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これは何?トリュフ?

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これは何?つい先ほど武士川の山で採れたものでSさんが調べてくれ?と持ってきたものです。独特の臭いが微かにするのですがネットで見てみると確かに白トリュフに形状が良く似ています。栗拾いに行って見つけたそうで半分は土の中に埋まっていたそうで取り上げると簡単に採れたそうです。重さは195gもありネットでの販売す。価格は非常に高いものでウン十万円?もするかもです。イタリアでは10月から12月頃に獲れるみたいでメス豚を山に連れて行き探すそうです。その理由は白トリュフの香はオス豚のフェロモンに似ているからだそうです。笑い話みたいですが昔は犬もその為利用されていた見たいです。もしこれが本物の白トリュフなら親父も来年から犬を借用してでも山に行きます。国内でも採取された事はあるみたいでキノコの仲間なので可能性はゼロではありません。栗の木から3m位離れた場所にあったそうです。Sさんは山歩きの達人で木や花、盆栽にかんしてはプロ並みの知識をもっている方で、以前TVで犬を連れてトリュフ採りをしている外国の事を覚えていてもしや?と思ったそうです。心当たりのある方はぜひご連絡をください。
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リモコン取り換え完了

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これが今回交換した部品の全てですがこれだけでX十万円?だそうです。二十数年前のリモコンでもう部品がない事が原因なのですが、と言う事は船本体もすでに二十数年たっていると言う事でこれから色々不具合が出る事が予想されます。エンジンのアワー計はまだ1770時間で漁業者の二、三か月の稼働時間なのです。そして予想される交換部品の価格を家内に聞かれた素直な親父は素直に答えてしまいますが、家内はしばし絶句!。親父嘘を言っ方が良かったか?もと思いましたがあんたのお金で払えばと言う事でなんとか解決です。先行きの短い親父と喧嘩しても仕方ないと言う気持ちがあるのかもしれませんが。親父三度目の退院の後知人を通じて親父の船を売ってくれないかと言う話が来たのですが親父は内容を聞く事もなく即座に拒否したのです。船は親父の生きがいであり島に居て船が無ければ島に居る意味がないのです。その位の重要な意味を持つ愛艇なのです。そして修理が完了して鱈釣りに行こうとしたらこの時化で予報ではこの時化は長引くみたいで後何回鱈釣りに行けるのでしょうか?
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これが舵を左に切った状態で油圧で左のピストンのようなものが延び縮み舵を右左に動かすのですが舵字体は油圧装置で動く為前進時は重さを感じないのですが後進時には油圧でも相当な水圧を感じるのか重さを感じます。しかしこのリモコンならば後進時にもリモコンに重さを感じませんがこのピストンには相当な力がかかっているのでしょう。
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これが右に舵を切った状態でピストンの伸縮が分ると思います。11月15日から鱈網が入るという噂で鱈網が入ると釣り鱈は全く釣れなくなってしまうのです。釣鱈はせいぜい250m前後までのの深さなのですが鱈の刺し網はそれよりはるかに深い3,400mの水深に網を刺すので浅い場所に鱈は入ってこれないのです。海は色も海象も冬景色です。後二週間で何回出漁できるでしょうか?時化の前日頂いたほっけは良い形で脂がのっていて大変美味しかったのですがこっこは入っていましたがまだ未熟で身を頂くのは今がベストかも知れません。メスはこれからこっこに栄養を取られるので脂の乗ったオスのほうが食味はベストなのです。そういえばこの時期鱈もほっけもオスのほうが人気があって鮭などとは違いますね。親父この時期鮭より値段の高いのはオスの鱈だけだ!と自慢するのですが出漁できなければ意味がありません。早く出漁してリモコンの調子も鱈のご機嫌も伺いたいものです。

