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昨年の今頃

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28日の奥尻町国保病院の様子ですが昨年同様寒波に見舞われ大荒れでフエリーも欠航でまさしく孤島状態です。親父昨年25日夜l国保病院へ体調不良で行ったらしいのでですがその後の記憶が全くないのです。正確には24日ごろからの記憶が消えているのです。そして大体の記憶があるのは1月5日ごろからで窓の外の景色を見てなぜかしら函館山の麓にある函館の病院だと思い込んでいて、何故か外では広報奥尻が流れ看護師さんは顔見知りの人が多く頭が混乱状態で、奥尻島が函館に編入されたのではないか?と錯乱状態だったのです。途中呼吸が困難になり気管支挿入したりかなりの危険状態だったそうです。兄弟、孫まで集められたのですが悪天候のためフエリーや飛行機まで欠航し島に来るにも体大変だったのですが、親父も病院の先生は検査の結果島で治療するより函館の大きな総合病院へ出そうとしたそうなのですが悪天候のためそれも出来なかったのです。そのため凶暴な親父を眠らせ?治療することにしたらしいのです(家内の話)。このように島の医療は都会と違い常にハンディがあるのです。昨日なくなった同級生のU君はやはり親父と同じ脳疾患に見舞われましたが、やはり悪天候に阻まれ島外に出ることが出来ず症状が悪化し不自由な体になってしまい車椅子生活を長く続けていたのです。このように島の医療は常にハンデイを負い直るものも悪化してしまうのです。たとえば脳梗塞は今では4時間以内であれば直すことは可能と言われていますが昨日のような悪天候ならばフエリーも欠航しもちろんDRヘリも飛べないのです。親父以前25日が怖いと書きましたが兄弟からはもうすぐ25日です異常はありませんか?とメールがきましたし母親は昨年の25日は泣きながら仏壇の前で助けてくださいと祈っていたそうです。そんな巷の状態も知らず眠りの国にいた親父は不思議な体験をしたのです。今は亡き同級生のN君が現れまだ早いからお前は帰れと言われたたような気がしたのです。昏睡状態の中での夢かも知れないのですが親父今思えば死後の世界とは(人間が昏睡した状態、無の状態)ではないかと思うのです。そして何もすることのない親父は雪降る中リハビリを始めたのです。
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ノルデックウオーク用のストックとネックウオーマーですが親父がヨタヨタ氷の上を歩く姿をみた知り合いに声をかけられこれを用意したほうが良いよと勧められたのです。ストックは転倒防止のためネックウオーマーは寒さにより血圧が高くなるのを防止する為だそうです。こうしたやさしい地域の人たちに支えられ親父は生きているのです。そのため以前にもまして涙もろくなりニュースを見ても泣き、ドキュイメンタリ-を見ても泣き、泣き顔を家内に見せまいと下を向くと嗚咽の為声が出ないのです。最近では天皇陛下の誕生日の会見を聞いて泣いてしまいましたが、親父若い頃は天皇制に疑念を抱いていたのですが会見内容を聞いて疑念が消えそのお言葉に感激し泣いてしまいました。政治のリーダーはこの言葉をかみ締めて二度と戦争のない時代を作ってほしいものです。そしてその後は日本がIWCを脱退するという事を決めたことです。理不尽なIWCですが脱退という言葉を聞けば日本が国際連盟を脱退し戦争への道につき進んだことを思う出だし何故か疑問を感じるのです。このように親父は台所から国際情勢にまで何にでも興味を持ち些細なことにも感激し泣いてしまうのです。家内にいわせれば(泣きべっちょ)だそうで何故泣くのか分からないそうです。こうして昨年はクリスマス、お正月にもかかわらず治療を続けてくれた国保病院の泉里先生に命を助けられ、献身的に看護してくれた看護師さんたちに感謝です。今こうしてブログを書き無駄口をたたけるのも生きているからです。恐怖の25日をクリアし親父の2019の目標は YOU‘LL BE A PERSON! です。 すべての人に感謝しながら。
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船底掃除

