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第一回OPGクローズ大会

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24日の奥尻パークゴルフ場の状態ですが、この状態では順延された大会は当然無理だろうと思いPG場へ見にいくと何とSさんが一人で雪かきをもちコースを除雪しているではありませんか!軟弱な親父は雨や雪では当然大会は中止されるものと思っていたのです。しかしすぐに車でやってきたSさんも後部座席から雪かきを取り出し加勢するではありませんか。まだ大会の判断がつかない親父が逡巡していると独身の若者?にも電話したらしく雪かきを手伝いはじめます。23日はフエリーは出港はしましたが江差から帰ってくることなく時化ていたのです。北の離島でこの時期大会を開くのは本来無理があるのかも知れません。そして午後からは助っ人も加わり18ホールの除雪が完了しますが18ホール除雪が無理だったら9ホールだけでもプレイしようとしたのですが根性で除雪を完了させてしまいました。愛好家の熱意が天に通じたのか今朝は雨マークから雲マークに変わり天も見方してくれたみたいです。大会はこのような最悪の状態にもかかわれず43名の参加で行われ今季最大の参加者でホールインワンも飛び出すなど会場のあちこちで笑い声があふれていて盛況な内に終えることが出来ました。
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大会終了後の男女別に行われたニアピン大会の様子ですがこの頃になると小雨に見舞われます。優勝は岩坂さんで105、二位は島田さんで105、三位は水野さんで106とい成績で四位は田口(女性)さんで107という成績でした。雪の中ということで特別ルールが適用されたのですが当ゴルフ場で今季大会で100を切るプレイヤーはまだいません。練習では100をきる人は何人もいるのですが大会で100を切るのは一つの目標でしょう。当クラブのグランドキーパーのHさんは絶対100は切らせないと豪語するだけあり来年以降のプレイヤーとの駆け引きが見ものです。親父も今回始めて36ホールラウンドしたのですが146で親父の後ろには6人だけという最悪の成績で練習の結果を出せずに今季は終わりましたが来期は絶対上位に食い込みます。今回五位に終わった同級生のM君は昨日函館の病院を退院したばかりで大会に参加したのですがその熱意やる気が成績に反映されたのでしょう。やはり親父体力不足です。くたくたに疲れてしまいました。
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OPGクローズ大会延期のお知らせ

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本日予定されていた奥尻パークゴルフ場クローズ大会がごらんのような雪景色のため25日午前9時からに変更になりました。天気予報で雪が予相され外気温も1~3度と低温が予想されていたため昨日の内に変更を決めていたのですが連絡が遅くなり参加を計画していた人にご迷惑をかけたみたいです。主催者が素人、初心者なのでまだ初めての経験なので運営に手馴れていないのです。また参加者も高齢の方が多く安全の為細心の注意が必要なのです。しかし最近の天気予報はめまぐるしき変わり予定も立てにくいのも事実です。予報のポイントが観測計器の進歩で狭められたので時間ごとに変化するのです。精度が上がるのは良いことなのですが釣りに行かないときはそこまで性格な予報は必要ありません。もし今日大会を開催していたら雪中パークゴルフ大会となり完全防寒で長靴が必要だったでしょう。その上親父のような脳に問題を抱える半病人もいるのですから命賭けです(笑い)。ポックリ逝ったほうが残された人間にとってはありがたいかもしれませんが!日曜日は今日よりも暖かくなるようなので今年度最後の大会となりますので予約は不要ですので多くの町民の皆様の参加をお待ちしております。親父のヘボプレイの冷やかしも歓迎でギャラリーが多ければ燃える性格なので冷やかし大歓迎です。

