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この鳥は?

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今日午前11時頃婆さんが慌てて来て浜の防災無線の支柱の珍しい鳥がいるから写真を撮ったらと、婆さんにしては珍しくあせっています。和尚明日の鱈釣りに備え電動リールのラインの巻きなおしをしている最中だったのです。あわててデジカメを持って道路に出て見ると鶴のように見えます。一見激やせしているように見え、体調不良か怪我をしていて餌を捕ることが出来ないのではと思うぐらいやせて見え、飛ぶことも出来ないのではと想像します。そして撮影の為近ずくとゆっくりと防潮堤の上まで飛びます。
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これで怪我して「いないことが確認できたのですが、花鳥風月にはまるで疎い和尚に、ばあさんがあの鳥の名前はそして何を食べるのか?としつこく聞くのです。仕方無く鶴としてネットで鶴の餌で検索すると出来合いの餌まで販売されていて容子に似ず肉食系で肉でも魚でも植物の根などなんでも食べるのだそうです。鶴だとしたら湿地帯や沼などに生息しているので肉食系であることが納得できます。和尚餌になるもの探しますがすぐには見つからずやずやの発芽16雑穀を持ち浜に行くと鶴?は飛んで逃げた後でした。しかし戻ってきた場合に供え16雑穀を撒くと家内が撒いてもカラスに食べられるだけだから無駄だというのです。しかし和尚は万が一戻って来た場合に備え撒き続けます。
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もし鶴だとしたら仲間の群れからはぐれたのでしょうか?昨日は久しぶりに子狸の遭遇し今日は鶴?、どちらのやせているように見えますがこの時期島には食べ物はないのでしょうか?婆さんはやせた動植物を見ると直ぐに餌や肥料を与えます。食料が余るほどあった国後島から終戦後飢餓の奥尻島に終戦後移して飢えた経験からでしょうか?名前が分かる方は和尚に鳥の名前を教えてください。
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経皮的冠動脈形成術

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経皮的冠動脈形成術と医学的に表現すればなにやら難しく聞こえますが、簡単にいえばカテーテルによる手術のことです。よくTVの番組で紹介されていますが和尚まさか自分がお世話になるとは思っていませんでしたので、いままでは興味本位で他人ごととしてTVを見ていたのです。カテーテルによる検査は昨年一度手首の動脈からの検査を経験していますのでまたその単なる延長線上の事と楽観視していたのです。しかし今回は説明するので肉親者も連れてきてくださいといわれていたので何か胸騒ぎを感じていたのです。そして和尚いつもお世話になっている同じような病状を持つ当麻町のIさんから万が一カテーテル手術を受けるなら旭川にカテ-テルの名医がいるから(現在は札幌勤務)そこで手術を受けたほうが良いのではといわれていたのです。そして検査の結果は?
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和尚セカンドオピニオンを希望するので札幌へ行って見たいというとDrはセカンドオピニオンも大事だけで今の和尚の病状はそんなに余裕はなく早ければ早いほど良いと言うのです。しかし和尚は長男で兄弟の了承を得る必要があるといい翌日翌日手術に関する説明・同意書を提出します。すると11日午前9・30分からなら手術室に空きがあるということで手術が決まりました。手術は右足の付け根の大動脈からカテーテルを挿入し挿入した血管をバルーン(風船みたいなもの)で広げ、そこにステンドをいれるというもので予定通り約一時間で終了しました。万が一に備え左足の付け根にもカテーテル挿入用の管を入れておいたのですが左の管は使用しないで済みましたが、この左足の皮下出血の後は今でも少しですが残っています。手術は部分麻酔で行われるので手術仲のスタッフの緊張感は否応無く伝わり和尚は椅子の淵を握り占めDrの一言一言を聞き逃すまいと集中します。しかし脳の劣化は著しく術後覚えているのは20ミリと30ミリのステンドが入ったのではないかと想像できるぐらいです。看護師さんの説明によるとステンドが二本入っているとの事なので和尚の記憶も間違いない見たいです。
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そして和尚が今回利用した病室がこちらです。普通のビジネスホテルのシングルの二倍以上広さがありますが和尚もし入院したら常に人生の最後と心に決めている為なのです。一昨年の10日間の意識不明事件までは和尚人生の最期は海でも山でもいいから人知れず最後を迎えるので満足だと思っていたのですが、和尚の身代わりのような可愛い孫が生まれてからは孫に囲まれて最期を迎えたいと思うように心変わりしたのです。宝命和尚もごく普通の人間でカリスマ性はゼロですね(笑い)いままでパークゴルフをリハビリの為に楽しんでいたのですが30Mも歩かないうちに胸が苦しくなり少し休んではまた歩く、胸が痛くなると胸を押さえ休憩を取る、水を飲んだり果ては(救心)を飲むなどしていたのですが、昔から動機、息切れに救心というコマーシャルは良く知っていたのですがまさか自分がお世話になるとは思いもよらぬことでした。オペを躊躇う和尚にDrは男性の平均寿命は81才あり今オペをして成功すればまだ10年は生きられるかも知れないといい、またまた診療行為によるリスクも詳しく説明してくれたO・Drにも感謝です。今こうして駄文を書くことが出来るのですから。そして病院に関して言えば看護師さん達の接遇も非常に良かったことにも感謝です。ありがとうございました。