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奥尻港に係留中の海響ですが船上の雪も消え暖かくとてもX‘マスが近いとも思えません。例年ならばX‘mas寒波と言い必ず荒天に襲われフエリーの運行に心配していたのですが(商売上X‘マスケーキが予定通り届くのか?)、無職となった現在体力の回復とともに時間的余裕が出てきたのです。千葉県在住の友人からはだから最近ブログのUP回数が増えたねと言われたのです。今年の冬は海上係留すると決めた親父はなんと船内の掃除をした後はじめて船内の船底の中を覗いたのです。船を買って(10数年経過)初めて船底を覗いてビックリです。何と茶色に濁った液体が船底に貯まっているではありませんか!
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慌てて家に帰り吸い上げポンプを持って来てバケツにくみ上げますが何とこのバケツに3つも貯まっていたのです。そのためかキャビン内に湿気が貯まっていたのですが親父は湿気の原因を調べることもなく除湿剤を使用していたのですが、すぐ水で一杯になっていたのです。そして船中泊用の船用布団や毛布をクリーニングしていたのです。もちろん夏の晴天時には船上に広げ太陽に当てていたのですが原因は分からなかったのです。船底に機関部にビルジが貯まるのは当然のことなのですがこの部分は水密区画なのでビルジが貯まるということはありえないのです。もし海水ならばどこかにひびが入っていたり小さな穴が開いている可能性があるということなので非常事態です。なにせ板子一枚下は地獄の世界ですからでも好きな海で死ねるなら本望で植物人間になりベットで死ぬことに比べたら天国です。そして親父腹痛になること覚悟でビルジを指につけナメッテみます。そしてバケツが一杯になるたびにナメッテみますが塩分は感ぜず海水ではなく一安心です。たぶん海水温と船体内の温度差で結露が発生しそれの貯まったものではないか?というのが親父の推理です。船を買って10数年で初めての船底掃除ですからこのくらいビルジが貯まっていても不思議はないでしょうが、それにしても親父の維持管理能力のなさに呆れるばかりで良く今まで事故なくすごせたのはラッキーといか思えません。
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そして船内のトイレにも不凍液を入れて冬対策は完了ですが今度は吸水と排水のためのバルブが動きません。現在はほとんどのプレジャーボートに設備されていますがこれは購入後、後から取り付けたものなのです。使用の第一号のお客様は新婚旅行のお客様でカレイ釣りをガンケで初体験したのですが男性が酔ってしまいゲロを吐くため使用したのですが、女性は酔わずにカレイ釣りを楽しみ旦那を介抱するという現在の女性の強さを体現する出来事でした。
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そして右が排水用で左が吸水用のバルブですが全く動かなかったのですが親父のような怠け者の最強の味方クレ55を何度か吹きつけると動くようになりました。左が閉めた状態で右が開いた状態でようやく動くようになりました。係留中に事故で以外と多いのはこのトイレの吸排水バルブの腐食による浸水なので係留中は閉じておくことにしました。ほっけが釣れてきたとの情報が入りましたが親父はマスが釣れてくるまでは出漁しません。マスの大漁(幻?)に備え体力強化に努めます。



X`マスツリー

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ホテルの閉鎖など暗いニュースの続く島の現状ですが島の若者がフエリーターミナルにX‘ツリーを飾ったという話を聞き、なにもすることのない無職の親父は札幌の孫に思いをはせ急遽X‘マスツリーを飾ることを思いつきます。実は昨年の12月25日夜病院へ行ったあと親父は記憶はなくなり今年の1月5日頃まで眠り続けその間の記憶がないのです。ですから親父の年齢は同級生に比べ1歳若い(どういう計算?)ままなのです。そして倉庫から取り出し作ったのがこちらで旧店舗の隅に作り夜間はブラインドを開け外から見えるようにしてあるのです。以前は屋外に展示してある北前船の錨を土台に利用していたのですが屋外ですと撤収作業が面倒なので吹雪の中でも楽に撤収できる室内にしたのです。老人の生活の知恵です。電球などは3年前にネットで購入した安物なので半分ぐらい電球?が点灯せず廃棄処分したので明るさが足りませんがこれで親父の持っているX`マス用品のすべてでX‘マス用品のすべてX‘マスソングもlなく製作中は演歌いろいろ名曲90選が流れ巷のX‘マスモードとは一味違うシチエーションです。(笑い)
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フエリーターミナルの休憩所のそばにはにしん街道の標識のあるところですが背景にはカランセ奥尻が見えます。この画像を撮る為久しぶりに夜の奥尻市街地を走ったのですがやはり街に活気がなく寂れ行く未来を感じてしまいます。そうした中でこうした街に賑わいを少しでも取り戻そうとトライする若者が存在することは一筋の光明でしょう!そしてツリーを見つめる熊さんは体形からみてもかってのメタボの親父かもしれませんが、孫が元気で素直に育つことを願いながらツリーをやさしい目で見つめています。もうすぐ恐怖の25日がやってきます。この25日を乗り越えると親父も新しい未来が見えてくるような気がします。