空店舗その後

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6月末をもって閉店しそのご陳列棚や冷蔵庫類を処分し広い空間になった空店舗ですがようやくこれからの方向性が決まりました。本来は親父のような後期?高齢者が集いくつろげる居場所と考えたのですが新しい事業を始めるにしても資金も人的資源もなく、どう利用したら良いか?考えていたのです。奥尻町の高齢者対策は貧弱なものでしかなく老人対策施設は養護老人ホームが一か所しかなく噂では入居待ちが30人?もいると言う状況で、島で豊かな老後を過ごすのは絶望的なのです。その為親父島にいる事が出来る間は体力を付け何とか自力で生活できる状態までに体力をつけないとならないと考えたのです。親父の周囲にも配偶者が認知症になり介護に苦労している人を見てこうした人達を救う事が出来ない行政に対して強い不満をもっているのです。そして冬期間パークゴルフを楽しむ事が出来ない会員が集う事が出来る集会室のような物をまず作りコーヒーでも飲みながらカラオケでも楽しもうと考えたのです。そして使われていない立派なテーブルとイスを見つけたのです。後はカラオケ設備を見つければ完成なのですが親父小学生の時から歌う事は大の苦手で生まれつきの音痴なのでカラオケ設備は持ち合わせていなかったのです。
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そして店舗の片側の空間にはこれも古い卓球台を置き冬期間の体力強化をする事にしました。正確には体力強化ではなく現状の体力を維持し普通の人により近ずく為の体力をつけようとしたのです。健常な人は冬期間の運動不足を解消する為の卓球台です。冬は雪掻きでも体力維持になりますが。そして部屋の片隅にある青いネットをまとったものはなんと卓球の自動サーブ機?なのです。これはお借りしたものなのですが所有者は高体連の北海道大会にも出場した過去を持つ方でサーブにも回転をかけたり変化球?をも打つ事が出来るすぐれものだそうです。これで練習相手がいなくても一人で練習する事が出来ます。KKさんありがとうございます、有効に利用させて頂きます。そして周囲には
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親父が元気な時に使用していた家庭用運動器具が配置されています。CIMG2113_20181025052420dfb.jpg
いずれも陳腐な代物ですが高齢者が体力維持の為のものですがスポーツジムにあるような立派なものではありません。
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そして弟から貰って一年だけ使用したゴルフセット(一度だけ某有名コースをラウンドしキャディさんに真っすぐ打ってくださいと言われ撃沈しゴルフを止めました、隣は小樽周辺の海水浴場)やキャンプ用品、そして公式テニスラケットなど親父が若い頃しようと思っていたものが用意してあるのです。いずれも仕事が忙しく楽しむことが出来ずにいたのですが、こうしていざ仕事を止めるとそれを楽しむ体力はないと言う皮肉な結果なのです。気力はあるのですが体力がないのです。それでも最近はパークゴルフをしながら一ラウンド(約900m)を回れるようになりましたから、ゆっくり右往左往しながらよろめきながらですが(家内に言わせれば’酔たっている’だそうです)歩けるようになりましたから進歩です。体力が付けば来春は車による北海道一周にチャレンジし成功の暁には日本一周と言う幻想は大きく膨らみます。
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そしてテーブルの上には親父には全く不釣り合いな素晴らしい花が知り合いから送られてきました。そして文面には
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親父感激です。こうした状態になってしまった親父世界は夢のまた夢ですが小さな孫となら今は遊ぶ事ができます。老いと共に孫にも馬鹿にされかまってもらえないない状態がいずれ来るのでしょうがそれが悲しい現実なのですがそれが孫の成長した証明で喜びなのです。中西さん心使いありがとうございました、文面からも貴女のやさしい心が伺われます。

自衛隊協力会パークゴルフ大会

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21日午前10時から自衛隊協力会主催の隊員と協力会員の親善を深める目的でのパークゴルフ大会が奥尻パークゴルフ場で行われました。PG大会としては過去最高の59名もの参加者で29警戒群の司令の挨拶のあと競技が行われました。若い隊員が多いだけあり力も有るので打てば長い距離が延びますがOB連発の隊員もいて会場はなごやかな雰囲気に包まれています。当クラブは20本の貸クラブを用意しているのですが全く足りず隣の人からクラブを借りて打つ有様でこの辺が課題です。開会式はご覧のようにさすが自衛隊らしくきちんと整列し協力会員も隊員を見習いきちんと整列しています。一位は土田さんで49、二位は道下さんで50、三位は中村さんで53、と言う優秀な成績でした。一位の土田さんは現役の職員で、現役隊員では田口さんの54が最高でした。
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プレイも後半になると会場の片隅の方から懇親会用のジンギスカンの良い香りが立ち込めてきます。さすが隊員だけありゴルフのスコアの数え方も熟知しているみたいでパーだボギーだ、イーグルだなどゴルフ用語が飛び交いさすが若者の集団です。この日の懇親ゴルフ大会に備え前日にグランドキーパーのH氏は芝をいつもの機械で刈りカップ周辺は今回購入した中古の芝刈り機で二段階に芝を刈りスピードに変化を付けたのです。
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これが今回導入した当ゴルフ場の秘密兵器ですがまだ見た事がない人もいると思います。乗用芝刈り機でコースを刈った後このベットナイフを装着した機械でカップ周辺を刈り上げるのです。簡単だと言われる当コースでなかなか100を切れないのはこうした努力をいとわないグランドキーパーH氏との競技者との熾烈な隠れた戦いがあるのです。公式試合で100を切る人はいつ現れるのでしょうか?練習ラウンドでは90を切る人もいるのですが公式大会となるとプレッシャーに負けるのでしょうか?H氏と競技者の戦い見ものです。

