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鱈釣り 冬バージョン

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昨日の鱈釣りの報告です。函館の病院への通院、リハビリから帰った翌日目が覚めると天気予報に反し海上は凪で港へ行って見るといつもの鱈釣りノメンバーが出漁準備しています。和尚急いで家へ帰り朝食を大急ぎで済ませ出漁準備します。いつもなら2,3時間の釣りなので朝食はナシなのですが今朝は長期戦を覚悟したのです。前回の鱈釣りの経験からいつものように簡単には鱈は釣れないだろうと覚悟したのです。そして一番最後に出漁しいつもの漁場へ着くとすでに5艘が操業していました。結局この日は7時出港で帰港は12時前で和尚が帰港したのは一番最後でした。
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そして鱈釣りのポイントにも変化がありました。いつもの水深が浅い場所では釣れずいつもより30m以上深い200mラインで良い形の鱈が釣れたのです。鱈釣りも冬バージョン?に変化したのかもしれません。その為釣れる人、釣れない人に格差がが現れるのです。簡単に言えば漁師の腕の見せ所?かもしれません。そしてやぶ医者Drキナンポの出番です。今日釣れた良い形の鱈8本の内オスはキナンポの内診によれば4本がオスという判定でした。エコー装置でのあればより正確にタチの熟成度合いも見ることが出来るのでしょうが・・・・。そして今日はじめてスケソー鱈も釣れたのです。やはり冬の海は直ぐそこまで来ているのでしょう。スケソー鱈の外形からはまだ抱卵しているようには見えませんが、例年ならすでに抱卵したスケソーが釣れている時期なのです。そして11月にもなれば鱈場まで行く凪の日がなくなり出漁するチャンスが減るのです。
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ポン鱈と痩せたスケソー鱈です。そして今回和尚が使用した電動リールと竿は中古品なのです。今までのリールは巻き上げ速度が遅くいらいらが積もっていたのです。電動リールはなんと税込み2万円以下で一応完動品ということだったのですけれど使用しているときに瞬間的に電源が切れるというトラブルを除けばコスパ的にはまあまあかとも思います。今鱈釣りに耐える電動リールは10万円以上しますのでワンシーズン使えれば中古品でも十分のような気もします。この中古品の電動リールのことを知人に話したところ凄く高いリールだねとお褒めの言葉を頂きました(笑い)。竿もトローリング用の30年以上前の物でしたので鱈の食いつく瞬間も当たりが取れず巻き上げ時の竿のしなりで釣れている事が分かるというような代物でいろいろと勉強になった鱈釣りでした。たかが釣り竿ですが用途により変化があることを確認できたことが今回の教訓でした。もう一度出漁できれば今年のノルマは一応達成できるでしょう?
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紅葉と鱈の貧果

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今朝の林道脇の紅葉の進み具合です。今年は台風や爆弾低気圧の襲来が島に無かった大きな影響を与えなかったので綺麗な紅葉が期待できそうです。昨日海上から島の紅葉を写したのですがピンボケでした。デジカメなのですが波の影響でピントが定まらなかったのでしょう。紅葉もやませ(東、南東の風で島には秋田沖に低気圧、台風が来た時に最強の風が吹きます)の強風が吹かなかったので今年は綺麗な紅葉が期待できます。やませの風が吹くと山の葉達は暗褐色に染まってしまい島の西側の山まで暗褐色に染まってしまうのです。恐るべきやませの力です。ちなみに島の諺に(やませと馬鹿息子夜騒ぐ)と言う諺があり、和尚がまだ若かりしころよくこの諺は本当だと母親に言われていました。道路の先に見える緑の杉はこれで60年以上経っているいのですが成長が遅く年輪が込み良い杉材に成って欲しいものです。
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そしてしばらくぶりに海上は凪の様なので鱈釣りに強行出漁です。いつもなら10数分で到着する宮津沖の根まで30分近くもかかる有様です。船底に藤壺などが付き速力がでないのです。その為エンジンに負荷がかかっているのす。前日沖の根で鱈釣りをしたプロは30キロしか出荷しなかったと言っていましたので、大漁は期待出来ないだろうと思っていたのですがやはりその通りでした。潮は上潮で5~8マイル水温は14度(水温計は船体から離れ浮遊状態)あり鱈釣りに良い条件に思えるのですがどのポイントに行ってもいつものように釣れません。それに例年うるさい位に釣れるスケソーの反応が無くまたスケソーも釣れないのです。いったい海はどのようになってしまったのでしょう?結局この日は一尾入れで発送したのは5箱、二尾入れで発送出来たのは一箱で後は自家用という貧果でした。海上はチョピーな波が立ち和尚は船上で立つのがようやくの状態でクタクタに疲れ果ててしまいました。二週間の入院生活で足の筋力が弱っているのでしょう!リハビリに励み筋力強化しなければなりません。まだ36箱の空のハッポーが待っているのですから。
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この二尾が今日の最大級で5キロ前後です。そしてやぶ医者で有名なDrキナンポの出番です。右手に薄い手袋をつけ内診、触診の始まりです。そして5尾の内診の結果はキナンポDrの判定はオスが一尾で後はメスでした。タチは熟していて完璧なものでした。送られた人からの報告では卵も大きなものが入ってていたそうです。最終的なDrキナンポの判定結果確認が出来るのは明日夜になるでしょう。寒波と共に鱈の美味しい季節がやってきます。体力の強化特に脚力の強化に努めなければ!