冬装備

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真夏の7月に島にやってきたタイヤショベルですがそのときはタイヤチェーンが四輪に装着した状態で島にやってきたのです。その後親父試運転するためチェーンを自分ではずしたのですが今回の寒波で圧雪状態の坂道を登ることが出来ずチェーンの装着を迫られたのです。親父タイヤチェーンなどは札幌や旭川など豪雪地帯では必要で雪の少ない島では必要ないだろうと思っていたのですがこのタイヤですと四輪駆動でも無理だと認識したのです。そういえばトラクターの時代も前進では坂を上ることが出来ず後進で上ったことを思いだしたのです。トラクターは後輪に大きなタイヤがついているのでそれにギアが3×3で9段変速出来るので微妙なコントロールできるのですがタイヤショベルは前進、後進と低速だけなのです。ですから運転操作はすごく楽ですがパワーがあり過ぎる(トラクターに比べて)ので怖いのです。親父今まで毎年のように小さな物損事故を起こしていたのですが、いずれも小さなもので保険を使うだけの大きな事故ではなかったのですが、タイヤショベルのパワーは比べ物にならないぐらい強いし動作が機敏なので少しの油断も出来ないのです。そのため熟練の域に達していたトラクター時代に比べすっかり疲れてしまいます。でもキャビンもなく寒風にさらされていたトラクターくらべキャビンの中は暖かく天国ですが周囲の音が聞きとりにくく細心の注意が必要です。
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そして自分で外したチェーンを装着しようとしたのですがどうしても外周が足りなくつけることが出来ません。同じタイヤサイズなので外すとき念の為と思いタイヤチェーンに前後、右左とチェーンに書いておいたので間違いはありません。メカオンチの親父の頭ではこれ以上は無理で機械で困ったらいつも頼りにしているT君に電話するとすぐに来てくれてくれます。そして見るなりすぐ理解したようでチェーンを外し車庫に並べてねじれを取ります。すると簡単に装着することができました。まさに困ったときのT-坊です。感謝です。そしてタイヤチェーンの緩みはこのL字型の器具で簡単に締めることが出来これも親父の新発見です。親父の時代はチューブのゴムなどで五箇所以上を締めていたのですが昔ながらのタイヤチェーン進歩していたのです。
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そして親父が自己流に剪定した松ですがその枝に積もった雪の様子です。雪吊りなど高度な技術を持ち合わせていない親父は剪定時に枝の塊(?)の中央にわざと穴を空けておくのです。そうするとこのように中央の雪が落ちで枝の負担が軽くなるのです。横からみても松の外形に変わりはなく親父豪雪地帯の札幌のIさんから聞いた方法なのです。これはまだ新雪の状態なのですが湿った雪ですと効果は大でしょう。
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無職になり暇をもてあましているのではないか?と思うでしょうが無職は無職なりにやることがそれなりにあり、やはり親父死ぬまで動き続けなくてはならない気がします。人畜無害のブログを書く機会が増えただけかもしれません。