船のリモコン修理

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以前から調子が悪くリモコンでの舵が効かなかったのですが親父ついに直す決意をし本体を取り換える事にしたのです。そして今日本体が来て取り付けてもらったのですが親父の機器は20年以上前の代物なので部品がなかったのです。その為新しい機器を付けたのですが古いリモコンとの接続が出来ず部品待ちなので多分一週間出漁が出来ないのです。幸い鱈釣りはいつもの場所は鱈が釣れずサメに襲われているそうです。そして待望のほっけ釣りもその日によりばらつきはあるそうですが釣れてきたそうです。この時期のほっけはオスは脂が多く非常においしいので人気があるのです。
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これが昨年写したリモコンなのですが一番上が前進、後進をするダイアルで今は前進状態、上から二番目のダイアルはエンジンの回転数を操作するダイアルで一番下が舵を操作するダイアルで現在は真ん中状態ですがこのダイアルの左右が動くのですが肝心の船の舵が動かないのです。親父最初はこのダイアルの不調で簡単に直ると思っていたのですがリモコン本体が壊れていると知り直すべきか否か真剣に悩んだのです。部品交換位なら悩まないのですが古いので交換部品はなく本体交換しか直す方法がないと言いまたその価格の概算を聞きまたビックリなのです。船の部品は生産する数が少ないので高額なのです。後部甲板に操舵装置とリモコンをセットで取り付ける事も考えたのですが親父もう船にお金をかける事はもうないだろうと思い本体取り換えを決めたのです。老い先短い親父としてはもう船にお金をかける余裕もないのです。
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新しいリモコン装置の本体ですがもう電子機器でして親父の理解を越えていますが直す人は一生懸命取説を読んでいました。そして新しい部品は今日は土曜日の為注文は出来ず月曜日に発注して到着次第修理すると言うので来週前半は出漁できそうにありません。鱈も命拾いして喜んでいるかもしれません?鱈釣の場合は海上を根の上で根から外れないようにに操舵しながら根の上を維持する為、親父の船の場合はリモコンは必需品なのです。それとももう一人の操縦者を乗せて行き操縦してもらうかの方法しかないのです。0.7~1マイル以上の潮が常時流れている宮津沖の根ではポイントを維持する事が釣果を決めるのです。

青苗PG愛好会10月月例会

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14日日曜日午前中は技能者協会の親善PG大会、午後からは青苗PG愛好会の月例会が不安定な天候の中奥尻PG場で行われました。正にスポーツの秋でOPGも久しぶりに一日中笑い声や歓声に溢れていました。優勝は工藤さんで100、二位は島田さんで101、三位は佐々木さんで103と言うハイレベルな争いになりました。三人とも当クラブの会員でホームグラウンドなのでいつも練習しているので正に地の利を生かしたと言えそうですが優勝の為にはそれだけではありません。皆さん練習量が親父に言わせればハンパなく多いのです。まさに努力の成果です。特に工藤さんは自宅にグリーンまで作ってしまう程の入れ込みで今後の島内外の大会のダークホース的存在になる事は間違いないでしょう。二位の島田さんは勤務のかたわら朝、晩と練習を積み重ねている努力家なのですが、PG場周辺の花壇の手入れもボランティアでするなどのマメな人なのです。そして三位の佐々木さんは当クラブのグランドキーパー的存在で定年前の職業の知識から芝の専門家で一生懸命毎日芝の管理をボランティアでしてくれているのです。お蔭で最近良いグリーンだね!とお褒めの声を頂くようになりました。こうした状況から当クラブ員が三位まで占めた事はうれしい限りです。10月月例会はオープン大会として開催された為青苗PG愛好会以外の人も参加できたのですが益々参加者が増えにぎやかな大会になる事を望みます。
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そして女子の部の結果ですがここでも練習量が物を言うみたいで毎日のように夫婦仲良く練習している佐々木さんが優勝です。見ていても羨ましい位仲が良く楽しそうに会話しながらラウンドしています。親父もたまにPGしないか?Xに声を掛けるのですが誰があんたなんかとPGするか!と拒絶されてしまうのですから余計に仲睦ましい光景が目につくのかもしれません。お前そんな事で大丈夫?かと言う声が外野席から聞こえてきそうですがまだそんな危機的な話は出てませんから大丈夫みたい?です。PGの愛好会の大会だけあって親父の知らないカウウントバッツク方式なる方法での合計スコアですがホールインワンを達成した人が二名いました。奥尻海のコース7番で島田さん、大高さんが成功しました。という事はコースレイアウトが単純だった?という事か否二人の技量が勝ったという事なのでしょうか?いずれにせよ当コースでの公式戦で100を切った方は居ませんので当クラブの陰のグラウンドキーパー”H氏”と島田さんの100を巡る争いから目を離せませんしいつまで続くのでしょうか?以外とダークホース的存在の人(たとえばキナンポ親父など)が現れて記録を破るのかもしれません。ちなみに親父は一昨日93才になる母親とラウンドしたのですがプレイヤーからは親子で仲良くていいデスネ!と声をかけらられますが親父過去最高のベストスコアで64、母親は77という成績でした。成績では勝ちましたが歩くスピードは母親のほうが早く歩く姿勢も母親のほうが背中が伸びていると言う話で歩く速度、姿勢では完敗の親父でした。

