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29日奥尻パークゴルフ場オープン

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3月29日午前9時から奥尻パークゴルフ場が昨年より」20日も早くオープンする運びになりました。今日のOPGの山から見た全景ですが各コースの形が濃い緑になりグリーン上に新らしい芽が出ているのが分かります。昨年雪が降る直前当コースのグランドキーパーであるHさんが肥料を散布してくれたのです。やはり芝も女性と同じ?で手間、暇を惜しまず手入れしないと綺麗にならないのだなあと妙な所で納得する親父です。親父札幌の友人と談話で話したところ手稲区では17日からオープンしているところもありプレイしてきたそうですがまだ芝が立っていないので100m位のロングホールも一打で飛ぶそうです。札幌はまだ島に比べて寒いので芝もまだ芽が出ていないのでしょう。利用料金は昨年と変わらずシーズン券は10,000円で何と80歳以上はシーズン券5,000円で一日券は500円で80歳以上は300円と80歳以上の高齢者に優しい料金設定になっているのです。実は親父経営内容は当然のことに赤字なので80歳以上の高齢者の利用料の値上げを考えていたのですが決定する前に高齢者料金が当然のごとく皆さん思っていて値上げできなかったのです。老人福祉施設が満足にない老人残酷島奥尻島ですからせめてパークゴルフを楽しみいつまでも歩ける状態を作り上げるためにもパークゴルフで体を鍛えて欲しいのです。アスファルトを歩くより芝の上は膝に優しく歩行には最適です。親父の実感です。
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そしてぶなの森コース1番と2番の間には新しい境界が作られましたがまだ完成形ではないようです。この2番のコースは当クラブで2番目に長いコ^-スで皆さんが力を入れ振りぬくコースなのでバックスイングが大きくなりネットが邪魔という声があったのです。すると当クラブ会員のMさんが製作し設置してくれたのです。まだ完成形ではないと思うのですがこれからどのように変化して」行くのか?楽しみです。このように当クラブはボランティアの皆さんの協力でどんどん変化して行くのです。しかしPGの愛好家の熱意はすごいもので昨年のクローズ大会は10cm以上の積雪をコース上だけを除雪し雪中パークゴルフ大会を実行した経緯もあるのです。まさに恐るべしです。そして29日は親父不在なのですが皆さんが協力してオープンしてくれるのです。何と幸せな親父でしょう。安心して憧れだった放浪の旅に旅立つことができます。皆さん是非気軽に遊びに来てください。レンタル用具も用意してありますので。
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春が来たあ!

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どうですか?このキトビロの量!これで約10キロあるそうですが島の西海岸で歩いていって採ってきたそうですが、ハンパない位の重労働だそうです。海上が凪でおか波が無ければ海上からボートで行き、目的地に上陸し採ることも出来るのでしが最近は海からいけるような気象条件は無いそうです。その為山の上を走る奥尻中央線で目的地の近くまで車で行きそこから目的地の海岸まで降りるのです。降りて目的地までいくには早くて30分、そしてリックに10キロ以上入れて担いで山を登るには1時間30分以上と超重労働なのです。親父は海からも山からも元気な頃採りに行ったことがあるのですが急な斜面を滑り落ち帰りは泣きたくなった苦い思い出があります。海からは目的地にゴムボートで上陸し直ぐに楽して沢山取れるのですがちょうど良い気象条件がないのです。この時期を逃すとキトビロが伸びて葉が開いてしまうのです。島の人は葉が開いたキトビロは余りたべませんが埼玉県ではキトビロの葉が天ぷら用として売っているそうです。親父もおすそ分けいただきましたが流行の熟年離婚の独身の身の上食べるのは忖度?いたしました。
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そして早い雪解けと共に奥尻パークゴルフ場のオープンが3月29日午前9時と決まりました。20日ボランティアの皆さんが集まり周囲のネット張りや排水、スタート台の整地など一生懸命奉仕活動してくれたのです。特にこの土台の整地は見事なもので昨年まではプロの左官屋として働いていたKさんの作で完璧な仕上がりです。プロの手後として働いてくれたSさんご苦労さまでした。貴女が一番の重労働だったかもしれません。素人がプロの下で働くのですから大変だったと思います。素人ならこの位でいいだろうと思うところをプロは妥協を許しませんから。当初セメント一袋で十分だろうとしていたところ妥協を許さないプロは三袋も使用して完璧に仕上げましたから。
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もう今年からスタートのマットが波打っていたから違う方向に飛んだなんて言わせません。それは貴方の根性が曲がっているからだと堂々と言えます。昨年の奥尻パークゴルフ場のオープンが4月20日ですから去年からみれば20位早い計算です。それだからキトビロの成長も早いのでしょう。そして雪が少ない暖冬の影響で喜ぶ工事業者もいるのです。
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つりかけ橋手前から見た奥尻十字街ですがなんとか期限までに間にあったみたいです。新しい橋は古い橋に比べて2m位高くなっていて十字街に向けてゆっくりした下り勾配になっているのです。そのためこの橋から車で港へ行くことは出来ず谷地方面からだと信号まで行き右折をしなければならないのです。親父体調の良いときはウオーキングしながら工事の状況を見ていたのですが、とても工事期限までは間に合わないと思っていたのですが工事業者の能力の高さにビックリです。白線を引く島外の専門業者まで期限に間に合わせ完成させるのですからすごいものです。キトビロも採れパークゴルフ場のオープンも控え奥尻の街も新しくなり島も春の装いです。