塩釜地区道路改良工事

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雪が降り続く寒さの中塩釜地区の道路工事が行われています。塩釜地区と言っても島に住んでいる親父でさえピンと来ないのですが奥尻地区の明上石油店から民宿旧なべつる前までの焼く200m位の距離ですが道路工事のために立ち退き、移転をはじめてからもう10年?ぐらいも経過しているのではないでしょうか。いつも車で通る道なので工事の看板に目を通すこともないのですがリハビリの為歩き完成が近いことを知ったのです。この区間は道幅が狭くカーブしていて路面は逆勾配になっていて冬期間交通事故多発区間だったのです。そのため路面が凍る夜間にスリップ事故が多発し近くの人は夜も安眠できない状態だったのです。そのうえ島の親不孝通りに近いため親父の時代は酔っ払いの喧嘩が絶えずわざわざこの浜辺まで出かけ喧嘩していたほどなのです(あくまで親父の青春時代の話で今は皆さんお利口になり喧嘩なんて噂話は聞かなくなりましたが)。昨日現場責任者に電話して聞いた話ですとまだ未発注区間があるものの大体期間までには出来るのではないかという話で来年には念願だった新しい道路が出来るみたいです。
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11月24日の新しい橋の橋げた?が架けられた状態ですが今の橋の海側で防潮水門の山側でこれにより事故が多発したカーブが解消されると思います。いつもは車で通る道路なのですがリハビリの為ウオーキングして看板を見て工事期間を知ったのですがたまに歩いてみるのも良いことですが親父約2キロの歩きに二回も休憩し」体力のなさに愕然としてしまいます。それも急ぎ足ならまだしも幼稚園児の歩くようなスピードなのですから情けありません。そいて橋の路面の高さは現在ほ橋の路面の高さより50」cmぐらい高いのではないかというのが親父の推定なのです。あの地震で島が最大50cmも沈下したのでその分道路の路面を高くしたのではないかというのが親父の推理なのです。親父が損保業界に身をおいた約20年前は事故が多発し大工さんにはずいぶん無理してお願いし修理してもらったのですが事故は冬に多いためすぐに修理しなければならずお世話になったものです。でも最近はスタッドレスタイヤの性能向上や自動車の性能向上で事故はずいぶん減ったように思います。が油断大敵です。でも親父の感ではドライバーのマナー、ゆとりが最大の事故減少の理由ではないかと思うのです。
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そして工事中の様子ですが古い橋、建設中の新しい橋の位置関係がわかると思いますがこのブルーシートに覆われた中で防寒対策の養生しながら現在も工事は進められています。大きな昔からの商店の廃業、民宿の廃業などいろいろなことがありましたが奥尻の旧市街は大きな変化を遂げようとしています。特に島出身者には懐かしい光景が消える消える寂しさはあると思いますがこれが少子高齢化による過疎地の現実なのです。こうした住民生活に直結した道路改良工事にはどしどし出資する必要は大ですが後志高速道のように小樽余市間を立った15分?短縮するために1,500億円?の支出するなんて馬鹿げていると親父は思うのですが?そんなお金があったら島に老人のための施設を作れというのが親父の単細胞的な意見です。函館江差間の高速道路だって(超過疎地地域)現在の道路を改良する事によって10キロスピードアップするだけでかなり時間が短縮され高速道の必要はなくなると思うのですが。そうなればまた工事業者が困り警察も反則金の徴収がなくなり国も困る?親父年齢を重ねるほど好々爺になるのではなく毒舌が強くなり世の中に憎まれて終末期を迎える予感がします。

警告!

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警告!注意が必要です!親父のPCにまた前回と同じ画面が表示されました。PCに疎い素直な親父はびっくりしてPCがこわれては大変と思い素直に更新をクリックしたのですがこれが間違いだったのです。そして親父一生懸命アンインストールの仕方を学びアンインストールしたはずなのですがまた侵入してきたのです。PCに詳しい人に聞くと無視するのがベストとの事です。そして親父の技量では何としてもこの画面を消すことが出来ずいきなり電源OFFして画面を消したのです。そして無視しろと教えてくれた友人は念のため銀行に行って預金残高を笑いながら確認しろというのです。そして素直な親父は島で唯一の道南うみ街信金で確認すると無事でしたがカード払いなので月末にならないと確認できないのです。北海道一番の過疎の地域に道南うみ街信用金庫とは素敵な名称で親父も大変気に入っているのです。無職になり国民年金が頼りの親父を騙そうとするなんてトンでもないやつです。OCIA(奥尻 中央情報局)に命じて調査させ全滅させます。涙腺が崩壊し涙もろくなりニュースを見ていても涙を流すようになった反面怒りも大きく爆発するのです。皆さん注意してください!