自衛隊員と自衛隊協力会パークゴルフ大会

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10月19日午前中自衛隊員との交流パークゴルフ大会が60名の参加で行われました。雨の心配が予想されたPG大会だったのですが恒例のバーベキュー大会終了後に雨に見舞われ無事終了しました。若い隊員が多いだけあり力一杯打ちOBを出す人やらいつもPGを楽しんでいるベテランよりも飛距離を出しアルバトスを狙えるのではないかと思える隊員もいて会場はにぎやかな笑い声に溢れていました。
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29警戒群司令の挨拶の後プレイは開始されたのですが、奥尻町自衛隊協力会の会長越森会長の本大会にガソリン200Lを提供するとの言葉に会場はどよめき、プレイに余計に力が入ったのかもしれません。初めてプレイする若い隊員もゴルフを見てパーだボギーだと言いルールの飲み込みも早く楽しんでいる様子でした。ただ会場はこの日雪虫?アブラムシ?の大群に襲われ虫を手で追い払いながらのプレイでしたので集中できなかったのかもしれません。和尚もこのような虫の大群を見たのは初めてで東屋の前を雲のようになって流れていきます。ただクラブハウスの中には入り込まずドアに取り付けた防虫剤のせいだったのでしょうが防虫剤の効果に改めて驚きました。
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プレイ終了後は恒例のバーベキュー大会です。会場は旧奥尻中学校の生徒玄関の庇の下に焼台をセットし、生徒玄関での飲食と雨がふっても大丈夫なように完璧なセッテングです。和尚も一応強力会員に名を連ねているのですが前回のヒラキスポーツ杯で全体力を使い果たし絶不調なのです。その為凪が良くても釣りにも行けず凹んでいるのです。久しぶりに船に乗ると、1年5ヶ月以上上架していないので船底塗料は禿げ喫水下にはコケが生え、船底の周囲をデッキブラシの柄の部分でこすると藤壺がパラパラと落ちていきます。前回の釣り行きから一ヶ月以上出港していませんのでこれでは速力が出ず軽油を消費するだけです。体力の急激な回復を望めないのならどうすべきか?和尚の悩みはつきません。