大漁に備えて(取らぬ狸の何とか?)

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一夜明け雪景色に見舞われたパークゴルフ場の様子ですが、来週からでもオープンに向けた準備をしようと相談していたのですがどうなりますか?来週は暖かい日が続くという予想なのでオープンが早まるかもしれませんが、昨年より早くオープンできるのは間違いないでしょう。巷ではキトビロが取れた、もう食べたという声も聞こえていますので春はもう直ぐそこまできているのでしょう。
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そして親父魚を大漁した場合に利用している浜にある水道と流し台ですが、二年前トラクターで排雪中に水道管と接触しそのままにしておいたのですがついにこのような状態になってしまったのです。昨年は病み上がりということもあり出漁することが余り無かったので、ここを利用することが無かったのですがやはり設備は使用しなければ壊れるものです。このくらいならキナンポ土木なら楽勝だろうと考えきなんぽ土木にお願いすることになったのですがやはりキナンポです。水道管を掘り止水栓まで掘り進めますがスコップで水道管に強く接触し水道管を動かしてしまい水が止まらなくなってしまったのです。水道組合で運営している部落の水道なので親父元栓は知りません。すると婆さんが出てきて元栓はここのどちらかではないか?というので元栓の動く方を回すと運よく水が止まります。そこへ頼んでいた水道屋さんがきて直してくれます。この用に障害者一歩手前の親父はドジなのです。
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そして修理後の水道と流し台ですがこれもHさんがきて据えつけてくれたのです。世の中を斜めからしか見ることが出来ない親父は水平、垂直もゆがんだ目でしか見ることが出来ない為ニャニャメになってしまうのです。これで魚を捌くのは完璧です。そして隣の乾燥場をみると虫除けの網が外れています。この乾燥場も昨年は病後のため、また肝心のイカが不漁の為一度も利用しなかったのです。
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そしてこの防虫網の修理もキナンポ土木にお願いし修理しました。天下に悪名とどろくキナンポ土木インチキするのはおての物です。これで大漁に備えた準備は完了ですが後一つ親父の苦手なことがあるのです。それはマス、ほっけを数多くつるためのテンテン用の毛針を結ぶことなのです。毛針を結んで仕掛けを作り、旧式ながら自動しゃくり機を使えば楽しながら大漁することを考えているのです。一本、二本ではなく夢の箱単位なのですが今年もまた空想に終わりそうです。後は実際に船が巡航できるかどうか?です。昨年11月以降エンジンは動かしていますが船体を動かしていないのです。そのため昨年は舵に1mぐらいの若布が生えていて上架する為船台に行くまでエンジンを吹かしても13マイルしかでなかったのです。幸い今年はそんなに長い若布がついていませんが今年は海草の成長が悪いのでしょうか?そういえば暖冬のためか海苔の生育も良くないそうです。困った平成最後になりそうです。

日曜日(こそ忙しい?)