10億カモン

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親父島の郵便局ではじめての宝くじを買いました。実は天候の悪化が予想されていたため函館での忘年会に出席した際に函館か札幌で買おうと思っていたのですが、昨日認知症を患う家族の方の悩みを聞き一刻も早く島に老人施設を作ろうという思いに駆られたのです。宝くじの販売本数からして大都市で購入したほうが確率から言っても当選確率が高いだろうと思っていたのですが、奥尻郵便局に行くと残っているのは連番ではこれだけと言われ7セット差し出されます。ボーナス日支給日だったので売れたのでしょう。親父と同じく10億円に夢をかけたのでしょう。でも認知症の問題は島では重大な問題です。その患者さんだけでなく家族の問題も悲劇です。話す方も聞く親父も涙をこらえるえることが出来ませんでした。その内容は{夫の後始末}で書かれていることとほぼ同じで近過去の記憶から失われると言う内容と同じで、親父もいづれ吾が身が襲われる可能性が十分にあるのです。認知症と脳梗塞と言う最強のコンビなのです。もう生きる屍であり廃人同様で生きる望みももてません。そして残された家族にまで病魔が襲い涙なしには語れない悲劇が襲うのです。たとえ確率が0.000000001%でもあるなら10億ゲットして老人施設の一助にしようと郵便局に行ったのす。そしてフエリーは三日半欠航なので思い立ったら吉日と言いますのですぐに買いに行ったのです。実は親父10億円以外当選しても他はいらないと豪語していたのですが取り消しまして、10億以外はunisefu のブルーギフトキャンペーンに寄付することを決めたのです。
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子供たちへ、命を守り、成長をささえるブルーギフトを、あなたからも。というキャンペーンなのですが未来を担う子供たちへの支援なのです。親父の目的のためには最低でも10億円が必要でそれ以下では実現することは不可能なのです。
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このスクールバッグは15個で5900円、栄養治療用ミルクが8400円で90袋用意され子供たちに配られるのです。飽食?の日本にて子供たちに未来をあげることが出来るのです。気休めに過ぎないかもしれませんが今でも出来る支援なのです。返るあてのない北方領土のためにソ連に多額の経済援助をあたえるぐらいならこうして難題に苦しむ奥尻をすくえというのが親父の考えでもし俺が総理大臣なら10億円ぐらい内閣官房費から秘密資金を提供するでしょう。施設をつくってもその運営には相当の困難を伴うのも承知しています。函館でも施設はできてもスタッフが集まらなくて閉鎖している施設もあることは知っています。先日島で不幸があり葬儀にきた島出身者と話す機会があったのですがそうした施設が出来たらボランティアでも手伝いに来ると言ってくれた人がいました。悲しみの席上とは言えありがたいことです。施設さえ出来ればボランティアを募り外国人技能生でも喜んで受け入れあらゆる方法で解決することは可能だと思うのですが?奥尻町は町民の願いを把握しているのでしょうか?庁舎建設より老人施設のほうが優先順位が高いと思うのですが?

初出動

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天気予報通り今年初めてのタイヤショベルの出動です。フエリーは定刻に出港しましたが時化の為江差から島に帰る便が欠航になってしまい、飛行機も奥尻空港雪のため欠航になり午後から行われる専門医による整形外科診療も中止になってしまいました。そして明日明後日と欠航が予想されるため、本来は今日会社へ行き夜はお楽しみの忘年会?だったのですが中止となってしまいました。このように冬型の気圧配置が強まりますと予定が立てにくいのです。そのため島民は気象情報に敏感なのです。親父はPCが汚染されてしまいそれをアンインストールする為ない頭を使い奮闘していたため午後からの除雪になったのです。ソフトをインストールした後疑問な点があったためヘルプセンターへ電話すると中国なまりの女が出たのでこれはやばいと思いすぐ電話を切ったのですが折り返し変な女から電話があり親父頭にきて(てめ~このやろう)と言って電話を切ったのですがすぐPAYPALという会社からメールがきまして¥4,655JPYという請求がきました。このPAYPALという会社は大手の支払い代行会社らしいのですがSAFE CARTという会社がインチキくさいのです。親父のようにPCに疎い年寄りを騙すなんてとんでもないやつらです。若くて体力に自信があるなら乗り込んで鉄槌を浴びせてやりたい心境です。」そんなんで心安らかでない状態での初のタイヤショベルの運転ですからうまく運転できるわけはありません。最初が肝心とゆっくり運転したのですがうまく操縦できません。土はまだ凍ってなくショベルを下げすぎ地球をすくい土を投げてしまいうまくいきません。今日はまだトラクターのほうが上手に操縦できたような気がします。そして今日の最大の失敗はタイヤショベルの全高を忘れトラクターを運転しているつもりで屋根にぶつけてしまい、四隅についているLEDの作業灯を曲げてしまいました。その様子を内緒にしておこうと思っていたのですが、家内に見られていたので今度は家内がタイヤをぶつけても文句を言えなくなってしまいました。この中国人?め本当のい頭にきます。でも二時間ぐらい除雪をするとだいぶなれてきましたので今度は大雪がきても大丈夫?です。でも雪は降らないほうがベストです。親父のように直情激高型は除雪にも要注意です!!見かけたら徐行してください。

