FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

二ヶ月ぶりの出漁

DSCN0772.jpg
最近は余りにも朝早く目覚めその後寝れない状態が続いていたのですが、今朝は珍しくベタ凪の為ひらめ釣りに出漁しました。結果はこの一枚のみで体長60センチ重量2.2キロでした。久しぶりの釣りの為タモ入れに二度も失敗したのもかかわらず歯茎にガッチリ食い込んでいた為何とか船上に揚げる事ができました。可愛いひらめに感謝です。
DSCN0771.jpg
船上から見たなべつる岩ですがベタ凪であることが理解できると思いますがこの海上で水深約11mぐらいで今日のひらめは12mラインでつれました。この時期ひらめは産卵の為岸よりするのですが、産卵場所は岩、または岩盤の上だと言われていてこの時期そい釣りに出かけると通称座布団ひらめが釣れることもあるのです。今日のひらめには卵が入っていて久しぶりに頂きました。また檜山管内では資源保護のため7月15日から8月15日までひらめ漁は禁止なので注意が必要です。そのほか水深によって生き餌の禁止など細かい規則があるのですが最近は養殖技術の進歩により養殖ひらめが増え天然物の価格が低くなっているそうです。
DSCN0774.jpg
そして漁船の上架施設ですがワイヤーが切れて使用が出来なくなってしまいました。愛艇(海響)も昨年の上架から一年以上経過し、船底塗料を塗らなければならないので上架を申し込んでいたのですが、順番で海響の前の漁船を整備し降ろした段階でワイヤーが切れ船台が海中にある状態だったのですが応急修理し平常の位置の状態まで回復できたのです。
DSCN0775.jpg
この太いワイヤーが切れたためなのですが原因は錆びの為のようです。南西沖地震後に作られもう20年以上経っているのでワイヤーの耐用年数が限界だったのでしょう。でも愛艇海響が直接の原因でなくて正直ほっとしています。今朝もエンジンが思うように回らず2500回転で18マイルしかでません。我慢すれば何とか近場なら釣りは出来るのですがエンジンに負担をかけている状態なのです。その上カランセ奥尻よりスピードが出ない状態ではドン亀状態で様になりません。夏を控え親類の子供達が海上を疾走するボートを楽しみに来島すると言うのにです。早く直らないかなあ!
スポンサーサイト



技能者協会&青苗PG愛好会月例会

DSCN0762.jpg
前夜までの大雨にもかかわらずボランティアの皆さんは午前4:30から自主的に参集しパークゴルフ場の排水の為に集まり排水作業をして、島の為に働く技能者達のために奮闘してくれました。親父はと言うとこんなに大雨のあとだからきょうの試合は二つとも全部駄目だろうと7時ころゴルフ場を見に行くと排水の為のポンプが動いていて想像していたより良好な状態です。そのうちボランティアの人達が再び集まり始めそうこうする内、技能者協会の人達が集まり始め会長の判断で決行が決まります。
DSCN0765.jpg
スタート時の様子ですが長靴を履いてスタートする人もいてスタート時のコンヂションが分かると思いますがさすが技能者協会の人達で、あらゆる状態でも仕事が出来るよう準備は万端です。当日は12名の会員が集まり11名が競技に参加し、さすが技能者協会員で目測は正確でグリーンではホールめざして一直線です。ただしグリーン上は雨に濡れ最悪のコンディションですので目測は正確でも球は思うように進まず難儀したみたいです。また力持ちが多いせいかクラブを折ってしまうというハプニングもあったそうです。
DSCN0768.jpg
そして終了後は恒例のバーベキュー大会で今が旬のさくら貝(関東ではあおやぎ)も焼かれにぎやかです。そしてOPGの東屋での初のバーベキューとなりこけら落としとなりました。大会の結果は一位 工藤さん109、二位大高さん110、三位高橋さん112という結果でなんと優勝の工藤さんは今年初めてクラブを持ったのだそうです。
DSCN0769.jpg
そして午後からは青苗パークゴルフ愛好会の月例会が当パークゴルフ場で行われました。会場はジンギスカンを焼く炭火の煙が立ちこめ誘惑の匂いに負けずと真剣なプレイが行われました。この頃になるとゴルフ場の濡れも少なくなりかなりコンディションは良くなってきました。一位は瀬戸 さんで100、二位は坂本 さんで101、三位は岩坂 さんで102でした。女性では坂井 さんで
106、二位は道下 さんで112、三位は坂元さんで114という結果でした。やはり公式試合において100は切る事はできませんでした。この日朝はやくグランドキーパーのHさんは濡れたグリーン上を大急ぎで決められた芝の長さに汗を書きながら芝を刈り上げたのです。親父もこの機会を使用している処を始めてみましたがゴルフ場で使用しているものと同じようなものです。汗をかきすぎて水をガブ飲みしまた走って直ぐ作業を開始しましたが、この様にグランドキーパーH氏とプレイヤーの100を切ることが出来るか否かを巡る戦いは続いているのです。我こそはという勇者の挑戦をお待ちしております。奥尻島まで武者修行にいらしてください。グランドキーパーのH氏今日はちょっと虎刈りだったと反省していましたが!