ベラヴィスタ杯パークゴルフ大会

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22日ベラヴィスタ杯PG大会が晴天に恵まれたOPG場で37名が参加して行われました。ベラヴィスタとは島で唯一のイタリアンレストランでオーナー兼シェフの工藤さんは島に新しい風を巻き起こしている張本人で趣味のサーフインやモトクロスの為のオフロードを作るなど、島に新しい波を作りだしている若者たちの旗手なのです。そして冒頭のベラヴィスタオーナーの挨拶で大会は開始され前日に刈り上げられた緑豊かなコースで和気藹々と開始されたそうです。そうですと書いたのは和尚はこのとき約二週間ぶりに帰島する為にフエリーに乗船していて船上の人だったのです。約二週間の入院生活については後述するとして和尚やはり人により生かされているなあと言うのが実感でやはり不死身の男?かもしれません。
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そして東屋に掲げられたベラヴィスタ杯PG大会の看板ですが、こうして大会は全てボランティアの皆さんの力により運営されているのです。まさに町民の町民の力による町民の為の手作りの大会なのです。パークゴルフを通して健康増進に勤め和尚を悪の見本として和尚のようになることのないようにして欲しいものです。そして大会では当コースで二人目の100を切る猛者が現れました。男子優勝は工藤さんでスコアはなんと99です。二位は坂本さんで103、三位は上野さんで103、四位は瀬戸さんで103、五位は島田さんで103、と言う結果でしたがスコア103が四人も居るのです。
そして女子は一位辻さんでスコアは109、二位は坂本113、三位は平木さんで114と言う結果でした。入賞者の皆さんおめでとうございます。男女とも二位の坂本さんは夫婦でなんと仲睦ましいことか!うらやましい限りです。女子三位に入賞した平木さんは早朝に二日しか練習していないそうで当コースのグランドキーパーである旦那のスコア118を上回る114ですから旦那もガックリだそうです。当大会でのホールインワンは神埼さんでぶなの森3番、アルバは瀬戸さんでぶなの森2番だそうです。そして旦那の為に弁解すればグランドキーパーの為コースの整備に忙しく練習する暇がなく早朝は趣味の釣りの為出漁しなければならず本当に忙しいのです。こうして皆さん島での生活をエンジョイしているのですが病み上がりの和尚にはアイランドライフをエンジョイする日は再び現れるのでしょうか?皆さん島を訪れた際はぜひベラビスタで島唯一のイタリアンでお食事をお楽しみください。工藤さんありがとうございました。島に新しい波、新しい風を巻き起こしてください。

鮫への反撃

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9月1日宮城からW会長が鱈釣りにやってきました。和尚はあいにく体調面での不安があり知人に乗船をお願いしたのですが、いつもより早々と切り上げてきました。どうしてか?尋ねたところ鮫に取り付かれ船から離れないそうで、それも大きな鱈に食いついて持ってゆくのだそうです。そうしている内に用意していた錘もなくなり仕方なく切り上げたのだそうです。そして鮫は大きな鱈に食いつき小さな鱈には目もくれないそうです。鮫の頭が良いのかそれとも単にサメの目が悪いだけなのか?そして和尚が考えついたのがこのヤスでこれならボートの近くまで浮上し鱈を狙う鮫を一撃で仕留めれそうです。そしてヌタにして食べてリベンジする作戦なのです。身は外見に似ず味噌漬けにすると以外と美味しいのです。人類で最初にナマコを食べた人は凄い勇気の持ち主だった?のではと想像できます。
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そして和尚が鮫に襲われることを想像して準備したのがこのテグスとむつ針で、このテグス(針用で20号)は津波の前に倉庫にあつたものなのですが流された倉庫の残存物の中から回収したものなのです。25年以上経っているものなので強度的には問題があると思っていますが、昨年もこのテグスを使用しているのですが全く強度的には問題がなく、ただ和尚の針との結び方が悪く大物の鱈が上がってくる途中で針ごと居なくなっているのです。そして上がってきた仕掛けを見ると針の結び目が解けているのです。脳梗塞後左手に力がはいらず針も満足に結べなくなりましたがまだ自家用に食べるぐらいの量は釣ることができますのでよしとしましょう。ただ時化た海の上では足腰が弱まり踏ん張ることが出来なくなrってしまいました。これからは天候にも配慮し高齢化にも配慮し漁業者に迷惑をかけないよう安全第一に釣りを楽しみます。
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そしてサメに取り付かれ不満ながら帰港したW会長、従業員用にハッポーで宅急便で発送しますがまだ鱈の本数が不足で不満気ですが、和尚ここで重大なことを耳に挟みました。なんとこの鮭用ハッポーが島では余り売れないので、島の宅急便では取り扱いしなくなると言うのです。事実島では鮭が水揚げされず需要は少ないと思いますが、この鮭用ハッポーは氷を入れクール便で送ることが出来る最大のサイズなのです。これ以上大きくなるとヤマト便では送ることは出来るのですがクール便で送ることは出来ないのです。だから本州に送ることは秋とは言え不安が残るのです。道内なら氷が入っているし大抵なら2日位で着くので問題はないのですが。そして和尚が秋の鱈の時期に知人に鱈を大漁して送る場合に備え特別に発注したのがこの鮭用ハッポーです。あまり準備が良いと鱈に馬鹿にされて釣れないような気がするのですが準備が良いにことに越したことはありません。果たしてこのハッポーの数だけ良い形のオスの鱈が連れるのでしょうか?乞うご期待。

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