冬への備えPⅡ

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循環ポンプをはずした池の様子ですがろ過の為の循環水の波紋も見られず表面はすごく穏やかです。表面左に見える青いホースの下には水中ポンプがついていて水を吸い上げ中央の黒い円筒形の中に紫外線ランプがついていてこれで殺菌し殺菌された水は右側の青いホースから池に戻されるのです。個人的にはこの殺菌装置は非常に優れものと思っているのですが大きな鯉が一年の」間に何尾も死んだのは寿命の他に水質の問題があったのではないか?と親父は思っているのです。60cm異常もある5キロ以上の鯉がわずか一年の間に次々に死んだのですから。寿命の他に水質の悪化があり高齢の鯉ほど抵抗力が弱くなり寿命を全うしたのではないか?というのが親父の推理です。親父も同じく高齢者の仲間入りで池の掃除、船の大掃除の翌日には何故か体のあらゆる筋肉が痛み身体障害者のような歩き方をしていましたから。今日は何とか回復しましたがその体力のなさに情けなくなります。
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そして9ヶ月間の汚れを洗車機で洗いきれいになったろ過器ですがフィルターが弱ってきました。水温が高い夏の間は3日間に一度清掃し今は一週間に一度の清掃の頻度ですがやはり効果は絶大です。下の円筒形の中にフイルターが入っていて水中ポンプで吸いあげフイルターできれいになった水を中央の出口から排出して池に戻すのです。10日前ぐらいから餌を与えていないので鯉、金魚の排泄物も出なくなり水質の悪化も避けられ池の底もきれいです。(夫の後始末)を読んでいて{「奉仕」とは排泄物を世話すること}というページがあります。ギリシャ語の言語では奉仕「デアコニア」の意味は「汚いものを通して」ということだそうです。やはり奉仕とは究極の選択であり残された人間にとっても決定的?なことなのかもしれません。親父に万が一のとき出来るか?と聞かれれば一度か二度かは別として毎日ならう~んとなってしまうでしょう?生き物を飼う、介護保険料を天引きされる年代になり健常に生きることの難しさ?が脳裏をかすめます。

冬への備えPⅠ

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週末に今季最強の寒波に見舞われる予報なのですがそのせいか今日は暖気になり冬支度には良い日になりました。まず除雪用に購入した中古のタイヤショベルのバケット部分にフックを取り付けてもらっていたのですがその塗装を行いました。島ではフックが手に入らないないため通販で買い鉄工所で溶接し取り付けてもらっていたのです。メカに弱い親父はグリスアップを友人にお願いしやってもらっていたのですがその友人はバケットにフックをつけておいたほうが何かと便利だからフックをつけたほうが絶対に良いと言うのです。車体の後部には牽引したりするようなピンがついているのですが重量物をつりあげたりスタッグした車を引き上げるには車体前部にもフックがあったほうが良いと言うのです。それで通販で買い溶接で取り付けしてもらったのですが溶接の後は錆び止めを塗ったままの状態だったので似た色を塗ったのです。これで除雪のための準備は完了したのですが後は操作に慣れることなのですがそれが一番の難題かもしれません。島の皆さん、島で一台しかないクボタのタイヤショベルをみたらど素人ですから近ずかないでください。
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そして船体を洗い自動しゃくり機を右舷に付け替え今季二度目の清掃を行いました。これからは季節風が吹きたまにしか凪が使えないのですが釣れるような魚もいないのです。たまに良い形のぶりが釣れるみたいなのですがそれは餌釣りで親父のようなトローリングでは釣れないのです。トローリングは表層には有効なのですが低層にいる魚には向かないのです。それにこうした季節になるといつ釣れるか?わからないで寒風の中海上にいる根性が親父にはありません。頭の寒さが大敵なのです。例年2月の建国記念日頃になると鱒の大漁が続く日があるのです。漁体は小さいのですが数多く釣れる時期があるのでそれに狙いを定めて出漁予定です。
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そしてエンジンの左舷換気口をプチプチの緩衝ビニールで防寒対策の為塞ぎます。エンジン内の循環水の凍結を防ぐためなのですが、最近島ではそのような話は聞いた聞いたことがないのですが念の為なのです。親父今年の冬は入院生活を送り一度も船の除雪をしたことがなく友人が入れ替わり除雪をしてくれたおかげで船は生き延びたのです。一度も除雪しなかったら雪の重みで重心が上になり転覆の可能性もあったのです。そんなんで除雪してくれた皆さんには感謝しても感謝しきれないのです。係留場所の関係で寒波に見舞われるのは船の左舷側から吹く西風、北西の風が多いのです。南東、南風が吹くのは低気圧による風なので暖かく凍る心配はあまりないのです。今週末は寒波の襲来が予想されるための備えです。予報では暖冬という事ですが暖冬の時程降雪量が多いという話なので注意が必要です。備えあれば憂いなしです。