利尻島訪問記 Ⅱ

P1030974.jpg
人生初の黒色ハイヤーによる観光はドライバーの親切な案内により順調に進みますが利尻島の場所が分かる簡単な標識ですが、以前は小樽と海路で繋がっていたそうです。サハリンまで100キロで稚内の倍の距離ですので外国航路も簡単に開設できそうですが、現在は稚内サハリン間航路は営業されていません。ベテランドライバーは花と草の違いの分からない和尚に一生懸命車を止め草花を指差しながら説明してくれますが、××の耳に念仏状態状態です。そして海栗の身採りの終わった漁師の人達に奥尻からのお客さんだと紹介すると漁師の人達はニコッとして下に頭を下げてくれますが同じ島同士連帯感を感じます。そして海栗の値段を聞くと前日までは9,000円だったそうですがこの日は6,500円だったそうです。しかしうに丼の値段に変化はなく4,000円前後でしたので和尚は今年はまだうに丼を食していないのですが修行の身の上ぐうっと我慢でした。この差が奥尻と利尻の差で需要と供給の関係で経済の原則です。札幌のホテルなどでも土曜日はグンと値上がりし日曜日になると下に戻り、また普段と違いハイシーズン料金を設定したり、レンタカーなどでもハイシーズン料金料金を設定しています。和尚も以前は良心的でない、ボッタクリだなどと思っていたのですが今、冷静に考えてみると一年間この仕事でご飯を食べている以上当然だと思えるようになってきたのです。またこれが利尻の実力なのです。
P1030972.jpg
そして江戸時代後期北方警備についた会津藩の藩士達を弔う碑が島内に三箇所もあり顕彰碑が作られています。当時の粗末な住居やビタミンなどの栄養不足、帰還途中に船が沈没したりでかなりの犠牲者が出たのだそうです。そしてドライバーからラナルド・マクドナルドの話を聞きドライバーの豊富な知識に関心し利尻の旅が思い出深いものになりました。この人物は密入国の罪で捕らえられ長崎に送ら座敷牢に入れられたそうですが藩士に英会話を教えペリー来航の折には英会話を勉強した藩士が活躍したそうです。日本に憧れ捕鯨船の乗り組み員となり自ら希望し利尻に上陸したラナルド・マクドナルドは野塚という所に上陸しここには上陸記念碑があり、日本初の英会話教室を長崎で開かれたそうです。P1030983.jpg
名前は忘れましたがこのような小さな祠にもきちんと整備されていて本当に暇なく島内を休む暇なく説明してくれます。観光資源とは物だけでなく人物の造詣に深さで、物(資源)と人(人物)が合わさった物が観光資源といえるものではないか?と思えるのです。その点わが奥尻島は人材不足の観は否めません。(あくまで和尚の主観)です。
P1030964.jpg
そして永遠のアイドル吉永小百合さん主演の映画のロケ地など本当に沢山のビューポイントがあります。
P1030990.jpg
そしてオタトマリ沼など沢山の観光客でにぎわっていますがやはり綺麗に整備されています。沼と湖の違い分かりますか?うろ覚えですが水深で決まるのだそうで水深5m未満が沼で水深5m以上が湖に分類されるそうです。キナンポ頭の和尚ですから自信はありません。そして利尻ではポン山、ポンモシリ島などポンがつく地名が多くあるそうですが、ポンはアイヌ語で小さいという意味だそうで、和尚妙に納得です。そういえば小さい真鱈を島ではポン鱈と言います。ひょっとしてポン鱈のポンはアイヌ語ならば納得です。白い恋人の絵はオタトマり沼近くから見た利尻山だそうですがあいにく利尻山は見ることが出来ませんでしたが、残念がるドライバーにもう直ぐ離婚するので離婚記念旅行だから利尻山は見えなくて当然と言いドライバーを煙に巻く和尚でした。