技能者協会秋期パークゴルフ大会

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晴天に恵まれた14日午前中奥尻パークゴルフゴルフ場で行われ島田さんが優勝しました。島田さんは当クラブのベストスコアの所持者(100)で今回は102のスコアで優勝でした。会員の懇親を目的とする大会ですが皆さん和気藹々とした大会ながらも真剣にプレイする姿も見られ会場には笑い声があふれていました。技能者協会員だけあり皆さん上手でほとんどパークゴルフをした事がない人でも親父より良いスコアで上がるなどテクニシャンぞろいで運動神経、感が研ぎ澄まされているのでしょうそして大会後は恒例のジンギスカンを楽しんでいました。
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そして親父ほぼ一年ぶりに以前色々とお世話になっていたKさんにお会いしましたが、Kさんになんだその黄門さんみたいな髭は?と冷やかされます。親父昨年の暮れから入退院を繰り返しその負の連鎖を断ち切ろうとイメージチェンジの為髭を生やしたのですが、周囲からは非常に不評だったのですが黄門様のような髭と言われ夢の世界に入ってしまったのです。親父が現在の日本国の黄門様ならばウソつき安部夫婦にレッドカード!世界の黄門さんならば国際協調を壊すアメリカ第一主義のトランプにレッドカード!独裁主義者で太平洋を半分に分け中国とアメリカで分割するなんと飛んでもない戯言をはく終菌兵にレッドカード!日本から援助だけを受け国後を返さないプーチンにもレッドカード!をとすっかり大きな空想の世界に入ってしまったのです。黄門様の髭に比べたら比較にもならない程の貧弱な髭なのですがこれ以上のばすと食事の時に邪魔になってしまうのです。母親からはいつまでその髭を伸ばすつもりだ などと言われ非常に評判は悪いのですが病魔の負の連鎖を断ち切るための親父のささやかな意志表示なのです。数多くの親不孝を重ねてきた親父の人生、最後の親不幸かも? でも一度だけスナックのお姉さんにやさしい顔に見えると言われた事があります。という事は今までは×××顔と言う事?島の成長を支える技能者協会の懇親の為のパークゴルフ大会から話はとんでもない方向に飛んでしまいました。

お嫁入り

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13日新潟県やまこしから三匹のお嫁さんがはるか島までやってきました。いつもは函館から買ってきて放すのですが最近は函館でも余り鯉を飼う人が少なくなったのかあまり種類、適当な大きさの鯉を売っていないのです。函館近郊で鯉を売っている所をネットで検索したりしたのですがヒットしませんが食用の鯉の販売所ならヒットするのです。函館からなら運搬する時間も短いし生存率も上がるのでないかと思い函館から買っていたのです。親父がこの様に彼女にこだわるのは亡き親父が育て大きくした鯉が池の中を悠々と泳ぐ様を再現させたいからなのです。あのサイズまで大きくなるとまさに王者のようで悠々とした様は見ている人間を大きくさせます。
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そして今回お嫁入りした御三家セットですがこれが二歳漁で成長が早く病気にも強いのだそうです。種類は紅白、大正三色、昭和三色の紋様だそうで元気でした。沢山の種類、紋様があったのですが親父一番ポピュラーな三種にしました。いまや鯉は世界的なブームになっていて高額な値段で取引され世界各国にまで輸出されているみたいなのですが親父の場合はただ単に大きくして鑑賞したいという理由からなのです。そして購入してから放流まで色々な手順があるみたいなのですが一見した所元気そうですし問題なさそうなので短時間の塩水浴の後すぐに放流しました。地震で有名?になったやまこしの鯉の生産組合産ですから間違いはないでしょう。すくすく皆仲良く育つ事を願っています。