My Dreams

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親父、函館の病院の定期検査の帰り立ち寄ったショッピングセンターの宝くじ売り場に多くの人が立ち寄っているのを目撃し、野次馬根性旺盛な親父は見学に行きごく自然に買ってしまいました。本来親父ギャンブル的なことは嫌いなのですが今回は10億円という数字に目がくらんだのです。昨年のクリスマスから正月にかけて10日間も意識不明になりこの世とあの世を行き来し、その後の二度の脳梗塞で入退院を繰り返した親父は今生きているだけでもうけものと思っていて、夢などはもうないのですが最近ただ一つもし生きていたら島に老人向け高齢者施設を作りたいと思い始めたのです。特別養護老人ホームの待機者が30人?もいるという話を聞くにたびになんらの対策を講じる策のない行政の無策さに疑問、否憤りさえ感じているのです。不幸にして認知症になってしまいながらサポートする体制が不十分で老後を故郷で過ごすことが出来ない人もいるのです。
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そして購入したところですがそばには過去に当選した金額などがたくさん張り出されていて当たりますようにと言って宝くじを差し出されますがなぜか宝くじ入れポーチまでサービスされますがこんなものいらないから10億円を一本でも多く当選するようにすれ!というのが親父の考えです。親父の本心を言えば親父10億円以外は全く不要なのですべてカットし10億円を多くしてほしいのです。親父のキナンポ的思考では10億円ぐらいあれば小さな施設は建設運営は出来るのではないか?という考えなのです。島で運営するとなるとスタッフの手配など考えても困難な問題はたくさんありますがそこは万難を排除し創意工夫し解決するでしょう。親父の役目は10億円を獲得するまででその後は島の若手にお任せします。戻るあてのない歯舞、色丹のためにソビエトに経済協力するぐらいなら島のために投資しろと言いたいキナンポ親父です。プーチンに騙されるとわかっていながら自分の名声の為無意味な首脳会談を20数回繰り返しても全くの無駄です。ABEの名は歴史に売国奴と記録されるでしょう。また脱線してしまいました。
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そして帰路の中山峠付近ですが遅い初雪が降り峠では冬景色です。親父の夢の実現の厳しさをあらわしているようですがまさにそのとおりです。幸い禁酒生活を続けていますので昨年の忘年会不参の費用と今年の忘年会の不参加の費用そして二次会の費用すべてを10億円に投資し例えそれで可能性が0.00000000001%でも最後の夢に賭けようと思います。             DREAMS COME TRUE。

キナンポ土木 手直し工事

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久しぶりに山へ行き以前から気になっていた私道の詰まりを直しました。今から4年前青森ヒバを植林するために苗木を運搬する作業道を手作りりしたのですがその橋の変わりに埋めた排水管が大雨で山水が出て山砂によって埋まり道路も上を水が流れている状態だったのです。親父夏に山を見に行った時はまだ排水管の上部が見えていて水が流れる状態だったのですが今朝見てみると完全に塞かり道路の上を水が流れていたのです。完全にアウトの状態で早く発見してラッキーでした。
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これはキナンポ土木が最初に完成した土木工事で確か2014・11・8日完成ですから4年間持ちこたえた事になり素人土木会社としては上々の出来上がりではないかと自負しているのです。当時は重機と言えるものはトラクターだけで後は人力だけが頼りだったのです。山砂と落ち葉の撤去は山砂は目が粗く以外と簡単にできましたが落ち葉はスコップにまとわりつき手間がかかりましたが現在は腰痛に悩まされていますがまあ心配したものではないでしょう。
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山砂を取り除いている途中の写真ですがこれだけではまた山水が出ると埋まる事が予想される為漫画的ですが砂防ダムを石で作ろうと考えました。せめて一年だけでも砂が堆積する事を防げれば良いのではないかと思ったのです。そして排水管の前に枯れ枝や落ち葉の侵入を防ぎ排水管の詰まりを防ごうと杭を打っていたのですがこの杭が一定の効果を果たしていたのです。施工管理者(誰だ?)の知恵の勝利?です。
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そして小石を並べた漫画的な砂防ダムですがこれで一年位は山砂の堆積を防いでくれるでしょう。そして今年から導入されたキナンポ土木の秘密兵器による砂利の敷き詰め作業です。
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今まではトラクターによる作業で動作は遅いし、力はない、小回りは効かないなどないないづくしだったのですがミニタイヤは中折れがするので運転には最新の注意が必要でショベルに砂利が入っても簡単に持ち上がるなどトラクターに比べて作業効率は格段の進歩ですがやはり運転には細心の注意が必要です。小さい子供が建設系のおもちゃが好きなように親父の実利を兼ねたおもちゃかもしれません。親父人生の中で一番高い玩具だったかも?