利尻島訪問記 Ⅰ

CIMG2478_20190619044949255.jpg
和尚、かねてから念願だった利尻島を訪れることができました。同じ北の島なのに訪れる観光客のその数の違いは何なんだろうとかねてから疑問に思い、自分の目で確かめようと思っていたのです。そして車で稚内に着いたのは夕方でネットでホテルを探しても空きはなく、道の駅内にある観光案内所を訪ねて空きを確認してもらいますがホテルは全て満杯で、ただ業者向けの旅館ならら素泊まりで一件空いている所があるというので即決でお願いします。和尚の中古車は一応車中泊の準備は整っていて車中泊は可能なのですが、年のせいか夜間トイレが近くそれが一番の悩みなのです。道の駅と駐車場は離れていてその上駐車場は他府県ナンバーの車中泊用の車で一杯なのです。そしてホテルの数も大きさも大きくかなりの収容力があると思われるのですがそれも満杯でそこで第一に利尻、礼文の人気に驚きます。そして場末のような旅館(お上さんは親父と同じ病で入院した経験を持ち親切)を朝早く出て7時20分頃の鴛泊行きに乗り込みますが、同じハートランドフエリーで会社は同じですがフエリーは当然カランセ奥尻のほうが新しいので綺麗で船内放送もはっきり聞き取ることも出来、船内の案内も奥尻の方が親切です。しかし船の速力は2ノット違うだけで引き波の速さが違い奥尻のフエリーもこれだけの速さがあれば2時間を切ることができるのにと思う和尚でした。離島の場合二時間を切るか切らないか?は一つのポイントだと和尚は考えます。船酔いする人にとっては船酔いは地獄ですから一分一秒でも早いほうが望みですから。
P1030994_201906190536174f2.jpg
姫沼でよく晴れた日はこの水面に逆さ利尻富士が映えるそうですがこの日は和尚の普段の行いが悪いせいか逆さ富士は見れませんでした。そして美幌峠でも知床峠でも片側は曇りでその反対側は濃い濃霧と天候には恵まれず道北では半袖の人はほとんど見ることが出来ませんでした。稚内のフエリーターミナルにも駐車場があり一日1,000円ですが足の不自由な和尚は当然こちらを利用します。そして立派なターミナルへ入るとそこの案内所に偶然以前島に居た事のある職員が居て懐かしく声をかけますが、鴛泊にはターミナル周辺にはレンタカー店舗が何店もあり大丈夫だと思うと教えてくれます。そしてターミナル二階からフエリーに乗船するのです。ボーディングブリッジ?と言うらしいのですが飛行機の搭乗口のようなものです。これなら雨が降ろうが雪が降ろうが濡れる心配もなく、足の不自由な人にも負担が少ないすぐれ物です。やはり旅行客の集客力の差がこうした設備にも現れるのでしょう。そして船内の乗客を見るとほとんどが観光客を思しき人達で、大きな一眼レフを首から提げタブレットを持ち背中にはリックを背負いその上に寝袋をつけた旅慣れた人と思える人達がほとんどです。まだ本格的な観光シーズンでない6月上旬からして客層が違います。そして鴛泊港に着きレンタカーを予約していない和尚は近くにいたレンタカー店の人に声をかけますがあいにく満車ですと断られます。この後和尚あきらめずに他のレンタカー店を探せばよかったのでしょうが近くに居たタクシーに声をかけると即OKの返事をもらい、和尚まれて初めてのタクシー観光を経験するのですがこれが結果的に大満足で約3時間で利尻島の資源の豊かさを知る事になるのです。