高級車?車庫完成

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親父が今までの人生の中で購入した一番高額な車の車庫が完成しました。車高は3mの高さが必要で最高速度が15キロという高級車ですが戦闘用車両ではありません。冬期間の除雪に備え脳梗塞の大敵、高血圧対策の為に当麻町のIさんの協力で購入した車種名はホイルローダー(通称ミニタイヤショベル)です。21歳からサニークーペ(中古)そしてまたサニークーペ(新車)そしてカローラバン(新車)そして島の復興バブル期に購入したスプリンターカリブRVⅡ(新車)と車を乗りついで来た親父がいままで購入したなかで最高級の車がこのミニタイヤショベルなのです。カリブRVⅡのRVとは今では聞きなれない呼び方ですが当時はレクレーショナルビーグルという名称で呼ばれ未来を感じさせたのですが今では死語になってしまいました。その後は弟から貰った中古のオペル、そしてゴルフと乗り継ぎ今に至っていますがドイツ製の車は燃費を気にしないせいか外板が厚いせいか本当に錆びに強く島で乗っていても本当に錆びに強く錆びません。職人魂、ゲルマン魂を見た気がします。
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これが改装前の倉庫の様子ですが高さ3mを確保するのに大工さん苦労したみたいです。車庫という名称の付く建物は4か所あるのですがいずれも単純にシャッターを取り換えるだけではすまず構造上3mの高さを確保できるのは鉄張りを支える柱?を入れ直す作業が必要だったみたいなのです。この辺になると親父サッパリ理解出来ないのですが今や島には大工さんを複数抱える工務店は一軒しかなく過疎もここまで進んでいるのです。島が復興景気に沸いた頃工務店、建設?と名の付いた会社はざっと指折り数えただけで7~8社ありましたから。もう10年も経つと島では家を建てる事も出来なくなる冬の時代の到来がすぐそこに迫っているのです。
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そして問題だった高さですが30センチ位の余裕があり無事クリアーです。雪が着いて車高が高くなっても大丈夫でしょう。そしてこの車庫出しのドライバーはたったこれだけの作業で疲れたと言い夜は早く寝てしまいました。これから地獄の特訓をしますが皆さんもし見かけたら近寄らない事が第一で逃げるが勝ちですよ!要注意です!
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そして段差の解消にはゴム製の優れ物がありました。車庫が完成する二週間も前から取り寄せていたのですがネットで注文して2,3日で届きましたから便利な世の中になったものですね。車庫は本来もっと早く完成するはずだったのですが建材とシャッターが北海道を襲った地震のせいで物流が滞ったせいで遅れたので完成が遅れたのだそうです。こうした所にも地震の影響が出ているのですね。被害に会われた方に比べればとるに足らぬ些細な事ですが。