錦鯉その後

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放流してちょうど一ヶ月がたった鯉(これは昭和三色?)と推測されますが上二尾は金魚で下二尾はドイツ鯉です。親父最もポピュラーな三色セットを購入したのですが昭和三色と大正三色との違いがいまいち良く理解できていないのです。昭和三色は大正三色と比べて黒が多いぐらいの違いしかわからないのです。鯉の愛好家にとってはその優劣が簡単にわかるのでしょうが初心者の親父には全くわかりません。日本シリーズで敗れたカープ党もかわいそうですが幼少の鯉のうちから容姿で判断されてしまう鯉もかわいそうです。この下のほうのドイツ鯉は鱗がないのが特徴で池には数匹いるのですが魚なのに鱗がないとは?不思議ですよね。そして三尾のうち大正三色と見られる一尾は親父に似て人見知りみたいなのです。
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放流後しばらくその存在を確認できなかったのですがここ一週間ぐらいで岩の陰に隠れるようにしているのを見ることが出来るようになったのです。そのため群れに混じって泳ぐことは最近ようやくきることが出来るようになったのですがやはり普段は岩陰に隠れるようにじっとしていることが多いのです。そのためえさをあたえても餌に飛びつくようなこともありませんしやはり親父に似て大人しい?のです。生き物は飼い主に似るといいますが親父に似たのはこの一尾だけですからこの例えもあまり信用おけません。今の水温は12度くらいでやや低いと思いますがもう少し水温が高い方が成長を望めるのかもしれません。湧水を使用しているのでもう少し水温が高いほうが良いと思うのですが。
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そして前回もアップしましたが未確認魚です。白い鯉のすぐ前を泳いでいるのがその魚ですが計三尾いるのが確認できました。親父買ってきた記憶もありませんので自家繁殖したものと思われますが昨年にも見た記憶があるのですが色は黒で魚体形は鯉形で金魚体形ではありません。突然変異した新種の鯉ならば親父大儲けするビッグチャンスなのですけれど?無職になりいかに儲けるかを考えている親父ですがまだ住所があるだけでもましでこれが住所不定?無職・前科何犯がつくようになると親父もこの世の終わりです。

ピカピカの一年生

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親父昨日不燃物のごみ捨ての帰り消防署も前を通るとピカピカに光輝く洗練された新しい消防車を始めてみました。いままでの武骨な印象の消防車と違い流線型で今風なやさしい感じのする消防車というのが第一印象でピカピカの希望に燃える一年生という感じです。いままでの消防車は平成4年に配備されたすでに26年も経過し部品の調達も困難になっているそうで、配備翌年に起きた北海道南西沖地震で活躍したそうですがこうした特殊用途車が活躍することがないように望むものです。赤色回転灯も流線型系の車体に合わせスマートな形状で全灯した状態を見た状態を見てみたいものです。(なんと言う不謹慎な!)
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そして車体横にはOKUSHIRIとかかれていますがこの書体も今風で官公庁のようなイメージではありません。そしてOKUSHIRIの文字の下には波をイメージした線が引かれ奥尻をイメージしていてぴったんこカンカンです。こうした柔軟な発想がこれからの社会に求められるのでしょう。CALL119なんて親父の年代には洗練されているなあと思ってしまいます。いたずら電話が増えないか心配ですが念のため言えば島から119番しても檜山広域消防本部の江差につながりますので。過去に島で事故による火災が起きた際地元の人が場所はなべつるだ!なべつるだあ!と電話口でさけんでも消防本部では瞬時に理解できなかったということを聞いたことがありました。そしてこの消防車新兵器を装備しているのです。水に特殊な薬剤を混ぜ泡を作り泡で消化するのだそうです。火は酸素がなければ燃えることが出来ませんので泡で空気を遮断すれば燃えることが出来ませんから理にかなった消化方法です。そして親父の自宅にも
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新しいもの好きの親父がかなり前に買い階段のところにつけていた家庭用特定消化機器がありました。そして今この商品名(投げ消すサット119)という商品を見てみると品質保障期間が2014、11月で切れていますのでかなり前に買ったものなのでしょう。当時この商品の説明には六畳間をこの商品一つで消化できるというのがキャッチコピーだったのですがこれも泡を利用した消化材だったのです。手りゅう弾のように火元に向かって投げるものなのですが火元に向かって投げなければ効果は期待出来ないそうです。親父かなり前に購入したこの商品、今日メーカーに電話してあたらしい薬剤を購入しようと思っています。どうですか親父脳梗塞になる前は結構革新的?先進的?だったのですよ。