OPG東屋完成パークゴルフ大会

DSCN0758.jpg
かねてから建設中だった東屋が完成しそれを記念してのパークゴルフ大会が6月29日午前9時から奥尻パークゴルフ場で開催されることになりました。当初は4月中の完成を予定していたのですが島では現在建築会社は一社しかなく大工さんが大忙しなのです。これも少子高齢化の影響か大工さん不足が深刻な悩みなのです。幸い今年はパークゴルフを楽しむ人達も増え朝早くから夕方まで仕事終わり後にパークゴルフを楽しむ人も増えにぎやかなのです。今回はパークゴルフを初めて間もない人達にも是非参加してもらい勝負にこだわらない楽しい大会にしたいと思っているのです。
DSCN0761.jpg
昨年は大会中に雨に見舞われることが多く旧奥尻中学校の生徒玄関のひさしに逃げ込むことが何度かあったのですが今年からは逃げ込むこともなくなるでしょう。しかし今年は雨の少ない状態が続いていてポランティアの人達は朝早くから水撒きをしたり木や花に水をあげたりと本当に感謝です。キナンポ教祖が約2週間不在でも東屋の柱は木材用の塗料が塗られ屋根の下の木材も綺麗に塗られていました。昨年までは大会が終わった後会員がバーベキューを楽しんだりしていたのですが今年からはこの東屋の下でBQを楽しむこともできます。そしてこの東屋の下は晴天の下でも日差しをさえぎり風が吹き抜けるので大変涼しいと評判がよいのです。虎は死んで皮残すといいますが宝命和尚は東屋を残します。虎の皮ほどの価値はないでしょうが宝命和尚の名はパークゴルフを楽しむ人達の記憶に残るでしょう。プロ、アマ?問いませんので皆さんの参加お待ちしています。

道の駅 布教の旅

CIMG2476.jpg
6月1日に島を出て13日帰島までの宝命和尚の道の駅巡りの旅は、実質11日間、走行3700キロで回ることが出来た道の駅は74駅で無事故、無違反で布教の旅を終えることができました。これもキナンポ教の教義、教祖の教えの正しさが表明されたのではないかと自画自賛している馬鹿がいるというのが巷の評判だそうです。そして使用したガソリンは264Lでリッター当たり14キロと以外と燃費は伸びませんでした。そしてガソリン価格も139円から152円までと地域によって価格にバラつきがありましたが北海道の大きさ、まさに北海道はデッカイ道であることを再認識しました。これで前回5月の連休で回った道の駅14駅をプラスすると88駅になり残りは34駅となり近いうちに完全制覇する予定です。
CIMG2477.jpg
そして今回の道の駅布教の旅の問題点をお知らせして道の駅巡りを考えている人達の参考になればと思います。まず今回は準備不足だったということです。道の駅のスタンプを押印するためには道の駅の開館時間以内でなければならないことです。と言うことはその駅によっては当然休館日もあるわけで休館日は当然押印は出来ません。また朝早くもNGで当然夜遅くも押印は出来ず営業時間内であるということです。ただ休館日に対する救済措置は写真を添付し押印に変えることができますがそれも5駅までです。自分の場合も5駅を写真で済ませましたが後はルールに沿って道の駅の営業日に行くしかなく良く調べる以外方法はありません。そして知らない土地に行くのですからカーナビなど機器は最新のものでなくてはなりません。親父のように5年前の中古車のカーナビには載っていない道の駅もあり探すのに苦労し、また道路も高速の臨時無料区間などもありなんども迷いました。またカーナビの詳細設定も重要で距離優先か一般道高速どちらを優先するのか?によっても違い、最初以前の使用者の設定のまま走行し高速に誘導されたり、細い砂利道を走らされたれたりトラブル続きでしたが、その度に気の短いドライバーは壊れない程度にナーナビを殴ったりドアを叩いたり、ナビゲーターに文句を言ったり人間の未成熟な部分をさらけ出してしまいました。これではキナンポ教の教祖失格です。旅によって見聞を広め人間的にも成長させるのが旅の目的なのかもしれません。日常から非日常の世界に出ることによって人間的に成長するのかもしれません。今回は道の駅巡りの旅が第一目的なので観光が主目的の場合には北海道を巡る旅には最低2ヶ月位の日数が必要でしょう!そのためか道の駅で車中泊をしている他府県ナンバーを良く見かけました。北海道は5,6の県を飲み込む程広大な肥沃な大地であることを確認したのです。

旅立ちます!

CIMG2470.jpg
キナンポ親父の仮の館の輪郭も出来上がり、約50年ぶりに自由を手に入れた親父はしばし布教の旅に出かけます。その間ブログの更新はお休みになりますが多分生存していますのでご安心してください。ただし親父の場合は万が一の場合一度死から復活していますのでキナンポ教の教義から言っても復活はありえませんので。そして池の金魚達にには変化が?
CIMG2472.jpg
朝早くから金魚が親父の作った産卵場所に集まり追いかけっこしています。まだ水温は16度ぐらいと産卵に適した水温ではないのですが産卵の兆候なのかも知れません?良い兆候です。今回の親父の布教の旅の未来を予兆しているのかもしれません。6月1日を持って親父の芳名は宝命(ほうめい)と書きますのでこれからは宝命和尚と呼んでください

| ホーム |


 ホーム