希望番号

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先日廃業届けを提出したついでに自家用自動車協会に提出していた希望ナンバーを受け取ってきました。親父ボケ老人になってもこれなら忘れる事はないだろうと思いこの番号にしたのです。この番号を忘れるようではもう車を運転する資格がないも同じです。親父希望ナンバーとご当地ナンバーを勘違いしていたのですが函館陸運支局管内にはご当地ナンバーはないみたいで北海道では知床ナンバーはあるみたいです?そして自家用自動車協会内の壁には見本のナンバーがたしか三種類位飾ってあったのですが親父見て一番派手なのを選んだのです。目立つナンバーをつけて悪戯されたらどうしようなどと逡巡しながら選んだのがこちらです。近くから見れば中央から後光がさしているようにもみえますが遠くからみれば普通の白色に見えるのです。このナンバー函館支局管内ではすでに出回っているみたいなのですが親父まだ見た事がありませんでした。そして昼食時蕎麦屋さんの駐車場に車を止めるとサラリーマン風の二人が車に近寄って興味深そうにみていましたからまだ珍しいのかもしれません。
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そしてナンバーの右上についているマークが東京オリンピックのマークですが、オリンピックマークとパラリンピックの二種類があり車の前後どちらにつけても良いそうです。二枚セットになっていますが親父パラリンピックマークを前につけたかったのですがきずいたときはすでに遅く封印された後でした。親父残された車すべてを同じ番号にしようと思っているのですがこのペースで体調が進めばもう車を買う必要がないだろうと判断しているからなのです。
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残された軽四輪のナンバーもレンタカーから自家用車に変更しに軽自動車協会にも行手続きをしましたがここでも事務職員が凄く親切で手続きが無事完了しました。レンタカーの廃業書類の提出は運輸支局輸送課に届出したのですがここも親切でとても国土交通省の役人とは思えませんでした。世間から冷たい視線を浴びている国交省ですが末端の職員は第一線で真面目に働いているのでしょうが偉くなり政治家との付き合いが増えてくると忖度してしまうのでしょう。どこかの役所ももう一度初心に帰りやり直したほうが良いみたいです。
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そして親父が驚いたのがこのナンバーの色なのです。親父の頭の中では軽四輪は黄色と決まっていたのですがこれは軽四乗用車なのですが番号票は白色なのです。軽四輪と判別するのは583という数字のみです。恥かしい話が今までの親父の常識が過ちだったのです。プロとして恥ずかしい限りです。やはりこうした世の中の変化に対応できていないと言う事はやはり廃業という選択が正しかったという事でしょう。老兵は消え去るのみ!

終活に向けて第二弾

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平成10年5月に始めたレンタカーの営業を9月30日をもって終える事になりました。当初3台からスタートしたレンタカーだったのですが利用者の皆様に支えられ終えるときには最終的に11台まで増車され順調に営業してきました。が親父の病気の為営業を続ける事が困難になり全てを譲渡する事に決め引き受け先を探したのですが見つからなかったのです。営業的には冬期間は全く暇なのですがそれ以外は仕事関係の利用者も有り夏のハイシーズンには二か月で年間の三分の一を稼ぐ位の営業成績も上げ商売としては十分だったのです。そしてそして親父脳梗塞で入院し退院した後も1~2か月位のリハビリの為の入院が必要だと言われたのですが予約されたお客様に迷惑をかける事が出来ない為、忠告も聞かず退院して廃業の為の準備をしてきたのです。そして最後のJALパックのお客様を最後にレンタカーを終える事とができたのです。ご利用いただいたお客様の皆さんには心からお礼申しあげます。親父達の年代は若い時から家庭も顧みず仕事中心で生活して来た世代で高度成長期でしたから全てが順調に進みましたがこれからは成長が続く事は人口減からも考えられず一部を除いて冬の時代が続くでしょう。
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そしてレンタカーの一部を7月1日から奥尻島観光協会に委託して運営してもらっているのですが順調のようです。親父同業他社にも声を掛けたのですがもう人出が足りず無理だと言う事で、観光協会会長に声をかけ検討してもらったいたのです。幸い役員会の同意を得られ委託された訳ですが観光協会のメリットとしては第一に島を訪れる観光客の為になる事で、第二にレンタカー事業によって利益を生み財政にゆとりが生まれるなどがあげられますが、サービス業である事を自覚し役所的な視点でなくお客様の視点に立ち運営していく事が肝要でしょう。ぜひ島の観光発展の為頑張って欲しいものです。そして残ったレンタカーも譲渡先がほぼ決まりレンタカー部門の廃業の目途が付いたのです。そしてもう一つの損害保険の代理店も今月末で終える目途がつきいよいよ親父の終活最終章が始まるのです。損害保険の代理店は11月1日から高田保険サービスから奥尻保険サービスに移管され、親父は今度は奥尻保険サービスの下での募集人になりますのでこれまでの高田保険サービス同様のお引き立てをお願い申し上げます。レンタカーと損保代理業はいずれも親父の同級生の助言から生まれ成長した物でオヤジにとっては車の両輪みたいなものでがむしゃらに働いたお蔭で人並みの生活をし、娘二人を大学を卒業させる事が出来たのです。そして親父は良い友人に恵まれていて幸せなのです。しかし昨日深夜ある事件がおきましたが親父奇跡的にかすり傷程度で助かりましたが、恥ずかしいので公表は控えますが親父にはまだ人生のツキが残っているみたいです。やはり不死身の男かも?

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