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月曜日午前9時の奥尻パークゴルフ場の様子ですが海のース7番8番に若干雪が残っていますが、昨年よりは早くオープンできそうです。親父と会うとパークゴルフの愛好家の皆さん何時頃オープンできる?と聞かれたり、一月の寒中にも1,2,3、のコースの上だけでも除雪してパークゴルフ大会をしてはどうか?などと熱烈な愛好家から声をかけられていてそんなにPGが好きなのか?と驚いていたのです。しかし個人企業の運営ですからボランティアの協力なくして運営できません。ましてや親父のような身体障害者一歩手前の人間には不可能なことばかりです。ボランティアの皆さん今年も強力よろしくお願い致します。そして普通の人は休日で休息の日曜日、毎日が日曜日の親父には日曜日が忙しいのです。
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午前10時からJARL渡島檜山支部の非常通信訓練が2m145.32Hzで行われたのですが、今回も親父のところはシグナル41位で受信できました。江差から移動局が出ていたのですが基地局に受信してもらえなかったみたいです。もちろん江差から親父には強力に受信できました。非常時を想定して基地局は函館北消防署敷地内での移動局ですから車用の簡易な設備ですから固定局のような受信環境ではありませんが、それでもこうした訓練を重ねることが万が一の場合役立つのだと親父は思うのです。あの南西沖地震の際津波の襲来から車で奥中グランドまで避難した親父は車の無線機で2mのメイン周波数で沖の漁船に津波の襲来をつげ その後八雲局を中継しNHKの室蘭放送局に現在の谷地地区の状況を報告したのです。ですから親父は非常通信訓練などには可能な限り参加するようにしているのです。そして今回もまたアンテナの不具合が見つかりましたが親父には修理不能で直すこともできません。高齢で終活する年代になりアンテナを修理する気力も失せてしまいました。
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そして午後からは90、92歳の婆さん二人をつれての映画鑑賞です。二人とも何十年ぶりの映画だと見る前は喜んでいて?親父も人生初の親孝行?と思っていたのですが感想は残念ながらもう死ぬまで映画は見なくても良いということでした。親孝行とは裏腹になってしまったのですが一番の問題は二人とも耳が遠い(難聴の上補聴器をつけていない)ので音声を良く聴き取なくて何を言っているかわからなったそうです。社会性のある題材ですので画面も暗い?事も関係しているのも知れませんが良く理解出来なかったみたいです。昔は映画といえば娯楽性のある映画ばかりだったので理解できたのかもしれません。いずれにせよ初めての親孝行失敗したみたいです。でも内容は親父感激で涙腺が崩壊している親父は何度も涙を流しましたが周囲に気ずかれまいと平常を装いましたが、やはり見る価値はありました。ネットでも見れて親父行く前に半分ぐらい見て行ったのですがやはり涙がこぼれました。この手の催しとしては120名以上の参加者があり成功だと思うのですが上映終了後主催者から電話があり忘れ物があると連絡がありました。ほぼ顔見知りの参加者なので主催者もだれがどの辺に座っていたのかも分かるのでしょう。最後に持ち物を忘れるという落ちがつきましたが、もち物を持ったことを忘れたらどうなるのでしょう。


熟年離婚?