池の掃除

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毎年春、秋に行っている池の掃除を昨日行いました。普段はろ過器によるろ過フイルターによる池の水のろ過と紫外線フイルターによる水の循環だけなのですが、これだけでも効果は十分にあると思うのですが、年に二度池の水を排水して掃除をおこなうのです。その効果かも知れませんが小さな鯉、金魚の死が少なくなっているのです。今年は確認できただけで鯉が一尾死亡、一尾行方不明、金魚は死亡2尾だけだったのです。鯉はある程度の大きさがあるので死亡しても亡骸が見つかるものなのですが亡骸が見つかないので行方不明なのです。池の中央の深いくぼみは池を作る時に中央に埋めたタイル張りの風呂桶で冬の間池の表面が凍ってもここに鯉、金魚が避難すれが生き延びられるという考えだったのでしょう。昔は今より寒さが厳しく?池の底まで凍る可能性があったからなのでしょうか?現在は池の上に小屋がかけられ水を少しずつ出しっぱなしにしているので冬期間でも氷が張る事はなく水温は4~5度をキープしています。
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そして排水しながら胴付き長靴を履き手にはデッキブラシを持ちながら周囲の岩に付いた汚れを落とし、池の底をデッキブラシでこすり汚れた水を排水します。汚れた水の中を鯉、金魚は右往左往しデッキブラシにぶつかりかわいそうですが仕方ありません。こうしたことをするので鯉、金魚は和尚に懐かないような気がするのです。一日一度昼頃に婆さんが池に行き餌をやるのですが婆さんの足音が聞こえるといつも餌をやる場所に集まるのだそうです。鯉金魚は人間を識別して集まるのか?お腹が空いている時間だから集まるのか?不明です。鯉金魚に人間識別能力があるとは思えませんが?ひょっとしたら人間の心を読む能力があるのかもしれません。和尚は餌を与える時は熊よけの鈴を鳴らし、鈴が鳴ったら集まる用に習慣付けをしているのですが餌を与える回数がす少ないので効果の程は未知数です。
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そして池の隅にあるオーバーフローした水を排水するパイプですが、和尚いままでここは池と完全に分離していると思っていたのです。しかし今年の夏この小さな空間に10cmぐらいの金魚がいて和尚こんなところに何故金魚がいるのだろうと思い手で捕まえ池に放そうとしたところ急に潜っていなくなったのです。この場所は水深2cmぐらいの狭い表面だけ池本体と繋がっているのですが、和尚はこの狭いところを間違って入り込みジャンプしてこの狭い場所にいたのだろうと思っていたのです。しかし消えた金魚の事が気になりこの隙間に手を突っ込み底の石を探ってみると中間部分に隙間があり指3本ぐらいが入るではありませんか!ここから鯉金魚がこの排水の為の場所と行き来していたに違いありません。これで和尚の前で消えた金魚の説明も行方不明の鯉の説明もつきます。行く絵不明の鯉は間違ってこの場所に入り込み帰れなくなりこの排水パイプを通って流されたに違いありません。その為排水パイプの内部を掃除する為にビニールホースを入れ排水のU字溝までの約10mを掃除し完了ですがすんなりホースが通過しない箇所が二箇所ありました。そしてこの池との隙間には砂利を詰め込み補修して横断は出来なくしました。
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そして排水が完了した池ですが塩5キロを投入して作業は完了です。左に見えるのはろ過器でその奥に見えるのは和尚が作った金魚の産卵礁なのですが残念ながら効果はありませんでした。オスがメスを追い回す光景は二三度見えたのですが稚魚の誕生には至らなかったみたいです。和尚同様メスを襲う気力、体力、精力はない?のかもしれません。鯉か金魚か確認不明な黒い魚三尾は順調に成長し大きくなっていますが魚体は鯉にそっくりで和尚は鯉だと思うのですが?しかしこの三尾は自分の魚体の色が回りの魚の色との違いを認識しているのか?群れの中にいる事はあまり見ません。鏡のない池の中で自分を見ることも出来ず自分の魚体の色を知ることも出来ないはずですから。それとも今話題を集めている人間社会に良くある いじめ? かと思いじいっと観察しますがその様子もありません。いったいこの黒い魚は?間違って本マグロの稚魚なら?養殖して大儲け?妄想は膨らみます。

第4回 高齢者事業団パークゴルフ大会

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第4回高齢者事業団パークゴルフ大会が前日の強風とは打って変わった晴天に恵まれ、奥尻パークゴルフ場で前日に引き続き行われました。高齢者事業団主催だけあって高齢者に優しい大会で、年代別にハンディが与えられるのです。80歳以上は-15、75才以上は-10、70歳以上は-5ポイントが与えられるのです。結果はハンディが有利に作用し男子優勝は辻 和博さんで94でグロスでは104でした。二位は神埼 通さんで97グロスでは112、三位は近江 良朗さんで98グロスで113と言う結果でした。女子では優勝は三上 幸子さんで100グロスで110、二位は佐々木 あけみさんで105、三位は辻 千鶴子さんで105グロスで110と言う結果でした。女子は年代が推測できますので載せるべきか?悩み、叱られるのを覚悟して載せました。皆さん各種大会で常連の皆さんなのです。和尚も参加資格はあるのですが前日のヒラキスポーツ杯で全精力を使い果たし身体のあちこちが硬直し満足に歩くことも出来ず一日の大半を寝てすごしました。14日は天気も良く海上は前日の大時化からベタ凪に変わり鱈釣り又はぶり釣りに行こうと考えていたのですが船で出港していたら魚の餌食になっていたでしょう。この体調でしたら用意した鱈発送用のハッポー40箱が無用の長物になりそうです。(泣)