ペチカと読書?

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25日のOPGクローズ大会も盛況裏に終わり翌日にはボランティアの皆さんの協力でパークゴルフ場の越冬準備も約半日で終えることができました。来年4月中頃のオープンまでは冬眠状態ですので親父も除雪を除いてやることがなくない憧れだったフーテン(懐かしい今の若者は理解できない)生活になりました。憧れ?といいましたが親父仕事を止めたらやりたいことがたくさんあるのです。それが病気という形で突然実現できたのですが何をするにもやはり体力がなくパークゴルフを36ホール約2キロをゆっくり歩いただけで疲れ果ててしまったのです。その後島にも遅い冬が訪れいよいよペチカの出番です。今年の春までは仕事を一応していたのでふだんは事務所にいて居間は無人の状態で石油ストーブを微小状態でつけていたのですが、今冬からは無職なので一応火種確保のための薪たき係りになったのです。このペチカは薪でも石炭でもなんでも燃やすことが出来るのですが火がついてもすぐに部屋全体が温まることはなく排気の煙がレンガ全体を暖めないと暖かくならないのです。ただ一度レンガ全体が暖かくなると朝おきてもレンガの熱で部屋全体がまだ暖かいという長所があるのですが微妙な火力調整ができないという短所があるのです。しかしこの輻射熱による暖かさは体の芯から温まり昼寝がすっかり癖になって日課になってしまいました。
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そして親父前回函館に行ったとき10年ぶりぐらいに買った本がこちらです。題名が少し衝撃的ですがもうすぐ自分にも訪れる身なので参考になるかなあと思い買ってしまいました。親父いままで書店に行くのは必要な事務用品を買うためだったり家賃通帳を買うぐらいで後はボートやヨット関係の本を立ち読みするぐらいだったのです。以前から暇になったら本を読みたいという欲求はあったのですがなかなかその余裕がなかったのです。しかしこの本は週刊誌に連載されていたものを加筆修正された文章なので3~10ページの短いエッセイ集みたなものなのですが一週間前に読んだ箇所の記憶が抜け落ちているなど記憶力が衰えているのです。そして今朝また3時に起きてストーブをつけながら読んでみるとまた新鮮な思いがするのです。読書の習慣がなくなり長い文章を読みその内容を一週間もしない内に失せているのです。これは重大な事態で曽野さんによれば認知病の病状は近過去から失われると書いてあります。ということは親父認知症?なのでしょうか?不安になりますがどうしようもありません。昨年国保病に毎月来る製薬会社の人が会話の中で認知症だけはなりたくないと言っていたのを思いだしました。ということはまだ特効薬的はものは完成されていないということなのでしょうか?
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そしてもう一冊買った本がこちらです。今年日本中の注目を集めたもりかけそば学園問題で渦中の人物の本です。これも題材に目が行き購入しましたが高級官僚がその地位を捨ててまで嘘をいうのか?と興味を持ち買ったのですが一冊目で自分の頭に自信持てなくなりショックでまだ読んでいません。親父こうしたセンセーショナルな題材が好きなのでしょうか?でも親父の直感では前川さん悪い人には見えませんけど!

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