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築20年目にして始めてワックスがかけられ光輝く玄関の廊下ですが、昨日また噂のSが性懲りも無くまた来たのです。もちろん親父聞く耳はもたず断りましたが家を担保にしても信金はお金を貸さないのだそうです。不動産バブル時代を経験している親父は家を担保にすれば金融機関は簡単にお金を貸すだろうと思っていた親父は確認の為信金支店長に尋ねたところ使用目的がはっきりしていないとお金は貸さないのだそうです。担保物件さえあればいくらでもお金は借りれるだろうと思っていた親父はやはり時代錯誤していました。そんな時代遅れの親父ですから家内に愛想つかされ熟年離婚?されてしまいました。熟年離婚だけは時代の最先端を行っています。築20年後のワックスでSの腰掛けた場所をきれいにする目的もあるのですが親父の女子力も向上しています。
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お一人様生活の最大の問題は食事ですがカロリー計算された減塩対策された冷凍御膳が用意されています。通販ですが便利なものです。親父はご飯を炊けばよいだけで完了ですから楽なものです。しかしこれだけではカロリー不足でお腹がすきますのでコンビニに行きカット野菜を購入し補っているのです。婆さんも元気でおかずも持ってきてくれるのですが断りお一人様になることに備え予行練習しているのです。親父お一人様になる可能性は限りなくゼロで間違いなく連れ合いより早く亡くなるでしょう。ましてやSという死神に取り付かれているのですから?
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そして親父のご飯は麦飯です。健康を考え16雑穀を混ぜるのですが通常より水を少しだけ大目にするとちょうど良い感じで出来上がります。米を磨ぎ16雑穀を入れ炊き上げるのですが全て思いどうりのできばえで親父の女子力の高さが伺われます。親父ゴーン前社長より長いムショ生活ですっかり麦飯の虜になったのです(嘘)?ゴーンさんも麦飯だったのでしょうか?日本の司法制度は世界から見たら後進国以下だそうですから。洗濯も好きで風呂上り直ぐに洗濯をして翌日朝早く干すという一連の流れで昼過ぎにはペチカの煙突部分のレンガの上に干すので直ぐに乾くのです。そして食器洗いも親父の場合は食べ終わったら直ぐに洗ってしまうなど完璧な女子力を持っているのです。どうですか?完璧でしょう?せっかちなだけ?
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親父の女子力向上に反し池では悲しい出来事が!親父毎日彼女の顔を見に池に行くのですがこの日は池の片隅で全く動きの無い鯉が石の間に頭を刺すような様子をしています。しばらくそのまま様子を見ていたのですが、微動だにせず触ってみると死後硬直が始まっていました。上げてみると外形に異常は無く内蔵疾患のような感じで伝染の可能性はないみたいなので庭に穴を掘り鯉の餌と共に埋葬しました。夜間狸が出没しますので掘り返される可能性があるのでその上には鉄製の板を載せ狸に備えます。大きな鯉はまだ半冬眠状態で動きは活発ではありませんが小さな鯉、金魚は元気に泳ぎ回り元気で春の訪れを感じさせてくれます。キトビロ取りにもチャレンジしたいしパークゴルフ場の整備も、春と共にしたいことが山ほどあります。まずは体力強化が最重要でしょう。

皆さんご注意を!

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3月1日午後4時頃のなべつる岩から見た南部方面ですがPM2.5?の影響によりかすんで見えます。原因は中国北部、ロシア極東の大規模森林火災によるものだそうですが一週間ぐらい続くこともあるそうです。呼吸器疾患のある人や高齢者の方は注意が必要だそうです。自然環境も一国だけでは解決できないグローバルな問題となってきたようで、自国第一主義を取る某国のT大統領に誰か忠告する人材がいないのでしょうか?今回はグローバルな世界の話ではなく狭い島内への注意喚起なのです。親父先週不整脈が見つかり函館の病院に行っていて不在だったのですが町内のSが来て家内に娘が乳がんになりお金が必要だから50万円貸しくれないか?と言ってきたそうです。そして封筒も持ってきて家の権利書もあると言っていたそうですが、家内は今夫が居ないので駄目だと断ったそうです。すると隣の婆さんの家へ行きやはり娘が乳がんになったので5万円を貸してくれないか?と言ったそうで、やはり婆さんは年寄りだからお金はないと言って断ったそうです。春の陽気に誘われSの病気が再発したのか?皆さん注意が必要ですよ。
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なべつる岩から1キロしか離れていない停泊中のフエリーもかすんで見えます。親父このフエリーで検査結果を聞きに行き帰ってきたばかりなのですがカランセ奥尻のスタビライザーの威力は絶大でローリングは全くなく快適な船旅でした。実はこのS、親父のブログにも2015.7.31のブログにも詐欺に注意!というタイトルで書いているのですが、生活に困窮している訳でもなく子息もきちんと働いているので生活の為ではなく寸借を楽しんでいるのではないか?と思うのです。しかしその楽しみも実害が出てしまうと犯罪になってしまうのです。
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このPM2.5やはり一週間ぐらい注意が必要みたいです。幸い親父の不整脈は今すぐ治療が必要なレベルではなく経過観察ということになったのですが、その発見は毎日の家庭用簡易血圧計での血圧測定だったのです。二日連続の朝の血圧測定でエラーが出て確認すると不規則脈派という表示が出て再測定を指示されたのです。1万円もしない家庭用血圧計でも不整脈を発見できるのですから医療の進歩はすばらしいものがあります。しかし人間の進歩は? Sのような人は人間の生死に敏感な予知能力があるといいます。前回の詐欺?疑惑から三年後親父は生死の淵を彷徨いましたからこんどは親父、後何年生きられるのでしょうか?

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