W会長の鱈釣り

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W会長が一泊二日で鱈釣りの為来島しました。前回は潮に恵まれず不漁に終わった(クーラー1つ)に終わったのですが凪になりまた釣りが出来るようだったら電話して!と頼まれていたので天候がよさそうなので親父電話したのです。社長から会長になり時間的に余裕が出来たのか行動が早いのです。親父もし不漁だったらどうしようと思っていたのですがさすがW会長、親父が鱈釣り名人の称号を与えただけありご覧のような良い形の鱈をクーター2つも釣り上げました。そして海底にはスケソの反応がたくさんありスケソもこの青いポリ箱一つ釣りり上げました。親父前々日久しぶりに鱈釣りに出かけたときに比べ三倍位の釣果です。
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海上はご覧のような珍しい凪で上潮が0.7マイル南南西の風4mで流れに船を任せますと一回で根の端まで流されてしまいます。親父操船しながら会長の釣りを見ているとスケソの引きは無視し鱈が一本かかっても巻上げようとせず二本目が食いつくのを待つのです。親父なら良い形の鱈と思ったら一本でも逃げたら困ると思うので巻き上げるのです。この辺が心に余裕がある富める人の釣りで親父のような貧乏性の人間には出来ないのです。現代社会と同じく富めるものはますます富み、非正規の人は非正規から脱出することが出来ないいつまでもニートのままという構図に似ていると思った親父です。たかが鱈釣りから社会問題にふみなどさすがキナンポ親父です?そして親父今朝も鱈釣りにチャレンジです。
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今朝の釣果です。もうこのような凪は期待出来ないのではないかと思い今年最後だと思いいつもお世話になっている檀家用と思い出漁したのです。朝早くは特大サイズが釣れたのですが8時を過ぎるとスケソばかりで鱈は釣れません。潮は上潮で0.2マイル風は北北西の風5mで海上には三艘しかいないので良いポジションを取れるのですが釣れないのです。昨日は海上には8艘もいて良いポジションを取るにも苦労したのです。さらに時間も昨日より一時間の多くいたにも関わず釣果は昨日よりはるかに少ないのです。ということは親父やはり鱈釣りに関してはW会長にかなわないということなのです?否W会長の装備品竿、リールに負けているのかも知れません。あの電動リールは力があり鱈が五本かかってもスリップもしないで巻き上げるのですから数多く釣り上げることが出来るのです、と言って自らを慰めるのです。
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今日のスケソですが抱卵しているみたいでお腹から卵を出しているスケソもいました。W会長この魚は初めて見るみたいで何という魚だと聞くのです。すけとう鱈といいすり身の原料になりすけ子の原料、辛子明太子の原料だと教えたのですが仙台名物の笹カマにも使われていると思うのですが?原材料の魚は見たことがないのかも?

