを忘れ屋根をひん曲げたり数多くの失敗を重ねて来ました。なかでも今でも改善できないでいるのが平らに均等に除雪するという基本動作ができないのです。自分ではバケットがもう一杯だろうと思い排雪するとバケットが空だったり(この場合は恥ずかしさの余り周囲を見回します)、反面バケットが山盛りの場合は(どうだ俺の技術も大したものだろうと思い)やはり周囲を見回すのです(笑い)まあたいていの場合誰もみていませんが。
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このようにバケットに積み込みできればグッドですが、それでもバケットの右側に土が載っています。いままでのトラクターと違いタイヤショベルはパワーがありますのでいとも簡単に地面を掻いてしまうのです。トラクターなら地面に刺さると抵抗がかかりすぐにわかるのですがタイヤショベルは抵抗がかかったなあと思うとすでに遅く地面を掘っているのです。その為親父の除雪したあとには窪みが出来春にはまた地球整備士としての親父の出番が増えるのです。
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そして池の様子ですが寒波でガラスが白くなっていて水温は4.5度です。鯉は鯉、金魚は金魚で集団を作りじっとしていますが、戸を開けたり物音を立てると小さな鯉、金魚はゆっくりと泳ぎ出します。そして親父鯉か金魚か判別不能としていた魚類も今の状態ではタモ網で救い上げ、ヒゲの有無で金魚か鯉か判別することは可能だと思うのですが夢として残しておきます。魚体は鯉ですが今は金魚の集団の中にいます。未確認遊泳魚(UFO)としておきましょう。
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そして親父にまた問題が?右太ももにできた謎の吹き出物のせいで家庭内紛争ぼっ発です。ちょうど親父函館の病院から帰った日曜日家内が見つけたのです。それまで親父何の異常も感ぜずにいたのですが吹き出物の出た場所が悪かった?のです。函館で悪いことしてきたのではないか?と尋ねる家内に親父は身に覚えがありません。俺は無実だあ!と叫びたい親父は翌日病院で受診すると帯状疱疹との事で軟膏と飲み薬(坑ウイルス薬)をいただき現在は小康状態です。帯状疱疹は体力の衰えている時、弱っている時に発病するとの事で皆さんもお気をつけてください。病院の詰め所で喧嘩の話をすると看護師さんに高×さんにまだそんな元気あるの?と聞かれ二重にショックを受けたキナンポ親父でした。醜いもの見せてごめんなさい。

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