ヒラキスポーツ杯PG大会

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台風19号による悪天候が予想され開催が危ぶまれていたヒラキスポーツ杯パークゴルフ大会でしたが、主催者の熱意が天に通じたのか台風は東よりに進路を変更し強い北よりの強風の中過去最高の50名の参加者で行われました。フエリーも欠航する位の悪天候の中大会を行うか?どうかの問い合わせは誰からも無く参加者の大会への強い参加意欲が現れています。ヒラキスポーツの店主さんは奥尻パークゴルフ場の主のような存在で自分の仕事より一生懸命にパークゴルフ場の整備を行っていて、彼なくしては奥尻パークゴルフ場の運営はありえないのです。その上今回の大会を主催してくれるのですから和尚はツルツル頭が上がらず感謝に耐えないのです。そしてこの大会は優勝常連者には+のハンディが与えられ反対に初心者、老人には-ハンディが与えられたのです。ハンディは主催者の判断で与えられ+2~3、-は5~30まで与えられ初心者にも優しい大会となり今回の大会には女性の方二人の方が大会初参加ということで強風の中、会場には笑い声が溢れにぎやかな大会となりました。
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主催者と審判長のルール説明の後大会は行なわれました。優勝は男女別に行われましたがハンディを考慮してもやはり100を切るプレイヤーは現れませんでした。男性優勝者は同じポイントの為」サドンデスで行われましたが三回のサドンデスの結果一位は伊藤 実さん二位は神埼 通さんでした。女性の一位は道下 栄子さん、二位は三上幸子さんでした。おめでとうございます。そして実りの秋の十月は数多くのパークゴルフ大会が開催、予定されています。
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10月10日には奥尻町老人クラブパークゴルフ大会が行われ32名の参加者でランク別に行われ65歳から最高齢92歳までの参加者でしたが、パークゴルフを楽しんでいるだけあり元気一杯で行われました。ちなみに最高齢の92歳は和尚の母親で元気もりもりなのですが息子の和尚は病気の神様であの世と行き来していますので、何度も生き返りますのでやはり教祖でしょう?そして明日は高齢者事業団主催によるパークゴルフ大会が行われる予定です。和尚は今日の大会で全体力を使い果たし明日は恥ずかしながら残念ながら参加できません。それにしてもパークゴルフを楽しむ人達の体力には脱帽するばかりです。和尚の体力強化が急務です。ヒラキスポーツさんありがとうございました。来年は居酒屋(寿)さんの食事券ゲットを目指して頑張ります。

全駅完全制覇認定証

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5,6,7月と三回に渡り行われた全道布教の旅?の道の駅制覇の認定証をこのたび道の駅江差で認定されました。2019年度の道の駅は122駅で完成なのですが和尚の場合は124駅で工事完了や一時休館中の駅のスタンプも獲得し144駅となったのです。この間の走行距離は概算で5420Km,日数は19日間でした。5月の渡島、檜山の旅は(全部で15駅)単独行だったので14駅制覇し(てっくいランド大成は6月1日に制覇)走行距離は正確には確認できませんでした。そしてこの度道の駅江差(自称日本一小さな道の駅)にスタンプ帳をもって行きスタンプを一枚一枚ずつ確認してもらいながら認定証を頂いたわけです。
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200円で道の駅で販売されているスタンプ帳ですがこれを買うことで参加料を負担することになるのです。5月の連休中は渡島の道の駅はこのスタンプ帳をもった人達で溢れ返っていましたが和尚が本格的に布教を始めた6月の11日間は落ち着いた見たいでこのスタンプ帳をもった観光客はそんなに見かけませんでしたが、その代わり一人でスタンプ帳を3冊も持ってスタンプを押印している人を見かけましたが3冊も持ってどうするのでしょうか?このスタンプ帳がそんなに人気がありプレミアが着くような代物には思えません?
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そして全駅完全制覇の道の駅の確認印です。そして第三次布教の旅?は7月8日から12日まで道央、日高、十勝、道央と観光客が多きなる時期に行われました。日高山脈の天馬街道を超え広大な十勝平野に入ると北海道の雄大な大地が広がり北海道はデッカイドーだと確認できます。今回は全道「道の駅」を制覇するのが目的だった為超特急でしたので道の駅でゆったりくつろぐ暇がありませんでした。次回からは道の駅を拠点にして車中泊をしながら2,3日ゆっくり巡る旅がしたいものなのですが、和尚の場合は前立腺肥大と言う病を持っていて夜間頻尿で残念ながら車中泊は出来ませんでした。この道の駅巡りのために購入した中古車がこれです。
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後部座席を折りたためばフルフラットになり大人二人が横になれる空間が簡単に作れそのうえ小回りがきくので今回の旅の備え和尚が二年前の購入して準備していたのです。窓ガラスには車中泊用の窓用マットを買い-10度でも使用できる寝袋も用意し準備は万全だったのですが、残念ながら今回の旅では使用出来ませんでした。ただ一度稚内で使用する可能性があったのですが観光案内所の紹介で何とか業者用の旅館が確保でき使用する機会が無くなったのです。このように道の駅に観光案内所が入っている事により和尚のように気ままな旅人には大変役立つのです。そして早朝に道の駅に行くと数多くの車中泊した車が並んでいます。立派なキャンピングカーもあれば和尚のような小型乗用車から軽トラの荷台に自作の家形の箱を乗せたものまで多種、多様形態で旅を楽しんでいました。ただうとろ・シリエトクの道の駅には大きな駐車場にキャンピングガーが並び長期宿泊しているように見え、鮭釣りでも楽しんでいるか?のように見えこうした行為が問題になっているのかなあ?と思いました。北海道はただ大きいだけではなく農業から漁業まで懐の深さを感じますが、ただ日本海沿岸地域の寂しさは免れませんでした。
追記。今回の三度にわたる布教の旅でしたがさすが教祖様?無事故、無違反で終わったことを謹んで申し上げます(笑い)。

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