久しぶりの鱈釣り

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今朝の釣果です。リモコンも直り勇んでの出漁でしたが結果はご覧のように不作でした。潮は上潮で0.7マイルその上南西の風で操船しなければ一投目で根の端まで流されてしまいます。反応に乗せると小さなすけそう鱈が針数食いついてきて鱈釣りになりません。スケソもい例年に比べて小さく抱卵しているものは多くありません。親父の推理では仕掛けが海底につく前にスケソが餌に食いつくので鱈が食いつく暇がないのかもしれません。それでも満潮(江差で10時)近くになると小型の鱈が釣れはじめましたが南西の風が強くなり寄港します。今朝は6時40分の出港でしたが船から珍しく江差方面が望めます。
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ちょうど太陽の下が江差で陸地は見れませんがその左側は乙部方面です。そして右側は上の国方面で水平線にかすかに見えるのは渡島半島の松前方面です。この様にフエリーは島から一番遠い江差に向かい約60キロもあるのです。現在は冬時間で約2時間25分(夏は2時間10分)ですが例えばば熊石港までならばかなり短縮され大成漁港までなら40分ぐらいにまで短縮されるでしょうが到着港からの交通体制、宿泊体制などに課題があり簡単には変更できないのでしょう。
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そして茶色の染まった島ですが右端したに見えるのが宮津弁天で山の左上に見える一番高い山が球島山で確か365mで島に三箇所ある二等級準点です。以前はこの水準点めぐりの旅をするグループもあり夏バージョン、冬バージョンがあり夏、冬巡るのがあるそうです。その他記憶に残っているのは滝巡り(島には滝と名前の着くのは確か4箇所?)灯台巡りの旅などがありそれ目当てのお客様がいらした記憶があります。二級水準点があるか神威山に自衛隊の許可を申請して登るお客様がいてそれも原付のレンタル原付であの急な坂を上るお客様もいるのでタイヤが異常に早く磨り減り、砂利道で転倒したりなどいろいろな思い出がよみがえりますがすべてが過去の思い出となりました。海は朝日に照らされていますが色は鉛色ですでに冬の色です。ちょうど自衛艦と同じような色でこれから島は厳しい冬を迎えるのです。

終業

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親父最後の仕事として残っていた損害保険の代理店業務の移管業務が11月1日を持って終了いたしました。今までで20年間の長きに渡り島の皆さんにお世話になりありがとうございました。この間それなりに業績を上げながら大きな過ちもなく損保の代理店を終えることができました。前代理店の方が病気になり親父に急遽声をかけられ必死に勉強し試験に合格したのが1998年3月だったのです。当時の試験は今程で厳格なものではなかったのですが親父必死に勉強したことを覚えています。じつはこの仕事を紹介してくれたのも同級生のK君でその後もいろいろとお世話になりながら仕事を通じて島民のトラブルの解決に協力でき仕事が社会のために役立っていることが実感しました。今後は奥尻保険サービスが今までの保険を引き継ぎ営業を続けますので親父同様よろしくお願いいたします。親父も奥尻保険サービスの下で引き続き募集人として働く予定ですのでご安心?ください。親父は脳梗塞の再発に備え病気療養するのが目的なのですが早くも赤信号が点滅しています?
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そして今朝ドアに張られた紙ですが今年残り少ないパークゴルフ場と親から受け継いだ不動産管理業務をする予定なのです。地域の皆さんとの接点が少なくなりますがどうぞよろしくお願いたします。今地域交流の場として思い描いていることもあるもあるのですがそのひとつがこれです。
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先日所有者のKKさんにお願いし利用方法を聞いたところ一人でも初心者からベテランまで十分一人で楽しむことができる優れものなのです。親父は衰えた足、腰の体力UPを!ベテランの人にはレシーブ力の強化を!そして運動して疲れた人にはマッサージをとマッサージ機を寄付してくれた人まで現れたのです。CIMG2130.jpg
こうして高齢者の集いの場を作るのも親父の残された仕事?かなあ 思うこともあるのですが知力、気力、体力の衰えが!

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